固定資産売却益を伴う親会社株主帰属利益の計上
FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「固定資産売却益 364 1」
固定資産売却益は前年同期の364百万円から1百万円へ縮小し、売却益を伴う利益構成は弱まった。 - FY2025-H1固定資産売却益増加・中間純利益減少有価証券報告書
「固定資産売却益 85 364 親会社株主に帰属する中間純利益 852 708」
固定資産売却益は85百万円から364百万円へ増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は852百万円から708百万円へ減少した。 - FY2024-Q3固定資産売却益計上・四半期純利益黒字化有価証券報告書
「固定資産売却益 6 86 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △ 1,084 1,144」
固定資産売却益は前年同期の6百万円から86百万円となり、親会社株主帰属四半期純損益は1,084百万円の損失から1,144百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q2固定資産売却益計上・四半期純利益黒字化有価証券報告書
「固定資産売却益 5 85 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △ 1,273 852」
固定資産売却益は前年同期の5百万円から85百万円となり、親会社株主帰属四半期純損益は1,273百万円の損失から852百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1固定資産売却益なしで四半期純利益を計上有価証券報告書
「固定資産売却益 5 0 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △ 869 247」
固定資産売却益は前年同期の5百万円から0百万円となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は247百万円となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「特別利益は147百万円、特別損失は767百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は769百万円となりました。」
固定資産売却益等の特別利益が前年の436百万円から147百万円へ縮小し、当期純損失769百万円を計上した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「固定資産売却益 143 6 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 390 △ 1,084」
固定資産売却益は前年同期の143百万円から6百万円へ縮小し、親会社株主帰属四半期純損益は390百万円の利益から1,084百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「固定資産売却益 143 5 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 206 △ 1,273」
固定資産売却益は前年同期の143百万円から5百万円の低水準にとどまり、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の206百万円の利益から1,273百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「固定資産売却益 143 5 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 1,690 △869」
固定資産売却益は143百万円から5百万円へ縮小し、親会社株主帰属四半期純損益は1,690百万円の利益から869百万円の損失へ転じた。 - FY2022-Q3固定資産売却益計上・四半期純利益黒字化有価証券報告書
「固定資産売却益 11 143」
固定資産売却益143百万円を計上し、親会社株主帰属四半期純利益は390百万円となった。 - FY2022-Q1固定資産売却益計上・四半期純利益黒字化有価証券報告書
「固定資産売却益 0 143 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △ 1,741 1,690」
固定資産売却益143百万円を計上し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の1,741百万円の損失から1,690百万円の利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業期間及び営業時間の短縮中に発生した店舗運営に係る固定費を特別損失に計上した一方で、雇用調整助成金及び感染症拡大防止協力金を特別利益に計上したこと等が影響し、4,864百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失6,308百万円)となりました。」
純損失は前年より縮小したが、固定資産売却益を中心とする過去の利益構成から、感染症関連損失と助成金・協力金による構成へ移行している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、新型コロナウイルス感染症にかかる臨時休業期間及び営業時間の短縮中に発生した店舗運営にかかる固定費を特別損失に計上したことなどが影響し、5,092百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,616百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の4,616百万円から5,092百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は3,807百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失240百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の240百万円から3,807百万円へ拡大した。感染症拡大防止協力金331百万円の特別利益に対し、感染症による損失1,130百万円を特別損失に計上している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、新型コロナウイルス感染症にかかる臨時休業期間及び営業時間の短縮中に発生した店舗運営にかかる固定費を特別損失に計上したことなどが影響し、6,308百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益150百万円)となりました。」
固定資産売却益等に依存した過去の利益構成から、感染症関連の特別損失等により6,308百万円の純損失を計上する状況へ悪化した。 - FY2019後退有価証券報告書
「特別利益は、36百万円(前年同期比1,127百万円減少)となりました。これは、前期に連結子会社における固定資産の譲渡等により固定資産売却益を920百万円計上したこと等によるものであります。」
固定資産売却益は当期4百万円にとどまり、前期の920百万円から縮小した。親会社株主に帰属する当期純利益も150百万円へ減少した。 - FY2019-Q3特別利益縮小・純利益減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に多額の特別利益を計上したことなどが影響し、前年同期に比べ53.8%減少の265百万円となりました。」
前期の多額の特別利益計上の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.8%減少した。 - FY2018固定資産売却益計上・通期純利益黒字化有価証券報告書
「また、連結子会社における固定資産の譲渡等により固定資産売却益を920百万円計上したことに対して、閉店や改装に伴う固定資産除却損や減損損失などの特別損失を707百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は202百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失438百万円)となりました。」
固定資産売却益920百万円等を計上し、前年の純損失438百万円から当期純利益202百万円へ転じた。 - FY2018-Q3固定資産売却益再計上・純利益回復有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、連結子会社における固定資産の譲渡等により固定資産売却益を846百万円計上したこともあり、576百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
固定資産売却益846百万円の計上を伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の2百万円から576百万円へ増加した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、営業利益は81百万円(前年同期比57.9%減)、経常利益は81百万円(同59.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円)となりました。」
固定資産売却益は0百万円にとどまり、受取補償金78百万円に対して特別損失は288百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円となっている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は501百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失494百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期の494百万円から501百万円へ拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「前期は多額の特別利益を計上したのに対して、当期は特別損失の計上が嵩んだことなども影響し、親会社株主に帰属する当期純損失は438百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,419百万円)となりました。」
前期の特別利益計上から、当期は特別損失の影響を受けて親会社株主帰属当期純損失438百万円となった。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に多額の特別利益を計上したのに対して、当期は特別損失の計上や繰延税金資産が減少したことなども影響し、前年同期に比べ99.9%減少の2百万円となりました。」
前年同期の固定資産売却益等による多額の特別利益がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,108百万円から2百万円へ大幅に減少した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、保有資産の売却により固定資産売却益を4,990百万円計上したことに対して、閉店や改装に伴う除却損や減損損失などの特別損失を2,804百万円計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,419百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,049百万円)となりました。」
固定資産売却益の計上を伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を計上した構図を通期でも記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,676百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失504百万円)となりました。」
固定資産売却益4,764百万円の計上を伴い、前年同期の損失から親会社株主帰属利益へ転じている。