医療業界向け人材紹介事業の足踏み
FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-23。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-23対処決算
「教育・人材事業におきましては、医療関連人材紹介事業売上は概ね順調に推移したものの、IT人材研修事業が軟調な推移となったことから、売上高277百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益(営業利益)35百万円(前年同期比50.3%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業の売上は「概ね順調に推移」とされた。一方、IT人材研修事業の軟調により教育・人材事業全体は減収減益となった。 - FY2026対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業売上が比較的堅調に推移し、医療関連人材紹介事業売上も復調傾向となったものの、人材・採用コストなどの増加により、売上高912百万円(前期比0.0%増)、セグメント利益(営業利益)157百万円(前期比18.9%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業の売上は、前期上期の弱含みから復調傾向へ転じた。一方、人材・採用コスト増加により教育・人材事業は減益となった。 - 2026-05-08対処業績予想の修正
「医療関連人材紹介事業売上も復調傾向となったものの」
医療関連人材紹介事業は、前期及び上期に示された弱含みから復調傾向と記載された。ただし、人材・採用コストなどの増加により教育・人材事業は減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、医療関連人材紹介事業売上が引き続き弱含みで推移したものの、IT人材研修事業売上が堅調に推移し、売上高524百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益(営業利益)115百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業の売上は引き続き弱含みで推移した。IT人材研修事業が堅調で増収となった一方、教育・人材事業全体では減益となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業売上が総じて堅調さを維持し、医療関連人材紹介事業売上が第4四半期に入って回復基調となったものの、採用コストなどの増加などにより、売上高912百万円(前期比1.4%増)、セグメント利益(営業利益)194百万円(前期比9.6%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業は第4四半期に回復基調となり、前半の弱含みから改善方向に転じた。一方、採用コスト等の増加により教育・人材事業は減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業売上が期の後半において増加基調に転じたものの、医療関連人材紹介事業売上が弱含みで推移したことや採用コストなどの増加により、売上高494百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益(営業利益)120百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業の売上が弱含みで推移し、従来の回復基調から再び下押し要因として現れた。採用コスト増加も加わり、教育・人材事業は減収減益となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に期を通じて総じて堅調に推移し、先行投資としての採用コスト増加があったものの、売上高899百万円(前期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)215百万円(前期比0.8%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業はIT人材研修事業とともに通期で堅調に推移し、従来の足踏み状態からの回復基調を維持している。一方、採用コスト増加により利益はわずかに減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が堅調だったことに加えて医療関連人材紹介事業が好調だったことにより、売上高320百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)110百万円(前年同期比17.6%増)と増収増益になりました。」
医療関連人材紹介事業はIT人材研修事業とともに好調に推移し、従前の足踏み状態からの回復基調を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、オンライン研修を中心としたIT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に総じて順調に推移し、売上高708百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益(営業利益)218百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
医療関連人材紹介事業はIT人材研修事業とともに総じて順調に推移し、従前の足踏み状態からの回復基調を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、オンライン研修を中心としたIT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に総じて好調に推移し、売上高492百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)145百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
医療関連人材紹介事業はIT人材研修事業とともに総じて好調に推移し、従前の足踏み状態からの回復基調を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に概ね好調に推移しましたが、スタッフ充実などの先行投資の影響で、売上高305百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益(営業利益)93百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
医療関連人材紹介事業はIT人材研修事業とともに概ね好調に推移し、従前の足踏み状態からの回復基調を維持している。一方、スタッフ充実などの先行投資によりセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、オンライン研修を中心としたIT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に総じて好調に推移し、売上高627百万円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益(営業利益)202百万円(前年同期比70.9%増)となりました。」
医療関連人材紹介事業は従前の足踏み状態から、オンライン研修事業とともに総じて好調な推移となった。教育・人材事業全体も増収増益となっている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、オンライン研修を中心としたIT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に総じて好調に推移し、売上高433百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益(営業利益)132百万円(前年同期比78.5%増)となりました。」
医療関連人材紹介事業は従前の足踏み状態から、オンライン研修事業とともに総じて好調な推移となった。教育・人材事業全体も増収増益となっている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が前期に引き続き好調に推移したことに加え、医療関連人材紹介事業も概ね順調に推移し、売上高272百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益(営業利益)98百万円(前年同期比73.4%増)と増収増益になりました。」
医療関連人材紹介事業は従前の足踏み状態から概ね順調な推移となり、教育・人材事業全体で増収増益となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業及び医療・介護関連人材紹介事業が期を通じて概ね好調に推移したことから、売上高566百万円(前期比15.1%増)、セグメント利益(営業利益)72百万円(前期比40.1%増)と増収増益になりました。」
従前足踏み状態とされた医療・介護関連人材紹介事業は、IT人材研修事業とともに通期で概ね好調に推移し、教育・人材事業全体で増収増益となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業及び医療・介護関連人材紹介事業が期を通じて共に概ね好調に推移したことから、売上高448百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益(営業利益)90百万円(前年同期比40.4%増)と増収増益になりました。」
従前足踏み状態とされた医療・介護関連人材紹介事業は、IT人材研修事業とともに期を通じて概ね好調に推移し、教育・人材事業全体で増収増益となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業及び医療・介護関連人材紹介事業が共に概ね順調に推移したことから、売上高173百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益(営業利益)40百万円(前年同期比32.1%増)と増収増益になりました。」
従前足踏み状態とされた医療・介護関連人材紹介事業は、IT人材研修事業とともに概ね順調に推移したと記載され、教育・人材事業全体で増収増益となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が期を通じて概ね好調に推移し、医療・介護関連人材紹介事業が回復基調にあるものの、スタッフ充実に要する先行投資の実施もあり、売上高492百万円(前期比11.9%増)、セグメント利益(営業利益)51百万円(前期比9.2%減)と増収減益になりました。」
医療・介護関連人材紹介事業は回復基調にあると記載され、従前の足踏み状態からの改善が通期でも示された。一方、スタッフ充実の先行投資によりセグメント利益は減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が期を通じて概ね好調で推移し、医療関連人材紹介事業も回復基調となったものの、スタッフ充実に要する先行投資の実施もあり、売上高251百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益(営業利益)33百万円(前年同期比18.6%減)と増収減益になりました。」
医療関連人材紹介事業の回復基調は継続した。一方、スタッフ充実に要する先行投資により、教育・人材事業は増収となったもののセグメント利益は前年同期比18.6%減少した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が期を通じて順調に推移したこと、及び医療関連人材紹介事業が回復基調となったことから、売上高153百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益(営業利益)30百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
医療関連人材紹介事業は、第2四半期以降の足踏み状態から回復基調となった。教育・人材事業全体では増収となり、セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、医療業界向け人材紹介事業が第2四半期連結会計期間以降足踏み状態となったものの、IT人材研修事業が期を通じて好調だったことから、売上高350百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)73百万円(前年同期比26.4%増)と大幅増益になりました。」
医療業界向け人材紹介事業の足踏み状態が第2四半期以降も続いた。ただし、IT人材研修事業の好調により教育・人材事業全体では増益となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、医療業界向け人材紹介事業が当第2四半期連結会計期間において足踏み状態となったものの、IT人材研修事業が期を通じて好調だったことから、売上高228百万円(前年同期比11.1%減)、セグメント利益(営業利益)41百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」
医療業界向け人材紹介事業が第2四半期会計期間に足踏み状態となったことを、新たな業績上のリスク要因として記載している。IT人材研修事業の好調により、教育・人材セグメント全体では利益が前年同期をわずかに上回った。