配当・四半期純損失による利益剰余金の減少
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-15。
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-15対処決算
「これは、配当金の支払い293百万円に対し、親会社株主に帰属する四半期純利益を649百万円計上したこと等によるものであります。」
配当金支払いを上回る四半期純利益の計上により、純資産は前連結会計年度末から347百万円増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「利益剰余金 3,749 3,949」
利益剰余金は前連結会計年度末の3,749百万円から3,949百万円へ増加し、中間純利益の計上等により回復した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「利益剰余金 2,870 3,411」
利益剰余金は前連結会計年度末の2,870百万円から3,411百万円へ増加し、中間純利益708百万円の計上等により回復した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「利益剰余金 579 2,680」
利益剰余金は前連結会計年度末の579百万円から2,680百万円へ増加し、四半期純利益の計上等により回復が進んだ。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「利益剰余金 579 2,389」
利益剰余金は前連結会計年度末の579百万円から2,389百万円へ増加し、親会社株主帰属四半期純利益の計上等により回復した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「利益剰余金 579 1,789」
利益剰余金は前連結会計年度末の579百万円から1,789百万円へ増加し、四半期純利益の計上等により回復した。 - FY2023欠損填補等により利益剰余金増加有価証券報告書
「当期末残高 利益剰余金 579」
利益剰余金は期首529百万円から579百万円へ50百万円増加した。欠損填補による818百万円の振替があった一方、当期純損失769百万円を計上している。 - FY2023-Q3利益剰余金減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「利益剰余金 529 264」
利益剰余金は前連結会計年度末の529百万円から264百万円へ265百万円減少したが、前回記載の74百万円からは増加している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「利益剰余金 529 74」
利益剰余金は前連結会計年度末の529百万円から74百万円へ455百万円減少し、親会社株主帰属四半期純損失1,273百万円の計上等により純資産も1,292百万円減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は9,176百万円となり、前連結会計年度末に比べて888百万円減少となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失869百万円を計上したこと等によるものであります。」
親会社株主帰属四半期純損失869百万円の計上等により、純資産は888百万円減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「利益剰余金 △ 3,530 1,690」
利益剰余金は前連結会計年度末の△3,530百万円から1,690百万円へ増加し、赤字状態からの回復が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「利益剰余金」
欠損填補後の利益剰余金は前連結会計年度末の△3,530百万円から1,506百万円へ増加し、四半期純利益の計上等により減少状態から転じている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「利益剰余金 △ 3,530 2,990」
利益剰余金は前連結会計年度末の△3,530百万円から2,990百万円へ増加し、四半期純利益の計上等により減少基調から反転した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期純損失(△) △4,830」
FY2021も当期純損失4,830百万円を計上し、欠損填補後の繰越利益剰余金はなお△4,830百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は10,918百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,215百万円減少となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失5,092百万円を計上したこと等によるものであります。」
純資産は前連結会計年度末から5,215百万円減少し、10,918百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失の計上や配当金の支払いにより利益剰余金が6,602百万円減少したことが主な要因となっております。」
当期純損失と配当支払いにより、利益剰余金が6,602百万円減少し、純資産も6,537百万円減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は17,761百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,910百万円減少となりました。これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が4,910百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金支払いと親会社株主帰属四半期純損失の計上により、利益剰余金が4,910百万円減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が408百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金支払いと四半期純損失の計上により利益剰余金は408百万円減少したが、前年同期の653百万円減少から減少幅は縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が685百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金の支払いと四半期純損失の計上により、利益剰余金が685百万円減少した。前期末の減少額140百万円、および前年同期の減少額653百万円から減少幅が拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「利益剰余金 4,129 3,989 剰余金の配当 △ 289 親会社株主に帰属する当期純利益 150」
利益剰余金は前期末4,129百万円から3,989百万円へ140百万円減少した。配当289百万円の支払いが、当期純利益150百万円を上回った。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が23百万円減少したこと等によるものであります。」
利益剰余金は減少したが、減少幅は前四半期の259百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2利益剰余金減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が259百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金支払いと四半期純損失の計上により利益剰余金は259百万円減少したが、前四半期の653百万円減少から減少幅は縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が653百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金支払いと四半期純損失の計上により、利益剰余金が653百万円減少し、前期末の87百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産の残高は22,409百万円となり、前期に比較して76百万円減少となりました。これは、配当金の支払い等により利益剰余金が87百万円減少したことが主な要因となっております。」
通期では配当金支払い等により利益剰余金が87百万円減少し、第3四半期の増加から減少へ転じた。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が286百万円増加したこと等によるものであります。」
利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により286百万円増加し、前四半期の422百万円減少から増加へ転じた。 - FY2018-Q2利益剰余金の減少幅縮小有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が422百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金の支払いと四半期純損失の計上により利益剰余金は422百万円減少したが、前四半期の666百万円減少から減少幅は縮小している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が666百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金支払いと四半期純損失の計上により、利益剰余金が666百万円減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産の残高は22,486百万円となり、前期に比較して688百万円減少となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失の計上等により利益剰余金が727百万円減少したことが主な要因となっております。」
当期純損失と配当等により利益剰余金は前期末比727百万円減少し、第3四半期時点の287百万円から減少幅が拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「これは、配当金の支払い等により利益剰余金が287百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金の支払い等により利益剰余金が287百万円減少し、前四半期の242百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2017-Q2利益剰余金の減少幅縮小有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が242百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金の支払いと四半期純損失の計上により利益剰余金が242百万円減少している。前四半期報告時の減少額659百万円から減少幅は縮小している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これは、配当金の支払いや親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が659百万円減少したこと等によるものであります。」
配当金の支払いと親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、利益剰余金が659百万円減少している。