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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、新作・リピートタイトルの販売拡大などにより、売上高と各利益が前期を上回った。2027年3月期も増収増益と年間配当46円を予想している。

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規模
15.2
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高195,365百万円前年比 +15.2%
営業利益75,295百万円前年比 +14.5%
経常利益74,134百万円前年比 +12.9%
純利益(親会社株主帰属)54,587百万円前年比 +12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.50円
売上高営業利益率当期 38.5% / 前期 38.8%
期末の財政状態
総資産339,307百万円
うち純資産 267,716 百万円自己資本比率 78.8%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+31,380
投資-55,862
財務-26,069
純増減-50,551

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高102,833百万円
セグメント別売上高デジタルコンテンツ事業 144,277百万円(前年比 +15.3%)、アミューズメント施設事業 25,656百万円(前年比 +12.8%)、アミューズメント機器事業 17,780百万円(前年比 +13.9%)
セグメント別利益デジタルコンテンツ事業 70,618百万円(前年比 +8.4%)、アミューズメント施設事業 3,201百万円(前年比 +31.6%)、アミューズメント機器事業 10,033百万円(前年比 +49.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益83,000百万円(前年比 +10.2%)
経常利益83,000百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益58,000百万円(前年比 +6.3%)
1株当たり当期純利益138.65円
年間配当予想45円/株 → 46円/株(+2.2%)
配当性向当期 34.5% / 次期予想 33.2%
業績の増減要因

大型新作『バイオハザード レクイエム』、リピートタイトル、新型ゲーム機向け移植タイトルなどにより販売本数が増加。アミューズメント施設の出店・運営、スマートパチスロ新機種の販売およびリピート販売も業績に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 200百万円
減価償却費5,200百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数533,011,246株
期末自己株式数114,702,403株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高195,365百万円(前年比 +15.2%)
営業利益75,295百万円(前年比 +14.5%)
経常利益74,134百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益54,587百万円(前年比 +12.7%)
1株当たり当期純利益130.50円
売上高営業利益率当期 38.5% / 前期 38.8%
自己資本比率当期末 78.8% / 前期末 72.3%
総資産339,307百万円
純資産267,716百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー31,380百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-55,862百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-26,069百万円
現金及び現金同等物期末残高102,833百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 83,000百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 83,000百万円(前年比 +12.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 58,000百万円(前年比 +6.3%) / 1株当たり当期純利益 138.65円
年間配当予想45円/株 → 46円/株(+2.2%)
配当性向当期 34.5% / 次期予想 33.2%
セグメント別売上高デジタルコンテンツ事業 144,277百万円(前年比 +15.3%)、アミューズメント施設事業 25,656百万円(前年比 +12.8%)、アミューズメント機器事業 17,780百万円(前年比 +13.9%)
セグメント別利益デジタルコンテンツ事業 70,618百万円(前年比 +8.4%)、アミューズメント施設事業 3,201百万円(前年比 +31.6%)、アミューズメント機器事業 10,033百万円(前年比 +49.7%)
減価償却費5,200百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 200百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数533,011,246株
期末自己株式数114,702,403株
業績の増減要因大型新作『バイオハザード レクイエム』、リピートタイトル、新型ゲーム機向け移植タイトルなどにより販売本数が増加。アミューズメント施設の出店・運営、スマートパチスロ新機種の販売およびリピート販売も業績に寄与。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型新作『バイオハザード レクイエム』の投入、リピートタイトルの販売強化、新型ゲーム機向け移植タイトルの発売により販売本数が増加した。加えて、アミューズメント施設の出店・運営、スマートパチスロの新機種投入やリピート販売も収益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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