パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開
FY2016に初出。37回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社の主力IPを活用した、5月稼働の新機種スマスロ『バイオハザード RE:3』を17千台販売するとともに、8月稼働の新機種スマスロ『ストリートファイター6』を9.8千台販売しました。また、10月5日稼働開始の新機種スマスロ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』を9月に14.1千台出荷し、収益に貢献しました。」
主力IPを活用したスマートパチスロ3機種を投入し、販売・出荷は17千台、9.8千台、14.1千台となった。アミューズメント機器事業は増収増益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「スマートパチスロの普及が進み、引き続き安定した需要が見込まれる市場環境下、6月稼働の新機種スマスロ『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を11千台販売するとともに、10月稼働の新機種スマスロ『新鬼武者3』を24.5千台販売し、収益に貢献しました。」
スマートパチスロを中心に新機種を継続投入し、2機種で合計35.5千台を販売した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「スマートパチスロを中心に市場が堅調に推移している環境下、6月稼働の新機種スマスロ『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を11千台販売するとともに、10月6日稼働開始の新機種スマスロ『新鬼武者3』を18.2千台出荷し、収益に貢献しました。」
スマートパチスロの新機種を継続投入し、『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を1万1千台販売、『新鬼武者3』を1万8.2千台出荷した。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨年6月稼働の『ストリートファイターV 挑戦者の道』を5千台販売するとともに、10月稼働の『鬼武者3』を11千台販売しました。加えて、11月稼働の『モンスターハンターライズ』が市場からの高評価を受け、21千台販売しました。さらに、今年3月稼働の『バイオハザード5』を12千台販売し、新機種が収益に貢献しました。」
スマートパチスロを中心に4機種を投入し、合計49千台を販売した。アミューズメント機器事業は売上高156億13百万円、営業利益67億1百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、スマートパチスロのけん引によりパチスロ市場は堅調に推移している環境下、6月稼働の新機種『ストリートファイターV 挑戦者の道』を5千台販売するとともに、10月6日稼働開始の新機種『鬼武者3』を9月に11千台出荷し、収益に貢献しました。」
パチスロ機事業では、スマートパチスロ市場の堅調さを背景に、『ストリートファイターV 挑戦者の道』を5千台販売し、『鬼武者3』を11千台出荷した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループのスマートパチスロ第一弾となる『戦国BASARA GIGA』を15千台、第二弾となる『バイオハザード ヴィレッジ』を10千台販売し、収益に貢献しました。」
スマートパチスロ2機種を展開し、既存機種のリピート販売も含め、当期5機種の販売台数は31千台となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループのスマートパチスロ第一弾となる『戦国BASARA GIGA』を昨年8月に発売し、15千台を販売しました。加えて、第二弾として1月稼働の『バイオハザード ヴィレッジ』を昨年12月に10千台出荷し、収益に貢献しました。」
スマートパチスロの第二弾『バイオハザード ヴィレッジ』を1万台出荷し、第一弾『戦国BASARA GIGA』の1万5千台販売に続く商品展開を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、パチスロ市場がスマートパチスロのけん引により好調を持続している環境下、当社グループのスマートパチスロ第一弾となる『戦国BASARA GIGA』を8月に発売し、15千台を販売しました。また、昨年8月発売の『新鬼武者2』および今年1月発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が、市場での高稼働を受け、リピート販売が順調に推移しました。」
スマートパチスロ第一弾『戦国BASARA GIGA』を8月に発売し、1万5千台を販売した。『新鬼武者2』と『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のリピート販売も進み、アミューズメント機器事業は営業利益17億81百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、市場がスマートパチスロのけん引により好調に転じた環境下、昨年8月発売の『新鬼武者2』および今年1月発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が、市場からの高評価による長期稼働を受け、リピート販売が好調に推移しました。この結果、売上高は8億98百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益は6億78百万円(前年同期比150.5%増)となりました。」
人気IPを活用した機種の長期稼働とリピート販売が進み、アミューズメント機器事業は増収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期5機種の販売台数は44千台となりました。」
『新鬼武者2』『バイオハザードRE:2』『モンスターハンターワールド:アイスボーン』等を投入し、アミューズメント機器事業の売上高は前期比35.7%増、営業利益は46.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、厳しい市場環境の中、昨年8月発売の『新鬼武者2』が15千台となったほか、9月発売の『バイオハザードRE:2』も15千台となり、両機種が収益に大きく貢献するとともに、市場から高評価を獲得し好調に稼働しました。」
アミューズメント機器事業では、『新鬼武者2』と『バイオハザード RE:2』がそれぞれ1万5千台となり、両機種が収益に貢献した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、厳しい市場環境の中、8月に『新鬼武者2』を10千台発売するとともに、市場から高評価を獲得し好調に稼働しました。また、10月3日稼働開始の『バイオハザード RE:2』を9月に15千台出荷し、収益に大きく貢献しました。」
アミューズメント機器事業で『新鬼武者2』を1万台発売し、『バイオハザード RE:2』を1万5千台出荷した。売上高・営業利益も前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、厳しい市場環境の中、新機種『月華 雅』を4月に発売し、順調に推移しました。また、2021年2月に投入した『バイオハザード7 レジデント イービル』は市場での長期稼働を受け、リピート販売を行いました。」
アミューズメント機器事業で4月に新機種『月華 雅』を発売し、既存機種『バイオハザード7』のリピート販売も行った。 - FY2022前進有価証券報告書
「次期は『月華 雅』を4月に投入するほか、4機種の投入により販売台数34千台を予定しております。」
人気IPを中心とする新機種投入について、次期4機種・販売台数3万4千台という具体的な計画を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、厳しい市場環境の中、新機種『モンスターハンター: ワールド 黄金狩猟』を昨年12月に発売しました。また、前期に投入した『バイオハザード7 レジデント イービル』は、市場での長期稼働を受け、リピート販売に努めました。」
厳しい市場環境下で新機種『モンスターハンター: ワールド 黄金狩猟』を発売し、前期投入機種『バイオハザード7』のリピート販売も進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、今後、新規則の適用による新台入替に向けた需要の喚起が見込まれる環境の中、新機種『百花繚乱 サムライガールズ』を発売するとともに、前期に投入した『バイオハザード7 レジデント イービル』のリピート販売により、販売台数が前年同期を上回りました。この結果、売上高は16億11百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は3億88百万円(前年同期比1,962.0%増)となりました。」
アミューズメント機器事業では新機種の発売と『バイオハザード7』のリピート販売を進め、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、今後、新規則の適用による新台入替の需要の喚起が期待される環境の中、新機種『百花繚乱 サムライガールズ』を発売するとともに、前期に投入した『バイオハザード7 レジデント イービル』のリピート販売が収益を下支えしました。この結果、売上高は12億82百万円(前年同期比606.1%増)、営業利益は2億43百万円(前年同期比242.2%増)となりました。」
新機種『百花繚乱 サムライガールズ』の発売と『バイオハザード7』のリピート販売により、アミューズメント機器事業は売上高12億82百万円、営業利益2億43百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「感染症拡大に伴いホールオペレーターの休業や旧規則遊技機の撤去期限が延長されたこともあり、全般的に新機種への需要が鈍化する中、『モンスターハンター:ワールド』が好調に推移したほか、『リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』および『バイオハザード7 レジデント イービル』を投入し、収益を下支えしました。」
需要鈍化の環境下でも複数のパチスロ機を投入し、アミューズメント機器事業は売上高70億90百万円、営業利益24億7百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うホールオペレーターの休業や旧規則遊技機の撤去期限が延長されたこともあり全般的に需要が伸び悩む環境の中、11月に投入した新機種『モンスターハンター:ワールド』が好調に推移しました。」
需要低迷が続く環境下でも、11月投入の新機種『モンスターハンター:ワールド』が好調に推移し、アミューズメント機器事業は売上高67億12百万円、営業利益24億31百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うホールオペレーターの休業や旧規則遊技機の撤去期限が延長されたことにより需要が伸び悩む環境の中、新機種『リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』を発売するとともに、ライセンス等の事業展開を行ってまいりました。」
パチスロ機事業では新機種を発売し、ライセンス等の展開も行った。売上高は13億25百万円(前年同期比448.7%増)となった一方、営業利益は18百万円(同72.2%減)であり、需要の伸び悩みは継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス禍に伴うホールオペレーターの休業等により需要が伸び悩む環境のもと、新機種の投入はありませんでしたがライセンス収入の計上により、売上高は1億81百万円(前年同期比19.4%減)、営業利益は71百万円(前年同期比46.7%減)となりました。」
アミューズメント機器事業は新機種投入を行わず、ライセンス収入を中心とする展開となった。ホールオペレーターの休業等により需要も伸び悩んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「近年、パチスロ機市場は、型式試験方法の変更などにより低迷状態が続いてまいりましたが、今年3月に投入した「新鬼武者 DAWN OF DREAMS」が好調に推移したことにより、予想を上回る販売台数を達成するなど、ようやく底を打つとともに、好転の兆しが出てまいりました。」
パチスロ機事業は新機種の好調と予想超過の販売台数により、従来の事業縮小・ライセンス中心から回復の兆しを示す段階に進んだ。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書当該ファイリングでは、パチスロ機事業の強化を成長施策として掲げる記載はなく、主に市場縮小下でのライセンスビジネスへの転換として記載されている。
- FY2020-Q1後退有価証券報告書
「遊技機市場は、市況回復の足取りが鈍い環境のもと、パチスロ機部門は新機種の投入がなかったため主にライセンスアウトによる事業展開を行ってまいりました。」
パチスロ機の新機種投入を行わず、主にライセンスアウトへ展開手段を縮小・転換した。アミューズメント機器事業は減収ながら営業損益は黒字に転換している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「パチスロ機部門は、市況軟化のもと「ストリートファイターV」や「バイオハザード イントゥザパニック」等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられ、今後の戦略転換を余儀なくされるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。」
新機種を投入したものの、アミューズメント機器事業の売上高は34億22百万円(前期比56.1%減)、営業損失は26億68百万円となり、前期から赤字幅が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「パチスロ機部門は、市場縮小基調のもと「バイオハザード イントゥザパニック」や「ストリートファイターV」等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。この結果、売上高は32億31百万円(前年同期比58.1%減)、営業損失6億39百万円(前年同期は営業利益21億28百万円)となりました。」
パチスロ機・業務用機器の新商品投入にもかかわらず、市場縮小、消費マインド低下、投資抑制、商材不足の影響が続き、事業全体の軟調推移と営業損失が拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「パチスロ機部門は、市況軟化のもと「ストリートファイターV」や「ロックマンアビリティ」等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。」
新機種を投入したものの、市況軟化、消費マインド低下、ホールオペレーターの投資抑制および商材不足により、アミューズメント機器事業は売上高22億24百万円、営業損失6億25百万円となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「パチスロ機部門は、市況軟化のもと「大神」を発売したものの、消費マインドの低下や施設オペレーターの投資抑制などにより、需要は減退し伸び悩みました。また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。」
パチスロ機部門では新機種を発売したものの、市況軟化、消費マインド低下、施設オペレーターの投資抑制により需要が減退した。アミューズメント機器事業の売上高は前年同期比73.1%減の3億76百万円、営業損失は1億54百万円となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「逆風下のパチスロ機部門は、「バイオハザード リベレーションズ」が原価率の低減により一定の利益を確保することができたものの、近年の型式試験方法の変更が大きく響き、苦戦を余儀なくされました。」
原価率低減による利益確保の一方、型式試験方法の変更の影響でパチスロ機部門は苦戦し、アミューズメント機器事業は売上高78億3百万円、営業損失7億64百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「逆風下のパチスロ機部門は、「バイオハザード リベレーションズ」が原価率の低減により一定の利益を確保することができたほか、受託ビジネスの拡大に努めてまいりましたものの、型式試験方法の変更等に伴う市場環境の影響は避けられず、弱含みに展開いたしました。」
パチスロ機では原価率低減と受託ビジネス拡大を進めたが、型式試験方法の変更等による市場環境の影響を受け、部門は弱含みに展開した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「パチスロ機部門は、近年の型式試験方法の変更が大きく響き、新規投入の「バイオハザード リベレーションズ」は軟調に推移いたしましたものの、原価率の低減により一定の利益を確保することができました。一方、業務用機器部門につきましては、メダルゲーム「モンスターハンター メダルハンティングG」が安定した人気に支えられ、計画どおり展開いたしました。」
パチスロ機では「バイオハザード リベレーションズ」を投入し、原価率の低減で一定の利益を確保した。業務用機器では「モンスターハンター メダルハンティングG」を計画どおり展開した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「パチスロ機部門は、市場環境がまだら模様の中、「逆転裁判」を投入いたしました。また、業務用機器部門につきましては、既存商品のリピート販売に努めましたが、全体として軟調に推移いたしました。」
パチスロ機部門で「逆転裁判」を投入し、業務用機器ではリピート販売を進めた。一方、アミューズメント機器事業全体は軟調に推移し、営業損失2億29百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「パチスロ機部門は、目玉機種の「モンスターハンター狂竜戦線」が家庭用ゲームとの好循環により大ヒットを放つとともに、販売拡大のけん引役を果たしました。」
「モンスターハンター狂竜戦線」が家庭用ゲームとの相乗効果でヒットし、アミューズメント機器事業は売上高168億56百万円、営業利益51億6百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「パチスロ機部門は、目玉機種の「モンスターハンター狂竜戦線」が家庭用ゲームとの好循環により大ヒットを放つとともに、販売拡大のけん引役を果たしました。また、業務用機器部門につきましては、「マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド」を発売したほか、既存商品のリピート販売に注力しました。」
「モンスターハンター狂竜戦線」が家庭用ゲームとの相乗効果によりヒットし、パチスロ機部門の販売拡大を牽引した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「パチスロ機部門は、下期からの本格的な攻勢を控え、「デビルメイクライクロス」や「スーパーストリートファイターⅣ」を投入したほか、受託ビジネスに取り組んでまいりました。また、業務用機器部門につきましては、「マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド」を発売するとともに、既存商品の販売に注力しました。」
パチスロ機ではデビルメイクライクロスとスーパーストリートファイターⅣを投入し、業務用機器ではマリオパーティ ふしぎのチャレンジワールドを発売した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「パチスロ機部門は、下期からの本格的な攻勢を控え、「スーパーストリートファイターⅣ」を投入したほかは、受託ビジネスに取り組んでまいりました。」
下期の本格攻勢に向け、「スーパーストリートファイターⅣ」の投入と受託ビジネスへの取り組みを進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「パチスロ機事業の強化など、コンテンツビジネスの拡大に傾注してまいります。」
「バイオハザード6」等のパチスロ機に加え、業務用機器では「クロスビーツレヴ」「ルイージマンション アーケード」を展開している。