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カプコン(9697)・施策前進

戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕

FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY20242016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
複数タイトル・多国・マルチプラットフォーム展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これにより、当中間連結会計期間におけるデジタルコンテンツ事業は、260タイトルを239の国や地域に販売し、販売本数は3,686万本と前年同期2,385万本を上回り、業績向上に寄与しました。」

    販売対象は前年の231の国や地域から239へ拡大し、260タイトルをグローバルに販売した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は約70%であります。」

    海外売上高比率は前期の約60%から約70%へ上昇し、グローバル展開の規模が拡大した。
  3. 2026-05-13前進決算

    「6月稼働の新機種スマスロ『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を11千台販売するとともに、10月稼働の新機種スマスロ『新鬼武者3』を24.5千台販売し、収益に貢献しました。」

    スマートパチスロの新機種投入と販売実績を更新した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「246タイトルを231の国や地域に販売し」

    グローバル販売について、前回開示の220ヵ国・地域から231の国や地域へ販売対象地域が広がった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これにより、全世界の220ヵ国・地域に246タイトルを販売し、当社コンテンツの価値向上に寄与しました。」

    グローバル販売を継続し、当中間連結会計期間に220ヵ国・地域へ246タイトルを販売した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は約66%であります。」

    グローバル展開の規模を海外売上高比率約66%として開示した。地域別売上高も米国437億14百万円、欧州238億59百万円、その他328億57百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は1,000万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」

    グローバル配信した『モンスターハンターナウ』のダウンロード数が1,000万を突破し、海外を含むIPの認知拡大が前四半期の500万ダウンロードから進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は500万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」

    『モンスターハンターナウ』をグローバルに配信し、9月時点でダウンロード数500万を突破した。海外を含むIPの認知拡大を具体的な実績で示している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、197万本を販売し好調な滑り出しを見せるとともに、業績向上に大きく貢献しました。」

    グローバルに展開した『ストリートファイター6』が幅広く支持され、発売月の6月から197万本を販売した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「販売国・地域数 230」

    販売国・地域数は230に拡大した。地域別売上高も米国342億19百万円、欧州181億円、その他262億54百万円となり、グローバル販売基盤の拡大を示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(Nintendo Switch、パソコン用)を昨年6月に発売し、より軽快に進化したアクションや個性あふれるモンスターとフィールドの登場等により、グローバルで高い評価を得るとともに、無料タイトルアップデート等の継続した施策により安定した人気を集めました。その結果、495万本を販売し業績に大きく貢献しました。」

    『サンブレイク』をNintendo Switchとパソコン向けにグローバル展開し、無料アップデートを継続しながら495万本を販売した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ』の超大型有料拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(Nintendo Switch、パソコン用)を6月に発売し、より軽快に進化したアクションや個性あふれるモンスターとフィールドの登場等により、グローバルで高い評価を得るとともに、無料タイトルアップデート等の施策により安定した人気を集めました。その結果、販売本数440万本を達成し、業績に大きく貢献しました。」

    Nintendo Switchとパソコン向けにグローバル展開した『サンブレイク』が、販売本数440万本を達成した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ』の超大型有料拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(Nintendo Switch、パソコン用)を6月末に発売し、より軽快に進化したアクションや個性あふれるモンスターとフィールドの登場等により、グローバルでの高い評価と安定した人気を集めました。その結果、販売本数200万本を達成するなど好調な滑り出しを見せ、業績に大きく貢献しました。」

    グローバル市場向けにNintendo Switchとパソコンで展開した『サンブレイク』が、発売直後に全世界販売200万本を達成し、海外を含む販売基盤の拡大を示した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「進化と拡大を続けるグローバル市場に対応するため、デジタル販売の強化を主軸とした成長投資を積極的に進めてまいりました。」

    グローバル市場を対象とするデジタル販売強化により、海外を含む売上高は1,100億54百万円となり、前期比15.5%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期における新作タイトルの発売はありませんでしたが、当社コンテンツを戦略的な価格施策をもとにグローバルでの長期販売を推し進め、211の国・地域に301タイトルを販売しました。」

    グローバルでの長期販売を戦略的な価格施策と組み合わせ、211の国・地域に301タイトルを販売した。海外市場への展開範囲と販売基盤が具体的に示されている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業につきましては、当社タイトルのブランド価値向上に向け、Netflixにおいて主力IPを活用したCGアニメ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』および『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』が全世界で独占配信されました。」

    主力IPを活用したCGアニメ2作品がNetflixで全世界独占配信され、海外を含むブランド価値向上の施策が実施段階に進んだ。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「CAPCOM Pro Tour Online 2021」について4月の日本大会を皮切りに、世界19地域を対象にオンラインで実施するほか、」

    eスポーツ大会を日本大会から世界19地域を対象とするオンライン展開へ広げ、グローバルなユーザー層への接点を拡大した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、デジタル販売を主軸とした事業戦略のもと、販売地域の拡大と長期販売の実現に伴い海外収益が伸長したことにより、売上高は953億8百万円(前期比16.8%増)となりました。」

    海外売上高は北米258億16百万円、欧州131億91百万円、その他98億72百万円となり、海外市場の拡大と長期販売が実績に現れた。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「グローバルでの当社タイトルのブランド価値向上に向け、「モンスターハンター」のハリウッド実写映画が12月から海外を皮切りに公開されるなど、主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ等の販売拡大に注力しました。」

    主力IPのハリウッド実写映画が12月から海外で公開され、海外市場でのブランド価値向上に向けた映像展開が発表段階から実施段階へ進んだ。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業につきましては、グローバルでの当社タイトルのブランド価値向上に向け、主力IPを活用したキャラクターグッズ等の販売拡大や映像化に注力しました。」

    主力IPを活用したグッズ販売拡大や映像化を通じ、グローバルでのブランド価値向上を図る方針を継続している。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「「カプコンブランド」を一層浸透させることにより欧米のほか、現地法人の再編等により今後も成長が見込まれるアジア地域での販売拡充に注力するとともに、南米等の新規市場の開拓を進めるなど、積極的な海外展開により、商機の拡大を図ってまいります。」

    欧米・アジアに加えて南米等の新規市場開拓まで対象地域を明示し、海外展開の範囲を広げている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、大型のリピートタイトルが引き続き海外で人気が持続するとともに、好採算のダウンロード販売が拡大したことにより収益向上に貢献しました。」

    海外で大型リピートタイトルの人気が継続していると説明しており、海外市場での主力コンテンツ展開を再確認している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は昨年市場を席巻した「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸したことにより出荷本数が1,200万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新したほか、当期の主力タイトル「バイオハザード RE:2」…が400万本を超える大ヒットを放ったことに加え、同じく「デビル メイ クライ 5」…も海外で定着した人気により200万本を出荷するなど、いずれも訴求力を発揮したことにより好調に推移いたしました。」

    海外での主力タイトル展開が、「モンスターハンター:ワールド」1,200万本、「バイオハザード RE:2」400万本超、「デビル メイ クライ 5」200万本という実績に進展した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、海外での知名度向上やブランド価値の増大など人気ゲームとの相乗効果を創出するため、昨年10月に「モンスターハンター」および「ロックマン」のハリウッドでの実写映画化を発表しました。」

    グローバル展開について、海外での知名度・ブランド価値向上を目的に、モンスターハンターとロックマンのハリウッド実写映画化を発表した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社は今年1月の発売から市場を席巻した「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸したことにより出荷本数が1,000万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新しました。」

    「モンスターハンター:ワールド」の世界的展開が続き、出荷本数は1,000万本を突破して単一タイトルの過去最高記録を更新した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期に快進撃を続けた「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、ワールドワイドで大ヒットを放ったことによる国際ブランドの確立によりIP基盤が拡充いたしました。」

    「モンスターハンター:ワールド」の世界的ヒットを通じて国際ブランドが確立し、海外展開の基盤が拡充したと説明している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社は今年1月に世界同日発売を行った旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)が完成度の高さにより人気が沸騰し、全世界での出荷本数が750万本を突破するとともに、当社のゲームでは歴代最高となる金字塔を打ち立てるなど、業績向上に大きく貢献いたしました。」

    「モンスターハンター:ワールド」が世界同日発売後に全世界750万本を突破し、海外でも大ヒットしたことで、グローバルブランドとしての展開が具体的な実績に進んだ。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、「ウルトラストリートファイターII」(Nintendo Switch用)がスマッシュヒットを放ったことに加え、前期発売の「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)などのリピート販売も収益向上に一定の寄与を果しました。」

    海外を意識したコンテンツ展開として、欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」を9月に発売した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「日本54,546、北米21,670、欧州8,483、その他2,469」

    海外売上は北米・欧州を中心に合計326億22百万円となり、前期の226億35百万円から増加した。海外市場の深耕・拡大が実績面でも進展している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「国内市場の成熟化に伴い、今後の事業拡大には海外市場への注力が不可欠であります。このため、重要な子会社であるCAPCOM U.S.A.,INC.をはじめ、海外現地法人と提携して既存市場の深耕や新規市場の開拓を推し進めるなど、戦略的なグローバル展開を図ってまいります。」

    国内市場の成熟化を背景に、海外子会社・現地法人との連携による既存市場の深耕と新規市場開拓を掲げている。アジア事業部門の新設や中国市場でのブランド浸透も同じ流れに位置付けられる。
一緒に動いた変遷

「家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化」は、この変遷が動いた32回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262524201918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化26回
  3. 2ワンコンテンツ・マルチユース戦略25回
  4. 3主力コンテンツによる業績牽引24回
  5. 4パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開20回
  6. 5ゲーム専用機外の配信、パチスロ、ダウンロードへの事業拡張19回
  7. 6ダウンロード販売の拡大18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕|カプコン(9697)の変遷 | Komori