ゲーム専用機外の配信、パチスロ、ダウンロードへの事業拡張
FY2016に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「完全新規IP『プラグマタ』や20年ぶりのシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』等の新作タイトルの投入に加え、主力シリーズを中心としたリピートタイトルの販売強化により、グローバルに販売本数の増加を図りました。」
新作投入とリピート販売強化を組み合わせたデジタル配信・販売展開を継続し、グローバル販売を拡大した。 - 2026-07-28前進決算
「また、安定的、持続的な成長のため、AIの活用や、自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化に向けた成長投資を積極的に推し進めました。」
最先端技術の研究開発と開発環境の構築を含む成長投資を積極的に進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、11月に「バイオハザード」シリーズの最新モバイルゲーム『バイオハザード サバイバルユニット』(iOS、Android用)がグローバルに配信され、累計500万ダウンロードを突破するなど、IPの認知拡大に寄与しました。」
新たなモバイルタイトルをグローバル配信し、累計500万ダウンロードを達成した。 - 2026-05-13前進決算
「当社グループは、グローバル市場においてさらなる進化と拡大を図るため、デジタル販売の継続的な強化を主軸とした成長投資を積極的に推し進めました。」
デジタル販売を主軸とする成長投資の継続を、当期の経営方針として明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、前期に配信を開始した『モンスターハンターNow』が累計1,500万ダウンロードを突破するなど、引き続き多くのユーザーの人気を集め、ブランド浸透と価値向上に寄与しました。加えて、6月にグローバルで配信開始した『モンスターハンターパズル アイルーアイランド』(iOS、Android用)が、100万ダウンロードを達成しました。」
ゲーム専用機外のデジタル展開について、『モンスターハンターNow』が累計1,500万ダウンロード、『モンスターハンターパズル アイルーアイランド』が100万ダウンロードを達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタルダウンロード販売」
デジタルダウンロード販売は969億82百万円となり、前期773億63百万円から増加した。モバイルゲーム『モンスターハンターNow』のグローバルダウンロード数も1,000万を突破した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は1,000万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」
『モンスターハンターナウ』のグローバルダウンロード数が、前四半期の500万から1,000万へ増加した。デジタル配信・モバイル展開がさらに拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は500万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。 / その結果、リピートタイトルの販売本数が1,760万本と前年同期1,605万本を上回り、収益を押し上げました。」
モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』を9月に配信し、グローバルダウンロード数500万を突破した。デジタル販売を含むリピートタイトルの販売本数も前年同期の1,605万本から1,760万本へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当第1四半期におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、1,350万本と前年同期1,170万本を上回り、当社コンテンツの価値向上に大きく寄与しました。」
大型タイトル投入とデジタル販売によるリピート販売を継続し、デジタルコンテンツ事業の販売本数は前年同期の1,170万本から1,350万本へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルダウンロード販売 77,363」
デジタルダウンロード販売は773億63百万円となり、前期の533億39百万円から増加した。リピートタイトルの販売本数も2,930万本となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、2,910万本と前年同期2,580万本を上回りました。」
デジタルコンテンツ事業における販売本数が前年同期の2,580万本から2,910万本へ増加した。デジタル販売とリピートタイトルの販売強化が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような経営方針のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの継続的な販売強化により、グローバルでの販売本数の増加を図り、当社コンテンツの価値向上に注力しました。これにより、当第2四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、2,130万本と前年同期1,980万本を上回りました。」
大型タイトル投入とデジタル販売によるリピート販売を継続し、デジタルコンテンツ事業の販売本数は前年同期の1,980万本から2,130万本へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「前期に発売した『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch用)は、今年1月にパソコン向けに発売し、さらなるユーザー層の拡大に弾みをつけました。加えて、中国において昨年6月に配信を開始した『Devil May Cry: Peak of Combat』は、ライセンス収益が利益に貢献しました。」
パソコン向け販売への拡張と中国でのモバイル配信・ライセンス収益により、ゲーム専用機外を含む展開が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前期発売の『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch用)は、「東京ゲームショウ2021 オンライン」において「日本ゲーム大賞2021」年間作品部門で大賞を受賞するとともに、本年1月13日にパソコン向けにも発売するなど、さらなるユーザー層の拡大に弾みをつけました。」
『モンスターハンターライズ』をパソコン向けにも発売し、ゲーム専用機外を含むマルチプラットフォーム展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これにより、採算性の高いデジタル販売本数が続伸し、総販売本数は1,980万本と前年同期1,380万本を上回り、収益向上のけん引役を果たしました。」
デジタル販売の拡大が続き、総販売本数は前年同期の1,380万本から1,980万本へ増加し、収益向上を牽引した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これにより、採算性の高いデジタル販売本数が大幅に増加し、総販売本数は1,330万本と前年同期920万本を大きく上回り、収益向上のけん引役を果たしました。」
デジタル販売本数の増加により、総販売本数は前年同期の920万本から1,330万本へ増加し、収益向上の牽引役となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、モバイルコンテンツにおいては、日本国内で『ロックマンX DiVE』(Android、iOS用)のサービスを開始したほか、協業タイトル『街霸:対決(ストリートファイター:デュエル)』(Android、iOS用)の中国でのサービス開始に伴うライセンス収益が利益に貢献しました。」
モバイル・協業タイトルについて、国内サービス開始と中国でのサービス開始に伴うライセンス収益への貢献を開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、マルチプラットフォーム展開を推し進めるため、サブスクリプションサービス型(定額制)の「アップルアーケード」向けに、新作タイトル「深世海 Into the Depths」の供給を開始いたしました。」
ゲーム専用機以外を含むデジタル配信の拡大を継続し、アップルアーケード向け供給を進めている。具体的な開始自体は前四半期に開示済みである。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、マルチプラットフォーム展開を推し進めるため、サブスクリプションサービス型(定額制)の「アップルアーケード」向けに、趣向を凝らした新作タイトル「深世海 Into the Depths」の供給を開始いたしました。」
専用機外の配信・デジタル展開について、定額制サービス「アップルアーケード」向けに新作タイトルの供給を開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、パソコン向けスチーム版も好調に推移したことにより利益を押し上げるとともに、」
ゲーム専用機以外を含むデジタル配信について、パソコン向けスチーム版の好調が継続し、利益を押し上げたと説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「同じく国外向けに投入した「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ底堅い売行きを示すなど、モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果しました。」
国外向けNintendo Switch版の展開に加え、「モンスターハンター:ワールド」のパソコン向けSteam版を8月に配信開始し、専用機以外を含むデジタル配信を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、将来の多様なデジタルコンテンツ展開を見据えて「バイオハザード 7 レジデント イービル クラウド バージョン」(Nintendo Switch用)のストリーミング配信を開始いたしました。」
ゲーム専用機外への配信・デジタル展開について、Nintendo Switch向けにクラウド版のストリーミング配信を開始した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「オンラインゲームは、配信10周年を記念して大型アップデートを行った「モンスターハンター フロンティア Z」が根強い人気に支えられ底堅く売上を伸ばしました。」
専用機外のオンラインゲームについて、配信10周年を契機とした大型アップデート後も底堅い展開を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「加えて、オンラインゲームは、配信10周年を記念して大型アップデートを行った「モンスターハンター フロンティア Z」が根強い人気に支えられ底堅く展開したほか、現状打開に向けて提携戦略等の事業改革を推進中のモバイルコンテンツは、「モンスターハンター エクスプロア」が安定した人気を持続するとともに、IPを用いたライセンス収入が利益向上に寄与いたしました。」
オンラインゲームで配信10周年を契機とした大型アップデートを実施し、専用機外の配信事業で具体的な運営施策が進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業領域を拡大するためスマートフォンやタブレットなどのゲーム専用機以外に向けたゲーム配信事業への注力やパチスロ機事業の強化など、コンテンツビジネスの拡大に傾注してまいります。」
専用機以外への配信、パチスロ機、ダウンロード販売を事業拡大の手段として列挙している。