売上高の減少と営業利益・経常利益の増加
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-10-15。
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-15悪化業績予想の修正
「営業利益は915百万円(前年同期比23.5%減少)、経常利益は914百万円(前年同期比23.6%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は394百万円(前年同期比66.4%減少)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - 2026-10-09悪化s.kabutan.jp2026年8月期の経常利益予想が下方修正され、前期比増益見通しから減益見通しへ悪化した。
- 2026-07-15悪化決算
「営業利益は881百万円(前年同期比16.7%減少)、経常利益は906百万円(前年同期比16.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は649百万円(前年同期比41.7%減少)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ1.6%増加の26,617百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は446百万円(前年同期比25.6%減少)、経常利益は468百万円(前年同期比21.1%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は367百万円(前年同期比48.2%減少)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025-H1増収・営業利益増加、経常利益と中間純利益減少有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ4.8%増加の26,211百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は600百万円(前年同期比28.7%増加)、経常利益は594百万円(前年同期比18.5%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は708百万円(前年同期比16.9%減少)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は906百万円(前年同期は営業損失457百万円)、経常利益は1,131百万円(前年同期は経常損失497百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,144百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,084百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が、前年同期の損失からいずれも黒字へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は466百万円(前年同期は営業損失823百万円)、経常利益は729百万円(前年同期は経常損失847百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は852百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,273百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失からいずれも黒字へ転じた。 - FY2024-Q1売上増加・営業利益と経常利益・純利益の黒字化有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は94百万円(前年同期は営業損失622百万円)、経常利益は344百万円(前年同期は経常損失642百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は247百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失869百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期はいずれも利益へ転じた。 - FY2023売上高増加・営業損失縮小、経常損失拡大・純損失横ばい有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は、前年同期に比べ27.1%増加の45,495百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は461百万円(前年同期は営業損失5,390百万円)、経常損失は486百万円(前年同期は経常損失410百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は769百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失770百万円)となりました。」
売上高は27.1%増加し、営業損失は大幅に縮小した一方、経常損失は拡大し、親会社株主帰属当期純損失はほぼ横ばいとなった。 - FY2023-Q3売上高増加・営業損失縮小、経常損失・純損失転落有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ27.7%増加の33,433百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は457百万円(前年同期は営業損失4,322百万円)、経常損失は497百万円(前年同期は経常利益658百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,084百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益390百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失は大幅に縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2023-Q2売上高増加・営業損失縮小、経常損失・純損失転落有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ27.3%増加の21,132百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は823百万円(前年同期は営業損失3,375百万円)、経常損失は847百万円(前年同期は経常利益105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,273百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円)となりました。」
売上高は前年同期比27.3%増加し、営業損失は縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q1売上高増加・営業損失縮小、経常損失・純損失転落有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ34.1%増加の10,048百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は622百万円(前年同期は営業損失1,940百万円)、経常損失は642百万円(前年同期は経常利益1,539百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は869百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,690百万円)となりました。」
売上高は34.1%増加し、営業損失は1,940百万円から622百万円へ縮小した。一方、前年同期に協力金等で計上していた経常利益・純利益から、当四半期は経常損失・純損失へ転じている。 - FY2022-Q3売上高増加・営業損失縮小、経常利益と純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ11.1%増加の26,190百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は4,322百万円(前年同期は営業損失4,613百万円)となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金4,930百万円を営業外収益に計上した影響等により、経常利益は658百万円(前年同期は経常損失4,461百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,092百万円)となりました。」
売上高は前年同期比11.1%増加し、営業損失は4,613百万円から4,322百万円へ縮小した。協力金・雇用調整助成金の計上等により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字化した。 - FY2022-Q2売上減少継続・営業損失微増、経常利益と純利益は黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ2.6%減少の16,605百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は3,375百万円(前年同期は営業損失3,292百万円)となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金3,472百万円を営業外収益に計上した影響等により、経常利益は105百万円(前年同期は経常損失3,110百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は206百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,807百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.6%減少し、営業損失は3,375百万円へ微増した一方、公的支援の計上等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字化した。 - FY2022-Q1売上減少継続・営業損失拡大、経常利益と純利益は黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ20.9%減少の7,492百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は1,940百万円(前年同期は営業損失1,682百万円)、経常利益は1,539百万円(前年同期は経常損失1,676百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,690百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,741百万円)となりました。」
売上高は前年同期比20.9%減少し、営業損失は拡大した一方、協力金等の計上により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は、前年同期に比べ21.0%減少の35,427百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は5,949百万円(前年同期は営業損失3,311百万円)、経常損失は5,818百万円(前年同期は経常損失3,253百万円)となりました。」
売上高の減少率が21.0%へ拡大し、営業損失・経常損失も前年から拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ19.1%減少の28,453百万円となりました。」
売上高は前年同期比19.1%減の28,453百万円となり、営業損失4,613百万円、経常損失4,461百万円へ損失が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ31.0%減少の20,169百万円となりました。」
売上高は前年同期比31.0%減少し、営業損失3,292百万円、経常損失3,110百万円となり、前年同期の経常利益63百万円から損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は、前年同期に比べ26.6%減少の44,827百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少したことにより、営業損失は3,311百万円(前年同期は営業利益734百万円)、経常損失は3,253百万円(前年同期は経常利益805百万円)となりました。」
通期売上高は大幅減少し、営業利益・経常利益は前年の黒字から損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ23.6%減少の35,157百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は1,436百万円(前年同期は営業利益779百万円)、経常損失は1,340百万円(前年同期は経常利益820百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、新型コロナウイルス感染症にかかる臨時休業期間及び営業時間の短縮中に発生した店舗運営にかかる固定費を特別損失に計上したことなどが影響し、4,616百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益265百万円)となりました。」
売上高の減少率が前年同期比23.6%に拡大し、営業利益・経常利益は損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失4,616百万円を計上した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ4.1%減少の29,218百万円となりました。一方、利益面につきましては、営業損失は24百万円(前年同期は営業利益251百万円)、経常利益は63百万円(前年同期比76.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は240百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。」
売上高が前年同期比4.1%減少し、営業利益は黒字から24百万円の営業損失へ転じ、経常利益も76.2%減少した。親会社株主帰属四半期純損失は94百万円から240百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ5.2%減少の13,768百万円となりました。」
売上高は前年同期比5.2%減少し、営業損失467百万円、経常損失438百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失519百万円となった。前年同期から営業損失・経常損失・純損失がいずれも拡大している。 - FY2019売上微減・営業利益と経常利益増加、純利益減少有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は、前年同期に比べ0.8%減少の61,032百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少したことに対し、販売管理費のコスト削減等努めたことにより、営業利益は734百万円(前年同期比80.7%増加)、経常利益は805百万円(同104.6%増加)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に多額の特別利益を計上したことなどが影響し、前年同期に比べ25.6%減少の150百万円となりました。」
売上高は微減した一方、営業利益・経常利益は大幅増加し、特別利益の反動で親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2019-Q3売上微減・営業利益と経常利益増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ0.5%減少の46,030百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は779百万円(前年同期比61.9%増)、経常利益は820百万円(同60.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%減少した一方、営業利益と経常利益は大幅に増加した。 - FY2019-Q2売上高減少転換・利益改善有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ0.5%減少の30,478百万円となりました。」
前年同期比で売上高は第1四半期の0.4%増加から0.5%減少へ転じた一方、営業利益は251百万円、経常利益は266百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1売上高増加・損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ0.4%増加の14,526百万円となりました。」
売上高は前年同期比0.4%増加へ転じた。営業損失は328百万円、経常損失は307百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は487百万円となり、前年同期からそれぞれ損失が縮小した。 - FY2018売上減少継続・営業利益減少、経常利益増加有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は、前年同期に比べ3.8%減少の61,503百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少したことに対し、販売管理費のコスト削減等努めたことにより、営業利益は406百万円(前年同期比9.4%減少)、経常利益は393百万円(前年同期比3.0%増加)となりました。」
売上高は前年同期比3.8%減少し、営業利益も9.4%減少した一方、経常利益は3.0%増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ4.5%減少の46,261百万円となりました。」
売上高は前年同期比4.5%減少し、営業利益は20.3%減少の481百万円、経常利益は17.2%減少の512百万円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ5.0%減少の30,627百万円となりました。」
売上高は前年同期比5.0%減少し、営業利益は81百万円、経常利益は81百万円と前年同期から減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円となり、前年同期の77百万円から拡大している。 - FY2018-Q1売上減少継続・営業損失と経常損失の改善・純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ5.5%減少の14,466百万円となりました。」
売上高の減少は続いた。営業損失は前年同期の477百万円から391百万円、経常損失は469百万円から377百万円へ改善した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は494百万円から501百万円へ拡大した。 - FY2017売上減少継続・営業利益と経常利益の黒字化有価証券報告書
「連結売上高は、前年同期に比べ6.7%減少の63,957百万円となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益448百万円、経常利益382百万円となり、前年の営業損失・経常損失から黒字化した。 - FY2017-Q3売上減少率縮小・利益改善継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ6.7%減少の48,444百万円となりました。」
売上高の前年同期比減少は続いたが、減少率は前四半期の7.6%から6.7%へ縮小した。営業利益604百万円、経常利益619百万円となり、利益改善も続いている。 - FY2017-Q2売上減少継続・利益改善有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ7.6%減少の32,256百万円となりました。」
売上高の前年同期比減少は続いた一方、営業利益は194百万円、経常利益は201百万円となり、前年同期から増加した。親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円で、前年同期の208百万円から縮小している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ7.7%減少の15,300百万円となりました。」
売上高が前年同期比7.7%減少し、営業損失477百万円、経常損失469百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失494百万円となり、前年同期から損失が拡大している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、閉店や改装店の増加による売上高減少により売上総利益額が減少したことに加え、改装店の増加に伴う一時的な費用が嵩んだことが影響し、営業損失は24百万円(前年同期は営業利益190百万円)、経常損失は73百万円(前年同期は経常利益181百万円)となりました。」
第3四半期累計期間では営業利益・経常利益が増加していたが、通期では営業損失24百万円、経常損失73百万円に転じている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ2.9%減少の51,923百万円となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益240百万円、経常利益247百万円となり、いずれも前年同期比で増加している。