Komori
カプコン(9697)・事実前進

主力コンテンツによる業績牽引

FY2016に初出。37回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2027-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
家庭用ゲームタイトルの新作・リピート販売5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「4月に完全新規IPとして、新感覚のSFアクションアドベンチャーゲーム『プラグマタ』(プレイステーション 5、XBOX Series X|S、パソコン、Nintendo Switch 2 用)を発売し、積極的なプロモーション等により新たなファン層の獲得を図り、全世界で270万本を販売するなど好調に推移しました。加えて、20年ぶりとなる「鬼武者」シリーズの最新作『鬼武者 Way of the Sword』(プレイステーション 5、XBOX Series X|S、パソコン、Nintendo Switch 2 用)が、8月にドイツで開催された「gamescom 2026」の欧州最大級のゲームアワード「gamescom award 2026」において2冠を達成するなど、優れたゲームプレイ体験が評価され、170万本を販売しました。その結果、同シリーズの累計販売本数は1,100万本を達成し、ブランド価値向上に寄与しました。」

    完全新規IP『プラグマタ』は270万本、20年ぶりの『鬼武者 Way of the Sword』は170万本を販売し、鬼武者シリーズ累計は1,100万本に達した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2月発売のシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』(プレイステーション 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2 、パソコン用)が、最新のグラフィック技術や没入感により高い評価を得たほか、グローバルに幅広いユーザーから支持され、全世界で販売本数600万本を突破するなど好調に推移しました。」

    『バイオハザード レクイエム』が2月発売後、全世界600万本を突破した。『モンスターハンターワイルズ』は累計1,100万本、『ストリートファイター6』は累計600万本に到達した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「『ストリートファイター6』について、新型ゲーム機への展開に加え、引き続きeスポーツ展開との連携等によるブランド認知とユーザー数の拡大を推し進めたことなどにより、累計販売本数が全世界で500万本を突破しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『ストリートファイター6』が新型ゲーム機展開とeスポーツ連携を通じて全世界累計500万本を突破した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』が、ユーザーからの熱烈な期待に応えるとともに、各種イベント等による認知度向上の施策が奏功した結果、全世界で販売本数1,000万本を突破し、業績に貢献しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『モンスターハンターワイルズ』が発売後に1,000万本を突破した。『モンスターハンター』シリーズ累計販売本数も1億本を突破した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』および『モンスターハンターライズ』が続伸し、「モンスターハンター」シリーズの全世界での累計販売本数が1億本を突破するなど、2025年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』に向けたシリーズタイトルのブランド価値向上に寄与しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、「モンスターハンター」シリーズの全世界累計販売本数が1億本を突破し、2025年2月発売予定の『モンスターハンターワイルズ』に向けたブランド価値向上にもつながったと説明している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、330万本を販売し、業績向上に貢献しました。加えて、12年ぶりのシリーズ最新作として今年3月に発売した『ドラゴンズドグマ 2』が、王道ファンタジーの世界で自由な冒険が楽しめるオープンワールドアクションゲームとして、シリーズファンからの根強い支持と新規ユーザーの取り込みにより、262万本を販売するなど、順調に推移しました。」

    『ストリートファイター6』330万本、『ドラゴンズドグマ 2』262万本を販売した。リピートでは『モンスターハンター:ワールド』が2,532万本、『バイオハザード RE:4』が702万本となり、主力コンテンツが業績を牽引した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、298万本を販売し、業績向上に貢献しました。さらに、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計648万本を販売し、リピート販売拡大に寄与しました。」

    『ストリートファイター6』は累計298万本、『バイオハザード RE:4』は累計648万本となり、主力新作とリピートタイトルが業績を牽引した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、247万本を販売し、業績向上に大きく貢献しました。 / また、4月に発売した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション Vol.1・Vol.2』(Nintendo Switch、プレイステーション 4、パソコン用)が、安定した人気により142万本を販売した一方、7月にオンラインチーム対戦の意欲作である完全新作タイトル『エグゾプライマル』(Xbox Series X|S、Xbox One、プレイステーション 5、プレイステーション 4、パソコン用)を発売し、100万ユーザーを突破するなど新規IPの創出に注力しました。 / さらに、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計545万本を販売し、リピート販売拡大に大きく寄与しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引が続き、『ストリートファイター6』は247万本、『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は142万本を販売した。完全新作『エグゾプライマル』は100万ユーザーを突破し、『バイオハザード RE:4』は累計545万本となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、197万本を販売し好調な滑り出しを見せるとともに、業績向上に大きく貢献しました。また、4月に発売した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション Vol.1・Vol.2』(Nintendo Switch、プレイステーション 4、パソコン用)も、安定した人気により132万本を販売しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『ストリートファイター6』が197万本、『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』が132万本を販売した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ:サンブレイク』は、545万本を販売し業績に大きく貢献しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引が継続し、『バイオハザード RE:4』も375万本を販売した。デジタルコンテンツ事業の営業利益は535億4百万円となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、495万本を販売し業績に大きく貢献しました。加えて、『モンスターハンターライズ』も、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』とのセット版の投入や価格施策を講じ、続伸しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『サンブレイク』が495万本を販売し、『モンスターハンターライズ』もセット版や価格施策により販売を伸ばした。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、販売本数440万本を達成し、業績に大きく貢献しました。加えて、『モンスターハンターライズ』も、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』とのセット版の投入や継続的な価格施策により、全世界での累計販売本数が1,100万本を突破しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『サンブレイク』が440万本、『モンスターハンターライズ』が累計1,100万本に到達した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、販売本数200万本を達成するなど好調な滑り出しを見せ、業績に大きく貢献しました。加えて、2021年3月に発売した『モンスターハンターライズ』も、継続的な無料アップデートやパソコン版の発売、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』とのセット版の投入といった種々の施策により、全世界での累計販売本数が1,000万本を突破しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『サンブレイク』が200万本、『モンスターハンターライズ』が累計1,000万本を突破した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』が全世界で610万本を販売したほか、「モンスターハンター」シリーズのRPG作品『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』も150万本を突破するなど順調に推移しました。」

    『バイオハザード ヴィレッジ』610万本、『モンスターハンターストーリーズ2』150万本など、主力コンテンツが業績を牽引した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、年間計画販売本数3,200万本に対して、当第3四半期連結累計期間における総販売本数は2,580万本を達成し(前年同期は1,980万本)、特に採算性の高いデジタル販売が続伸したことにより、収益を押し上げました。」

    主力コンテンツを含む総販売本数が前年同期比で増加し、デジタル販売の続伸とともに収益を牽引した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「5月に発売しました『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)が業績に大きく貢献しました。また、RPG作品の『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』(Nintendo Switch、パソコン用)を7月に発売し、「モンスターハンター」の世界観をベースにした人気モンスターとの冒険や奥深い戦闘システムなどが幅広いユーザーを獲得し、全世界で100万本を突破しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『バイオハザード ヴィレッジ』が大きく貢献し、『モンスターハンターストーリーズ2』が全世界100万本を突破した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「バイオハザード」シリーズの最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)を5月に発売し、美しいグラフィックと恐怖の相乗効果が生む没入感が評価され、安定した人気により全世界で450万本を出荷するなど順調に推移しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、『バイオハザード ヴィレッジ』が5月発売後、全世界450万本を出荷した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「『バイオハザード RE:3』は390万本と順調に販売本数を伸ばしました。/『モンスターハンターライズ』を開発し、2021年3月に発売、2021年3月末現在で480万本の出荷を達成いたしました。/『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は、2021年3月末現在、累計770万本の販売を達成いたしました。」

    新作・リピートの主力コンテンツが業績を牽引し、『バイオハザード RE:3』390万本、『モンスターハンターライズ』480万本、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』770万本に到達した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、4月に発売しました新作タイトル『バイオハザード RE:3』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が堅調に推移するとともに、前期に発売した『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが息の長い売行きを示したことにより、利益を押し上げました。」

    新作『バイオハザード RE:3』と前期発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が堅調・続伸し、採算性の高いリピートタイトルが利益を押し上げた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「シリーズ累計販売本数が1億本を突破した「バイオハザード」シリーズの新作タイトル『バイオハザード RE:3』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が堅調に推移するとともに、前期に発売した『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や、前々期に発売した『バイオハザード RE:2』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが引き続き顧客基盤の拡大に貢献し、利益を押し上げました。」

    「バイオハザード」シリーズが累計1億本を突破し、新作RE:3と複数のリピートタイトルがデジタルコンテンツ事業の利益を押し上げた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「「モンスターハンターワールド:アイスボーン」…が安定した人気に支えられ全世界で500万本を販売しました。さらに、この「ワールド」…が当社史上最高の1,550万本の販売を達成いたしました。」

    主力コンテンツによる業績牽引が進み、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」は500万本、「モンスターハンター:ワールド」は累計1,550万本に到達した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、昨年9月に発売した当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定した人気に支えられ全世界で320万本を販売しました。」

    主力コンテンツによる業績牽引について、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が全世界で320万本を販売し、収益アップのけん引役を果たした。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が堅調に推移するとともに、収益アップのけん引役を果しました。」

    新作「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が堅調に推移し、デジタルコンテンツ事業の収益向上を牽引した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前期にヒットした「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「デビル メイ クライ 5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)がユーザー層の拡大により続伸したほか、同じく旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)も根強い人気に支えられ息が長い売行きを示しました。これらのリピートタイトルが利幅の大きいダウンロード販売の伸長により利益を大きく押し上げました。」

    「バイオハザード RE:2」「デビル メイ クライ 5」「モンスターハンター:ワールド」のリピート販売が続伸・継続し、利益を押し上げた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「「モンスターハンター:ワールド」…が続伸したことにより出荷本数が1,200万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新したほか、当期の主力タイトル「バイオハザード RE:2」…が400万本を超える大ヒットを放ったことに加え、同じく「デビル メイ クライ 5」…も海外で定着した人気により200万本を出荷するなど、いずれも訴求力を発揮したことにより好調に推移いたしました。」

    主力コンテンツによる業績牽引が一段進み、「モンスターハンター:ワールド」は1,200万本、「バイオハザード RE:2」は400万本超、「デビル メイ クライ 5」は200万本を出荷した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「ロックマン11 運命の歯車!!」(プレイステーション 4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)および提携タイトル「レッド・デッド・リデンプション2」(プレイステーション 4、Xbox One用)が底堅い売行きを示すとともに、昨年末に発売した「鬼武者」(プレイステーション 4、Nintendo Switch、Xbox One用)も堅調な出足となりました。」

    主力・関連コンテンツについて、ロックマン11、提携タイトル、鬼武者など複数作品が底堅い売行きまたは堅調な出足となった。デジタルコンテンツ事業の売上高は478億55百万円、営業利益は152億88百万円となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社は今年1月の発売から市場を席巻した「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸したことにより出荷本数が1,000万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新しました。」

    「モンスターハンター:ワールド」が出荷1,000万本を突破し、当第2四半期のデジタルコンテンツ事業は売上高341億95百万円、営業利益117億51百万円となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期に快進撃を続けた「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、ワールドワイドで大ヒットを放ったことによる国際ブランドの確立によりIP基盤が拡充いたしました。また、海外で発売した新作タイトルの「ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション」(プレイステーション 4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)が健闘したほか、Nintendo Switch向け「ロックマン クラシックス コレクション」、「ロックマン クラシックス コレクション 2」および「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」も固定ファンや根強いブランド力により底堅い売行きを示しました。」

    「モンスターハンター:ワールド」はユーザー層を拡大しながら人気が持続し、海外新作やNintendo Switch向け「ロックマン」関連タイトルも堅調に推移した。デジタルコンテンツ事業の売上高は137億82百万円、営業利益は57億35百万円となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社は今年1月に世界同日発売を行った旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)が完成度の高さにより人気が沸騰し、全世界での出荷本数が750万本を突破するとともに、当社のゲームでは歴代最高となる金字塔を打ち立てるなど、業績向上に大きく貢献いたしました。」

    「モンスターハンター:ワールド」が全世界750万本を突破し、デジタルコンテンツ事業の売上高741億41百万円、営業利益191億3百万円に寄与した。連結でも過去最高益を更新している。
  30. FY2018-Q3タイトル別の業績寄与が分化有価証券報告書

    「当事業におきましては、「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が堅調に推移したほか、「ウルトラストリートファイターII」(Nintendo Switch用)もスマッシュヒットを放ちました。一方、昨年9月発売の欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)は、軟調に展開いたしました。」

    主力タイトルでは複数作品が堅調・ヒットとなる一方、欧米向けタイトルは軟調に展開し、タイトルごとの業績寄与が引き続き分化している。デジタルコンテンツ事業は売上高308億44百万円、営業利益62億57百万円となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、Nintendo Switch向け「モンスターハンターダブルクロス」が堅調に推移するとともに、今年9月に欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)を発売いたしました。また、「ウルトラストリートファイターII」(Nintendo Switch用)がスマッシュヒットを放ったことに加え、前期発売の「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)などのリピート販売も収益向上に一定の寄与を果しました。」

    「モンスターハンターダブルクロス」が堅調に推移し、「マーベル VS. カプコン:インフィニット」を発売したほか、「ウルトラストリートファイターII」がスマッシュヒットとなった。デジタルコンテンツ事業の売上高は201億38百万円、営業利益は38億30百万円となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有力タイトルの投入が端境期となりましたが、今年5月発売の「ウルトラストリートファイターII」(ニンテンドースイッチ用)が順調な出足によりスマッシュヒットを放ったほか、前期発売の「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)も収益向上に一定の寄与を果しました。」

    主力・関連タイトルでは、「ウルトラストリートファイターII」がスマッシュヒットとなり、前期発売タイトルも収益向上に寄与した。デジタルコンテンツ事業は売上高76億88百万円、営業利益16億76百万円となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、VR完全対応の主力タイトル「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が350万本の販売に到達するなど、前連結会計年度に比べ101億48百万円増加し871億70百万円となりました。」

    VR完全対応の「バイオハザード7」が350万本に到達し、連結売上高の増加に寄与した。一方、「デッドライジング4」や「モンスターハンター ストーリーズ」は軟調で、タイトルごとの寄与は引き続き分化している。
  34. FY2017-Q3業績寄与が分化有価証券報告書

    「昨年12月発売の「デッドライジング4」(Xbox One、パソコン用)が堅調な出足を示しましたが、低年齢者向けに投入した「モンスターハンター ストーリーズ」(ニンテンドー3DSシリーズ用)は軟調に推移いたしました。一方で、人気タイトルのリメイク版「バイオハザード5」(プレイステーション 4、Xbox One用)および「バイオハザード4」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定したユーザーに支えられ健闘いたしました。」

    主力・関連タイトルについて、堅調な作品、軟調な作品、リメイクによる健闘が併存し、タイトルごとの業績寄与が分化している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当期の目玉タイトルでVR完全対応版「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が今年6月に米国で開幕された世界最大級のゲーム見本市「E3」においてVRが話題を集める中、多数の来場者の注目を引いたほか、同じく9月に開催され歴代最多の来場者となった日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2016」でも展示ブースが大盛況となるなど、いずれも高い評価を得ました。」

    主力タイトルについて、VR完全対応版バイオハザード7がE3および東京ゲームショウで注目を集め、高い評価を得た。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「シリーズ作品「逆転裁判6」(ニンテンドー3DSシリーズ用)がコアユーザーに支えられ、おおむね計画どおり推移したほか、バイオハザードの派生タイトル「バイオハザード アンブレラコア」(プレイステーション4、パソコン用)を6月23日に発売いたしました。」

    シリーズ作品・派生タイトルを軸とするコンテンツ展開が続いており、「逆転裁判6」はおおむね計画どおり、「バイオハザード アンブレラコア」は発売に至った。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「目玉タイトル「モンスターハンタークロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)が大ヒットを放ち、販売本数を伸ばすとともに、業績向上のけん引役を果たしました。」

    「モンスターハンタークロス」は当初計画250万本を上回る300万本を突破し、デジタルコンテンツ事業の増収増益に寄与した。
一緒に動いた変遷

「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」は、この変遷が動いた37回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312924242323★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ワンコンテンツ・マルチユース戦略31回
  3. 2家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化29回
  4. 3戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕24回
  5. 4パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開24回
  6. 5ダウンロード販売の拡大23回
  7. 6地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力コンテンツによる業績牽引|カプコン(9697)の変遷 | Komori