Komori
カプコン(9697)・施策前進

ダウンロード販売の拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2024前進FY2025 – FY2027-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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デジタルダウンロード販売の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「デジタルダウンロード販売 71,549」

    デジタルダウンロード販売は715億49百万円となり、前年同期の435億87百万円から増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、リピートタイトルの販売本数は4,946万本と前期3,949万本を上回り、収益を押し上げました。」

    デジタル販売・価格施策・IP連携などにより、リピートタイトル販売本数は前期から997万本増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「デジタルダウンロード販売 43,587」

    デジタルダウンロード販売は435億87百万円となり、前年同期の338億94百万円から増加した。リピートタイトルの販売本数も前年同期の1,895万本から2,285万本へ増加している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタルダウンロード販売」

    デジタルダウンロード販売は1,034億44百万円となり、前期の969億82百万円から増加した。リピートタイトル販売本数も3,949万本となった。
  5. FY2025-H1新作端境期の中でリピート販売増加有価証券報告書

    「デジタル販売施策の推進によりリピートタイトルの販売本数は1,895万本と前年同期1,760万本を上回りました。」

    新作発売を下期に重点配分したためデジタルコンテンツ全体の販売本数は前年同期を下回った一方、デジタル販売施策によりリピートタイトルは1,760万本から1,895万本へ増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、リピートタイトルの販売本数が3,629万本と前期の2,930万本を上回り、収益を押し上げました。」

    プロモーション、価格施策、無料アップデート等を組み合わせたリピート販売が拡大し、販売本数は前期比699万本増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得を図る施策等を行い、『バイオハザード RE:2』などのシリーズタイトルを中心に販売しました。その結果、リピートタイトルの販売本数が2,670万本と前年同期2,200万本を上回り、収益を押し上げました。」

    プロモーションやシリーズタイトルの販売を通じたリピート販売本数は、前年同期の2,200万本から2,670万本へ増加した。デジタルダウンロード販売も648億48百万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、リピートタイトルにおいては、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計545万本を販売し、リピート販売拡大に大きく寄与しました。加えて、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得を図るとともに価格施策等を行い、『モンスターハンターライズ』や『バイオハザード RE:2』など、シリーズタイトルを中心に販売しました。その結果、リピートタイトルの販売本数が1,760万本と前年同期1,605万本を上回り、収益を押し上げました。」

    無料タイトルアップデート、プロモーション、価格施策を組み合わせたデジタル販売を継続した。『バイオハザード RE:4』は累計545万本、リピートタイトル全体は前年同期の1,605万本から1,760万本へ増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、リピートタイトルにおいては、3月発売の『バイオハザード RE:4』が累計販売本数495万本となり、リピート販売拡大に大きく寄与しました。加えて、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得を図るとともに価格施策等を行い、『モンスターハンターライズ』や『バイオハザード RE:2』など、シリーズタイトルを中心に販売しました。その結果、リピートタイトルの販売本数が980万本と前年同期900万本を上回り、収益を押し上げました。」

    プロモーションや価格施策と組み合わせたデジタルのリピート販売が拡大し、リピートタイトル販売本数は前年同期の900万本から980万本へ増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「リピートタイトルの販売本数が2,930万本と前期2,400万本を上回り、収益を押し上げました。」

    新作投入、プロモーションおよび価格施策と組み合わせたデジタル販売により、リピート販売本数が530万本増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルダウンロード販売 49,130」

    デジタルダウンロード販売は491億30百万円となり、前年同期の418億23百万円から増加した。ダウンロード中心の販売形態が引き続き拡大している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得に加え、主力シリーズの継続的な新作タイトル販売やセール販売との相乗効果による『モンスターハンター:ワールド』や『デビル メイ クライ 5』など、シリーズの過去タイトル等を中心としたリピートタイトルの販売拡大が収益を押し上げました。/デジタルダウンロード販売 30,628」

    プロモーション、新作販売、セール販売を組み合わせてリピートタイトルのデジタル販売を拡大し、デジタルダウンロード販売は306億28百万円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月に世界同時配信のデジタルイベント「カプコンショーケース」を開催し、今期の主力タイトルや今後の新規タイトル等の最新情報を紹介するなど、IPの認知拡大と新たなファン層の獲得を図るとともに、セール販売との相乗効果により、シリーズの過去タイトル等を中心としたリピートタイトルの販売拡大が収益を押し上げました。/デジタルダウンロード販売 16,308」

    世界同時配信イベントとセール販売を組み合わせ、過去タイトルを中心とするリピート販売を拡大した。当四半期のデジタルダウンロード販売は163億8百万円であった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、年間販売本数は前期の3,010万本を上回る3,260万本となり、特に採算性の高いデジタル販売が続伸したことにより、収益を押し上げました。」

    年間販売本数が3,010万本から3,260万本へ増加し、デジタル販売の続伸が収益を押し上げた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、年間計画販売本数3,200万本に対して、当第3四半期連結累計期間における総販売本数は2,580万本を達成し(前年同期は1,980万本)、特に採算性の高いデジタル販売が続伸したことにより、収益を押し上げました。」

    総販売本数は前年同期の1,980万本から2,580万本へ増加し、年間計画3,200万本に対する進捗を示した。採算性の高いデジタル販売の続伸が収益を押し上げている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、採算性の高いデジタル販売本数が続伸し、総販売本数は1,980万本と前年同期1,380万本を上回り、収益向上のけん引役を果たしました。」

    採算性の高いデジタル販売の続伸により、総販売本数が前年同期比で600万本増加し、収益向上に寄与した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、採算性の高いデジタル販売本数が大幅に増加し、総販売本数は1,330万本と前年同期920万本を大きく上回り、収益向上のけん引役を果たしました。」

    デジタル販売の拡大が継続し、総販売本数は前年同期比で920万本から1,330万本へ増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「ここ数年来、積極的に推進してきたデジタル販売が奏功したことに加え、大型新作タイトルとリピートタイトルの販売が拡大し、業績向上のけん引役を果たしました。」

    デジタル販売、大型新作およびリピートタイトルの拡大により、デジタルコンテンツ事業の売上高は753億円、営業利益は370億2百万円となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「近年、積極的に推進してきたデジタル販売の拡大、大型新作タイトルとリピートタイトルの販売が、業績向上のけん引役を果たしました。/この結果、売上高は489億66百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益は247億87百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    デジタル販売の拡大と大型新作・リピートタイトルの販売が、デジタルコンテンツ事業の売上高20.6%増、営業利益24.6%増に結び付いた。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「近年、積極的に推進してきたデジタル販売の拡大により、大型新作タイトルとリピートタイトルの販売が伸長したことで、業績向上のけん引役を果たしました。」

    デジタル販売の拡大が大型新作・リピートタイトルの販売伸長と業績向上に結び付いた。デジタルコンテンツ事業は売上高353億78百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益198億49百万円(同36.9%増)となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「近年、積極的に推進してきたデジタル販売の強化が奏功し、大型新作タイトルとリピートタイトルのダウンロード販売の拡充により、業績向上のけん引役を果たしました。/売上高は214億76百万円(前年同期比53.7%増)、営業利益は118億4百万円(前年同期比52.6%増)となりました。」

    デジタル販売の強化と大型新作・リピートタイトルのダウンロード販売拡充が、デジタルコンテンツ事業の売上高53.7%増、営業利益52.6%増に結び付いた。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「これからもインターネット環境の進展等、デジタル化の流れによりパッケージ販売からダウンロード販売への転換を加速してまいります。」

    パッケージからダウンロードへの転換を加速する方針を明示し、デジタル販売比率の向上により営業利益率が28.0%、営業利益が前年同期比25.8%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高はデジタル販売比率の向上により405億89百万円(前年同期比15.2%減)となりましたが、営業利益につきましては、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」やリピートタイトルの寄与など、収益構造の見直しが奏功したことにより198億85百万円(前年同期比30.1%増)となりました。」

    ダウンロード販売中心への転換とデジタル販売比率の向上が継続し、デジタルコンテンツ事業では減収の一方、営業利益が前年同期比30.1%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、販売形態をパッケージ版からダウンロード版へ転換促進したことなどもあって372億72百万円(前年同期比14.0%減)と減収になりました。一方、利益面につきましては、ダウンロード販売中心の「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のヒットに加え、リピートタイトルにおいても採算性が高いデジタル販売比率の向上等により営業利益は、139億92百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    パッケージ版からダウンロード版への転換促進とデジタル販売比率の向上が進み、売上高は減少した一方、営業利益は前年同期比33.2%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、大型のリピートタイトルが引き続き海外で人気が持続するとともに、好採算のダウンロード販売が拡大したことにより収益向上に貢献しました。」

    好採算のダウンロード販売が拡大し、デジタル販売比率の向上と収益改善に寄与したと説明している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売切り型のパッケージ販売に加え、持続的な利益が見込まれるダウンロード版の拡大に注力してまいりました。」

    パッケージ販売に加えて、持続的な利益が見込まれるダウンロード版の拡大を引き続き進めている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「在庫リスクの回避や流通コストの削減を図るため、好採算のダウンロード販売の拡大に注力してまいりました。」

    パッケージ販売に加え、在庫リスク・流通コストの低減と利幅の確保を狙う販売形態としてダウンロードを拡大している。
一緒に動いた変遷

「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」は、この変遷が動いた27回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232321201817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ワンコンテンツ・マルチユース戦略23回
  3. 2主力コンテンツによる業績牽引23回
  4. 3家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化21回
  5. 4パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開20回
  6. 5戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕18回
  7. 6地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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