SEホールディングス・アンド・インキュベーションズが10月19日大引け後に今期の経常利益を従来予想から上方修正し、通期は前期比で約25%の増益見通しとなった。上半期の経常利益も大きく上方修正している。
10月19日大引け後に決算修正を発表し、今期の経常利益の見通しが従来予想の7.3億円から10億円へ引き上げられた。これにより、通期の増益見通しは前期比で約25%の増益となる見込みとなった。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の3.6億円から7.6億円へ大幅に上方修正され、前年同期の3億円から増加した。増益率は17.6%増から2.5倍に拡大し、上期として過去最高益を更新する見通しとなった。