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SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・目標前進直近の決算(2026-07-23)では「悪化」

全事業会社黒字化

FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-23。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23悪化決算

    「出版事業におきましては、紙書籍・電子書籍売上が期初から軟調に推移したことを主因に、売上高689百万円(前年同期比18.4%減)、セグメント損失(営業損失)22百万円(前年同期はセグメント利益74百万円)となりました。」

    出版事業が利益から損失に転じ、コーポレートサービス事業も損失が続いたため、全事業会社黒字化から後退した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、事業の大幅な再構築に取り組みスリム化を図ったことやその整理コストが嵩んだことなどから、売上高670百万円(前期比20.2%減)、セグメント損失(営業損失)4百万円(前期比22百万円改善)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業が比較的堅調に推移したことに加えコスト削減効果などにより、売上高787百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前期はセグメント損失10百万円)と増収増益になりました。」

    赤字セグメントは前期の2事業からコーポレートサービス事業の1事業に減少し、ソフトウェア・ネットワーク事業は黒字転換した。一方、コーポレートサービス事業はなお4百万円の損失であり、全事業会社黒字化は未達である。
  3. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業が比較的堅調に推移したことに加えコスト削減効果などにより、売上高787百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前期はセグメント損失10百万円)と増収増益になりました。」

    ソフトウェア・ネットワーク事業が前期の赤字から黒字に転じた。一方、コーポレートサービス事業は4百万円の損失であり、5報告セグメントの全事業会社黒字化には至っていない。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、既存クライアントからの受注減が継続していることを主因に、売上高304百万円(前年同期比13.6%減)、セグメント損失(営業損失)22百万円(前年同期比1百万円改善)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業を中心に引き続き堅調に推移し、売上高429百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益(営業利益)35百万円(前年同期比39.6倍)と増収増益になりました。」

    ソフトウェア・ネットワーク事業は黒字化した一方、コーポレートサービス事業は22百万円の損失が続いた。5報告セグメントの全事業会社黒字化には至っていないが、赤字セグメントは前期の2事業から1事業に減少した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、既存クライアントからの受注減少を主因に、売上高840百万円(前期比15.6%減)、セグメント損失(営業損失)26百万円(前期はセグメント利益82百万円)となりました。」

    5報告セグメントのうちコーポレートサービス事業とソフトウェア・ネットワーク事業が赤字となり、全事業会社黒字化の状態から後退した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、既存クライアントからの受注減を主因に、売上高351百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント損失(営業損失)23百万円(前年同期はセグメント利益27百万円)となりました。」

    5報告セグメントのうちコーポレートサービス事業が23百万円の損失となり、前年同期の利益から赤字に転じたため、全事業会社黒字化の状態は崩れた。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「セグメント別の経営成績は以下の通りであります。」

    出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材及び投資運用の5報告セグメントがすべてセグメント利益を計上し、全事業会社黒字化の状態を通期で維持している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「出版事業におきましては、消費鈍化などで期初に弱含みで推移した書籍販売に回復傾向が見られ、電子書籍売上も堅調に推移したものの、Webメディアにおける広告収入が弱含みで推移したことや原価の上昇により、売上高3,011百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)608百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」

    出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材、投資運用の5報告セグメントがいずれもセグメント利益を計上しており、全事業会社黒字化の状態を維持している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、営業体制の強化や人材育成などの効果もあり、売上高153百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益(営業利益)3百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    5報告セグメントすべてがセグメント利益を計上しており、前年同期に赤字だったコーポレートサービス事業も3百万円の利益へ転換した。全事業会社黒字化の状態を維持している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「セグメント別の経営成績は以下の通りであります。」

    出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材及び投資運用の5報告セグメントがすべてセグメント利益を計上し、全事業会社黒字化の状態を通期で維持している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)864百万円、27百万円、92百万円、218百万円、171百万円」

    出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材及び投資運用の5報告セグメントがすべて利益を計上しており、全事業会社黒字化の状態を維持している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「出版事業におきましては、Webメディア及びイベント各事業売上が期を通じて好調だった一方、書籍販売が物価高騰やコロナ禍収束などによる消費動向変化の影響を期央に受けたことや、前年同期に電子書籍販売で特需があったことなどの反動により、売上高2,094百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)561百万円(前年同期比12.7%減)となりました。コーポレートサービス事業におきましては、既存顧客中心に受注が増加する一方、マーケティング費用増加などにより、売上高396百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益(営業利益)9百万円(前年同期比36.3%減)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などが期後半に弱含みで推移した結果、売上高409百万円(前年同期比6.6%減)となりましたが、新規事業の黒字採算定着など事業採算改善を主因にセグメント利益(営業利益)63百万円(前年同期比40.7%増)となりました。教育・人材事業におきましては、オンライン研修を中心としたIT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に総じて好調に推移し、売上高492百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)145百万円(前年同期比9.8%増)となりました。投資運用事業におきましては、安定的な投資運用量増加や円安進行に伴う配当金収入増加を主因に、売上高169百万円(前年同期比87.3%増)、セグメント利益(営業利益)136百万円(前年同期比91.1%増)となりました。」

    5報告セグメントすべてがセグメント利益を計上し、第1四半期に13百万円の損失だったコーポレートサービス事業も9百万円の利益へ転換した。全事業会社黒字化の状態が回復した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、新規顧客からの引き合い案件数は増加したものの、既存顧客からの受注が伸び悩み、売上高137百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント損失(営業損失)13百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    5報告セグメントのうち、コーポレートサービス事業が13百万円のセグメント損失となった。他の4セグメントは利益を計上しているが、全事業会社黒字化の状態は維持されていない。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント別の経営成績は以下の通りであり、全セグメントが増収増益となりました。」

    出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材及び投資運用の5セグメントがすべて増収増益となり、全事業会社黒字化の状態が通期で維持・進展した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント別の業績については以下の通りであり、全セグメントが増収増益となりました。」

    出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材、投資運用の5セグメントが全て増収増益となった。コーポレートサービス事業も前年同期の13百万円の損失から53百万円の利益へ改善し、全事業会社黒字化の状態が進展した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント別の業績については以下の通りであり、各事業共増収増益となりました。出版事業におきましては、既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍各事業売上が期を通じて好調だったことから、売上高2,146百万円(前年同期比20.0%増)、セグメント利益(営業利益)643百万円(前年同期比44.5%増)となりました。コーポレートサービス事業におきましては、前連結会計年度後半からの業績回復基調を維持し、主要顧客中心に一定の受託案件確保出来たこと、及びコスト削減効果もあり、売上高322百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)14百万円(前年同期はセグメント損失26百万円)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが期初から引き続き好調に推移したことを主因に、売上高438百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前年同期比297.4%増)となりました。教育・人材事業におきましては、オンライン研修を中心としたIT人材研修事業及び医療関連人材紹介事業共に総じて好調に推移し、売上高433百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益(営業利益)132百万円(前年同期比78.5%増)となりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資運用額増加や景気回復に伴う増復配などにより配当金収入が増加し、事業環境が概ね良好に推移したことを主因に、売上高90百万円(前年同期比30.4%増)、セグメント利益(営業利益)71百万円(前年同期比102.0%増)となりました。」

    5報告セグメントすべてが利益を計上し、各事業が前年同期比で増収増益となった。コーポレートサービス事業も前年同期の26百万円の損失から14百万円の利益へ転換している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「出版事業におきましては、既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍各事業売上が特に好調だったことを主因に、売上高1,024百万円(前年同期比38.6%増)、セグメント利益(営業利益)383百万円(前年同期比124.0%増)と増収増益になりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は40百万円減少し、セグメント利益(営業利益)は0百万円増加しております。コーポレートサービス事業におきましては、前連結会計年度後半からの業績回復基調を維持し一定の制作受託案件売上を確保できたことから、売上高148百万円(前年同期比39.6%増)、セグメント利益(営業利益)0百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが好調に推移したことを主因に、売上高204百万円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益(営業利益)24百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)と増収増益になりました。教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が前期に引き続き好調に推移したことに加え、医療関連人材紹介事業も概ね順調に推移し、売上高272百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益(営業利益)98百万円(前年同期比73.4%増)と増収増益になりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資運用額増加に伴う配当金収入が増加し、事業環境が概ね良好に推移したことを主因に、売上高52百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益(営業利益)41百万円(前年同期比58.1%増)となりました。」

    5報告セグメントすべてでセグメント損失がなく、コーポレートサービス事業も前年同期の損失からセグメント利益0百万円へ改善した。全事業会社黒字化の状態を維持している。
  18. FY2021達成有価証券報告書

    「出版事業におきましては、書籍のオンライン販売、Webメディア及び電子書籍販売などの各事業が期を通じて好調に推移したことに加え、コロナ環境下に対応した業務の効率化などにより、売上高4,082百万円(前期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)976百万円(前期比41.0%増)と大幅増収増益になりました。コーポレートサービス事業におきましては、第2四半期連結累計期間中において新型コロナウイルス感染症拡大による受注案件減少・進行遅延の影響が甚大でしたが、第3四半期連結会計期間以降徐々に受託案件が増加し業績回復基調となった結果、売上高681百万円(前期比24.4%減)、セグメント利益(営業利益)7百万円(前期比88.3%減)と通期では黒字転換いたしました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、既存コンテンツ売上など既存事業が期を通じて安定的に推移したことに加え、新規事業の採算が徐々に改善してきたことから、売上高742百万円(前期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)42百万円(前期はセグメント損失105百万円)となりました。教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が期を通じて好調に推移したことに加え、業務のオンライン化推進などにより、売上高679百万円(前期比19.9%増)、セグメント利益(営業利益)107百万円(前期比47.7%増)と大幅増収増益になりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資運用額増加に伴う利息・配当金収入の増加、及び期を通じて事業環境が比較的良好だったことから、売上高131百万円(前期比12.9%増)、セグメント利益(営業利益)77百万円(前期比548.0%増)となりました。」

    5報告セグメントすべてがセグメント利益を計上し、前期まで赤字だったコーポレートサービス事業とソフトウェア・ネットワーク事業も通期で黒字となった。全事業会社黒字化が当該報告範囲で達成された。
  19. FY2021-Q3第3四半期単体黒字も累計赤字継続有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、徐々に業績回復し当第3四半期連結会計期間業績が黒字となったものの、第1、第2四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症拡大による受託案件減少をカバーしきれず、売上高459百万円(前年同期比31.3%減)、セグメント損失(営業損失)13百万円(前年同期はセグメント利益58百万円)となりました。」

    第3四半期会計期間単体ではコーポレートサービス事業が黒字となったが、累計では13百万円のセグメント損失が残った。5セグメント中4セグメントが黒字で、全事業会社黒字化は未達である。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、徐々に業績回復しつつあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による受託案件の一時凍結や進行遅延などの影響が継続し、売上高269百万円(前年同期比36.9%減)、セグメント損失(営業損失)26百万円(前年同期はセグメント利益28百万円)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、店舗売上などは新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、新規事業の採算が徐々に向上してきたことや、既存ゲームコンテンツ売上などが堅調に推移したことなどから、売上高358百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益(営業利益)11百万円(前年同期はセグメント損失78百万円)となりました。」

    ソフトウェア・ネットワーク事業が前年同期の78百万円の損失から11百万円の利益へ転換し、5セグメント中4セグメントが黒字となった。一方、コーポレートサービス事業は26百万円の損失であり、全事業会社黒字化は未達である。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「出版事業におきましては、書籍のオンライン販売、Webメディア及び電子書籍販売各事業が好調だったものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う書店の一時休業や市場動向を見据えた計画的刊行などの影響により、売上高738百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益(営業利益)171百万円(前年同期比2.9%増)となりました。コーポレートサービス事業におきましては、主に新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受託案件の一時凍結や進行遅延などにより、売上高106百万円(前年同期比39.6%減)、セグメント損失(営業損失)24百万円(前年同期はセグメント利益6百万円)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、新規事業立ち上げのための先行投資が一段落し、既存ゲームコンテンツ売上などが増加した一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うゲームセンターの一時休業などの影響により、売上高157百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント損失(営業損失)1百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。」

    5セグメントのうち出版、教育・人材、投資運用は黒字だったが、コーポレートサービスとソフトウェア・ネットワークが赤字となった。前年同期の1セグメント赤字から2セグメント赤字となり、全事業会社黒字化から後退している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高731百万円(前期比11.0%減)、セグメント損失(営業損失)105百万円(前期はセグメント利益13百万円)となりました」

    出版、コーポレートサービス、教育・人材、投資運用の4セグメントは利益を計上した一方、ソフトウェア・ネットワーク事業は利益から105百万円の損失に転じ、全事業会社黒字化から後退した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高534百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント損失(営業損失)109百万円(前年同期比はセグメント利益3百万円)となりましたが、当第3四半期連結会計期間中において不採算事業からの撤退など事業見直しを集中的に実施いたしました。」

    出版、コーポレートサービス、教育・人材、投資運用の4セグメントは利益を計上した一方、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の3百万円の利益から109百万円の損失に転じた。全事業会社黒字化は達成されていない。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高357百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント損失(営業損失)78百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    出版、コーポレートサービス、教育・人材、投資運用の4セグメントは利益を計上した一方、ソフトウェア・ネットワーク事業は78百万円の損失となった。前年同期の8百万円の損失から赤字幅が拡大し、全事業会社黒字化は達成されていない。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、新規先からの売上が前連結会計年度に引き続き増加したこと、及び新規先獲得のためのマーケティング費用などの先行投資が一巡したことから、売上高176百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)6百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)と黒字転換いたしました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による既存の有料コンテンツ売上の減少、及び新規事業立ち上げのための先行投資を従来以上に積極的に実施したことなどの影響により、売上高171百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント損失(営業損失)33百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    コーポレートサービス事業は黒字転換した一方、ソフトウェア・ネットワーク事業の損失は前年同期の9百万円から33百万円に拡大した。5報告セグメントの全事業会社黒字化は維持されていない。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「出版事業におきましては、書籍店頭及びオンライン販売、Webメディア・イベント、電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高3,309百万円(前期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)524百万円(前期比16.1%増)と大幅増収増益になりました。コーポレートサービス事業におきましては、新規先からの売上が増加したものの、外注費などのコスト増加が影響し、売上高717百万円(前期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)24百万円(前期比27.8%減)と増収減益になりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げやスタッフ増員などの先行投資の影響により、売上高821百万円(前期比10.6%減)、セグメント利益(営業利益)13百万円(前期比76.9%減)となりました。教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が期を通じて概ね好調に推移し、医療・介護関連人材紹介事業が回復基調にあるものの、スタッフ充実に要する先行投資の実施もあり、売上高492百万円(前期比11.9%増)、セグメント利益(営業利益)51百万円(前期比9.2%減)と増収減益になりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資運用額増加に伴う利息・配当金収入増加があったものの、前連結会計年度に実施した一部保有株式の市中売却の反動などにより、売上高100百万円(前期比16.2%減)、セグメント利益(営業利益)62百万円(前期比22.6%減)となりました。」

    5つの報告セグメントはいずれもセグメント利益を計上し、全事業会社黒字化の状態を通期で維持した。ただし、ソフトウェア・ネットワーク事業などでは利益水準が低下している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少影響が引き続きあるものの、新規事業への取り組みやスタッフ増員などの先行投資実施の成果が徐々に効を奏し、売上高619百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益(営業利益)3百万円(前年同期比93.2%減)と黒字転換し業績回復基調にあります。」

    ソフトウェア・ネットワーク事業が前年同期の損失から3百万円のセグメント利益へ黒字転換した。出版、コーポレートサービス、教育・人材、投資運用事業もセグメント利益を計上しており、5報告セグメントがいずれも黒字となった。
  28. FY2019-Q2一部黒字転換もソフトウェア・ネットワーク事業の赤字が継続有価証券報告書

    「出版事業におきましては、書籍販売、Webメディア・イベント、電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高1,447百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益(営業利益)236百万円(前年同期比29.6%増)と増収増益になりました。コーポレートサービス事業におきましては、当第2四半期連結会計期間における新規先からの売上増加を主因に黒字転換し、売上高357百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益(営業利益)16百万円(前年同期比9.6%増)と増収増益になりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げのための先行投資実施などの影響により、売上高404百万円(前年同期比16.3%減)、セグメント損失(営業損失)8百万円(前年同期はセグメント利益42百万円)となりました。教育・人材事業におきましては、IT人材研修事業が期を通じて概ね好調で推移し、医療関連人材紹介事業も回復基調となったものの、スタッフ充実に要する先行投資の実施もあり、売上高251百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益(営業利益)33百万円(前年同期比18.6%減)と増収減益になりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資運用額増加に伴う利息・配当金収入増加を主因に、売上高52百万円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益(営業利益)33百万円(前年同期比82.3%増)となりました。」

    5報告セグメントのうちコーポレートサービス事業は新規先からの売上増加を主因に黒字転換した。一方、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の利益から8百万円の損失に転じており、全事業会社黒字化は達成されていない。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、既存先からの受注減の影響を新規先からの受注増でカバーしきれなかったこと、及び新規先獲得のためのマーケティング費用など先行投資を実施したことを主因として、売上高165百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント損失(営業損失)7百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げのための先行投資を実施したことなどの影響により、売上高198百万円(前年同期比19.0%減)、セグメント損失(営業損失)9百万円(前年同期はセグメント利益25百万円)となりました。」

    5報告セグメントのうち、コーポレートサービス事業とソフトウェア・ネットワーク事業が前年同期の利益から損失に転じた。全事業会社黒字化の状態から後退している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「出版事業におきましては、新刊・既刊書籍の店頭販売、メディア広告及びオンライン販売が好調に推移し、売上高は2,078百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)329百万円(前年同期比16.2%減)と昨年来の好調を維持いたしました。コーポレートサービス事業におきましては、既存クライアントからの引き合いが期を通じて弱含みで推移したものの、外注費圧縮などの効果により、売上高534百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益(営業利益)36百万円(前年同期比24.0%増)と減収増益になりました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少の一方、前連結会計年度に実施したリストラ効果や前年同期の受注開発における一時的なコスト増加の反動などにより、売上高708百万円(前年同期比22.3%減)、セグメント利益(営業利益)54百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)と大幅に利益が改善いたしました。教育・人材事業におきましては、医療業界向け人材紹介事業が第2四半期連結会計期間以降足踏み状態となったものの、IT人材研修事業が期を通じて好調だったことから、売上高350百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)73百万円(前年同期比26.4%増)と大幅増益になりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資事業における債券金利差の縮小などにより、売上高63百万円(前年同期比58.8%減)、セグメント利益(営業利益)33百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」

    インターネットカフェ事業撤退後の5セグメントは、いずれもセグメント利益を計上しており、全事業会社黒字化の状態を維持している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,402百万円(前年同期比25.6%減)、営業利益149百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益147百万円(前年同期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円(前年同期比158.6%増)となりました。」

    セグメント情報では、出版、コーポレートサービス、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材、投資運用の5セグメントがいずれもセグメント利益を計上している。インターネットカフェ事業は撤退済みで、対象範囲は5セグメントに縮小している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「出版事業におきましては、オンライン販売事業が好調で新刊書籍の刊行も順調に推移したものの、前年同期のヒット商品の返品などの影響により、売上高540百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益(営業利益)39百万円(前年同期比65.1%減)となりました。コーポレートサービス事業におきましては、新規クライアントからの受注引き合いが増加すると共に、海外景気回復を背景に既存外資系クライアントからの受注も増加し、売上高169百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)7百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)と黒字転換いたしました。ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び前連結会計年度に実施したリストラ効果などにより、売上高244百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益(営業利益)25百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。教育・人材事業におきましては、医療業界向け人材紹介事業及びIT人材研修事業が総じて順調に推移したことから、売上高132百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益(営業利益)30百万円(前年同期比6.2%増)となりました。投資運用事業におきましては、有価証券投資事業における前年同期の一部保有債券償還の反動の影響などにより減収となりましたが、有価証券市場が総じて安定しておりかつ投資運用額も増加したことから、売上高19百万円(前年同期比45.1%減)、セグメント利益(営業利益)11百万円(前年同期比65.8%増)となりました。」

    現行の5報告セグメントはいずれもセグメント利益を計上し、コーポレートサービスとソフトウェア・ネットワークは前年同期の損失から黒字に転換した。ただし、インターネットカフェ事業は譲渡により報告セグメントから除外されており、事業売却による対象範囲の縮小を伴う進展である。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、スマートフォンコンテンツ事業業績が安定的に推移した一方、第3四半期連結会計期間における受注開発業務の一時的なコスト増加を主因に、売上高1,163百万円(前期比14.5%減)、セグメント損失(営業損失)125百万円(前期はセグメント利益191百万円)となりました。」

    ソフトウェア・ネットワーク事業が通期で営業損失となり、全事業会社黒字化は達成されていない。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、スマートフォンコンテンツ事業業績が安定的に推移した一方、受注開発における一時的なコスト増加などにより、売上高912百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント損失(営業損失)127百万円(前年同期はセグメント利益184百万円)となりました。」

    ソフトウェア・ネットワーク事業が前年同期のセグメント利益184百万円から127百万円の損失に転じ、全事業会社黒字化から後退した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コーポレートサービス事業におきましては、制作スタッフの充実などの先行投資が効を奏しはじめ、新規クライアントからの受注引き合いが徐々に増加した結果、売上高369百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益(営業利益)11百万円(前年同期比67.7%減)と黒字転換いたしました。」

    コーポレートサービス事業が黒字転換し、インターネットカフェ事業も3百万円のセグメント利益となった。一方、ソフトウェア・ネットワーク事業は28百万円の損失であり、全事業会社黒字化は部分的な進展にとどまる。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「①全事業会社黒字化」

    期初の重点課題として掲げられ、翌期の対処すべき課題でも前期に引き続き明記されている。
一緒に動いた変遷

「赤字事業会社の再建」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字事業会社の再建14回
  3. 2利益成長と体質改善12回
  4. 3営業利益・経常利益・純利益の回復12回
  5. 4外資系クライアントからの引き合い低迷10回
  6. 5自己株式取得による機動的な利益還元9回
  7. 6市場環境変化と競争激化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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