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SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・目標減収・営業増益・経常微減・純利益増が併存直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「前進」

利益成長と体質改善

FY2016に初出。46回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-20。

46記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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SEホールディングス・アンド・インキュベーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収・営業増益・経常微減・純利益増が併存有価証券報告書

    「このような取り組みの結果として当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上高7,026百万円(前期比3.0%減)、連結営業利益955百万円(前期比16.8%増)、連結経常利益803百万円(前期比0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益633百万円(前期比19.2%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益と当期純利益は増加し、経常利益は微減となった。利益成長と体質改善の状況は指標ごとに異なる。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高3,452百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益388百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益306百万円(前年同期比37.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益202百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期を下回り、利益成長と体質改善の進捗は前年同期比で悪化した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「このような取り組みも及ばず、当連結会計年度の連結売上高7,242百万円(前期比1.0%減)、連結営業利益817百万円(前期比32.7%減)、連結経常利益810百万円(前期比29.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益531百万円(前期比27.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益がいずれも前期を下回り、利益成長と体質改善の進捗が通期で悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高3,606百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益466百万円(前年同期比28.3%減)、経常利益488百万円(前年同期比16.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益319百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、利益成長と体質改善の進捗は前年同期比で悪化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高7,318百万円(前期比0.2%減)、連結営業利益1,215百万円(前期比15.4%減)、連結経常利益1,143百万円(前期比17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益729百万円(前期比24.4%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期を下回った。利益成長と体質改善の進捗は、前期からさらに後退している。
  6. FY2024-Q3増収も主要利益減少、減益幅は一部縮小有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,360百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益965百万円(前年同期比14.0%減)、経常利益972百万円(前年同期比11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益643百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。前四半期と比べて経常利益・純利益の減益幅は縮小したが、利益成長と体質改善は指標ごとに異なる状態が続いている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,615百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益651百万円(前年同期比13.5%減)、経常利益583百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益成長と体質改善の進捗は前年同期比で悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,691百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益374百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益308百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益211百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいであった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益成長と体質改善の進捗は前期末から悪化した。
  9. FY2023増収・営業経常減益と純利益増が併存有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高7,335百万円(前期比3.5%増)、連結営業利益1,437百万円(前期比3.1%減)、連結経常利益1,390百万円(前期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益965百万円(前期比6.3%増)となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。利益成長と体質改善の進捗は通期でも指標ごとに異なる。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,270百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益1,123百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益1,096百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益716百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。利益成長と体質改善の進捗は、前四半期の営業利益増加・経常利益及び純利益減少の併存から、主要利益指標の減少へ悪化した。
  11. FY2023-Q2営業利益増加と経常・純利益減少が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,562百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益752百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益684百万円(前年同期比4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が続いている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,690百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益408百万円(前年同期比15.0%減)、経常利益360百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益254百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、利益成長と体質改善の進捗は前年同期比で悪化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高7,090百万円(前期比12.2%増)、連結営業利益1,483百万円(前期比60.4%増)、連結経常利益1,422百万円(前期比57.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益907百万円(前期比58.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益がすべて前期を上回り、利益成長と利益体質の改善が通期で進展した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,165百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益1,160百万円(前年同期比70.7%増)、経常利益1,138百万円(前年同期比65.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益749百万円(前年同期比75.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益成長と体質改善が第3四半期累計でも進展した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,431百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益722百万円(前年同期比78.7%増)、経常利益719百万円(前年同期比75.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益476百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益成長と体質改善が第2四半期累計でも進展した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,701百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益480百万円(前年同期比199.1%増)、経常利益474百万円(前年同期比196.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益313百万円(前年同期比266.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益成長と体質改善が第1四半期で大きく進展した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高6,317百万円(前期比4.6%増)、連結営業利益924百万円(前期比105.1%増)、連結経常利益901百万円(前期比103.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益573百万円(前期比177.0%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加し、利益成長と利益体質の改善が通期で進展した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高4,425百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益679百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益689百万円(前年同期比61.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同期比89.9%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益成長と利益体質の改善が進んだ。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,863百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益404百万円(前年同期比70.3%増)、経常利益411百万円(前年同期比79.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益250百万円(前年同期比159.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益成長が進んだ。
  20. FY2021-Q1減収も営業・経常利益増加、純利益減少が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,278百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益160百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益160百万円(前年同期比21.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加した。利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が続いている。
  21. FY2020増収・営業利益増加と純利益減少が併存有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高6,038百万円(前期比11.0%増)、連結営業利益450百万円(前期比11.6%増)、連結経常利益442百万円(前期比18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円(前期比19.0%減)となりました。当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり」

    売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は19.0%減少した。利益成長と体質改善は指標ごとに異なる状況が通期で示されている。
  22. FY2020-Q3営業・経常利益増加と純利益減少が併存有価証券報告書

    「売上高4,421百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益440百万円(前年同期比22.5%増)、経常利益427百万円(前年同期比29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益224百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が続いている。
  23. FY2020-Q2営業・経常利益増加と純利益減少が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,922百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益237百万円(前年同期比42.0%増)、経常利益229百万円(前年同期比72.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。営業・経常面の改善と純利益の減少が併存し、利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が続いている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,398百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益132百万円(前年同期比72.6%増)、経常利益131百万円(前年同期比102.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同期比102.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前期まで指標ごとに異なっていた利益成長の状況が第1四半期では全面的に改善した。
  25. FY2019増収も営業・経常・純利益減少有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高5,441百万円(前期比6.1%増)、連結営業利益403百万円(前期比1.1%減)、連結経常利益372百万円(前期比9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円(前期比48.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回り、利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が通期でも続いた。
  26. FY2019-Q3営業・経常利益増加と純利益減少が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,928百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益359百万円(前年同期比15.1%増)、経常利益330百万円(前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円(前年同期比47.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の450百万円から236百万円へ減少した。利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が続いている。
  27. FY2019-Q2営業利益増加と経常・純利益減少が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,511百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益167百万円(前年同期比12.1%増)、経常利益133百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円(前年同期比66.7%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる状態が続いている。
  28. FY2019-Q1営業利益・経常利益改善と純利益減少が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,210百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益76百万円(前年同期比111.3%増)、経常利益64百万円(前年同期比52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円(前年同期比81.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、営業面・経常面の利益成長が進んだ一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の244百万円から45百万円へ減少した。利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,735百万円(前年同期比23.6%減)、営業利益312百万円(前年同期比49.4%増)、経常利益306百万円(前年同期比64.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円(前年同期比379.2%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益成長が進んだ。
  30. FY2018-Q2減収減益と純利益増が併存有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,402百万円(前年同期比25.6%減)、営業利益149百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益147百万円(前年同期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円(前年同期比158.6%増)となりました。」

    上期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。第1四半期と比べて営業利益・経常利益の前年同期比減少幅は縮小したが、利益成長と体質改善の進捗は指標ごとに異なる。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,106百万円(前年同期比29.1%減)、営業利益36百万円(前年同期比39.3%減)、経常利益42百万円(前年同期比47.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円(前年同期比283.2%増)となりました。」

    四半期の売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、利益成長と体質改善の進捗は営業面・経常面で悪化した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社株式売却益や法人税等調整額の影響もあり増加している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高6,477百万円(前期比3.7%減)、連結営業利益204百万円(前期比45.7%減)、連結経常利益193百万円(前期比42.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円(前期比66.8%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、利益成長と体質改善の進捗が悪化した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高4,888百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益209百万円(前年同期比42.4%減)、経常利益186百万円(前年同期比37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同期比58.6%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益成長・体質改善の進捗は前四半期までより悪化した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,230百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益155百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益169百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円(前年同期比70.0%増)となりました。」

    経常利益は前年同期比4.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同70.0%増となり利益成長が進んだ一方、売上高と営業利益は減少しており、体質改善・利益成長の進捗は指標ごとに異なる。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高1,561百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益59百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益80百万円(前年同期比113.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円(前年同期比15.7倍)となりました。」

    経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大きく上回った一方、営業利益はほぼ横ばいで、利益成長は指標ごとに進捗が異なる。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、引続き利益成長と体質改善について一層積極的に取組んで行きたいと思います。」

    利益成長と体質改善を、当期以降も継続する経営課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・純利益の回復」は、この変遷が動いた46回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2813121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・純利益の回復28回
  3. 2電子メディア・イベント・電子書籍の収入拡大13回
  4. 3全事業会社黒字化12回
  5. 4赤字事業会社の再建10回
  6. 5売上高経常利益率5%の継続確保9回
  7. 6医療業界向け人材紹介事業の足踏み8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業績予想の修正で、「前進」でした。
利益成長と体質改善|SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)の変遷 | Komori