赤字事業会社の再建
FY2019に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-23。
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- 2026-07-23後退決算
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業が期初から軟調に推移し、販促コストの上昇もあって、売上高167百万円(前年同期比22.7%減)、セグメント利益(営業利益)1百万円(前年同期比92.2%減)となりました。」
ソフトウェア・ネットワーク事業は黒字を維持したものの、利益は前年同期の21百万円から1百万円へ減少し、再建の進捗は弱まった。 - FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業が比較的堅調に推移したことに加えコスト削減効果などにより、売上高787百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前期はセグメント損失10百万円)と増収増益になりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は、ソリューション・受託開発の堅調推移とコスト削減により黒字転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業を中心に引き続き堅調に推移し、売上高429百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益(営業利益)35百万円(前年同期比39.6倍)と増収増益になりました。」
赤字事業会社の再建対象であったソフトウェア・ネットワーク事業は、ソリューション事業及び受託開発事業を中心に増収増益となり、セグメント利益35百万円を計上した。前期上期のセグメント利益0百万円から黒字幅が拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームの自社サービス事業などは堅調に推移したものの、エンジニアの稼働率低下や新人技術者の育成コスト負担などにより、売上高762百万円(前期比7.9%減)、セグメント損失(営業損失)10百万円(前期はセグメント利益95百万円)となりました。」
赤字事業会社の再建を重点課題として掲げる中、ソフトウェア・ネットワーク事業は前期の95百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。また、コーポレートサービス事業も26百万円の損失となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームの自社サービス事業、コンテンツ事業は堅調に推移したものの、ソリューション事業売上が軟調に推移したことや技術者の育成コスト負担などにより、売上高389百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益(営業利益)0百万円(前年同期比98.4%減)となりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期の55百万円から0百万円へ低下した。主要事業の堅調さと収益性の大幅低下が併存している。 - FY2024黒字維持も開発中止・減損が発生有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業において開発中のソフトウェアについて、事業の採算目処が立たないとの判断から開発を中止することとなったため、当該事業用資産についてその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ソフトウェア・ネットワーク事業は通期で黒字を維持した一方、採算目処が立たない開発中ソフトウェアを中止し、18百万円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの自社サービス・受託開発事業、及びコンテンツ事業が期を通じて堅調に推移した結果、売上高627百万円(前年同期比2.8%増)となりましたが、先行投資としての採用コスト増加などによりセグメント利益(営業利益)80百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は主要事業の堅調推移により増収と黒字を維持した一方、採用コスト増加などの先行投資により前年同期比で減益となった。 - FY2024-Q2主要事業堅調も採用コスト増加で減益有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの自社サービス・受託開発事業、コンテンツ事業及びソリューション事業などの主要事業が概ね堅調に推移した結果、売上高424百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、先行投資としての採用コスト増加などによりセグメント利益(営業利益)55百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
再建対象であったソフトウェア・ネットワーク事業は、主要事業の堅調推移により増収と黒字を維持した一方、先行投資としての採用コスト増加などにより前年同期比で減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの自社サービス・受託開発事業、コンテンツ事業及びソリューション事業などの主要事業が概ね好調に推移し、売上高214百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)29百万円(前年同期比3.5%増)と増収増益になりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は、自社サービス・受託開発、コンテンツ及びソリューションの主要事業が概ね好調に推移し、増収増益を維持した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が期を通じて好調に推移した一方、ソリューション事業売上が第2四半期連結会計期間以降弱含みとなったことなどを主因に売上高810百万円(前期比1.4%減)となりましたが、各事業の採算向上などによりセグメント利益(営業利益)114百万円(前期比15.8%増)となりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は、ソリューション事業の弱含みによる減収がある中でも、各事業の採算向上によりセグメント利益が98百万円から114百万円へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などの納品の減少により、売上高610百万円(前年同期比3.1%減)となりましたが、新規事業の黒字採算改善などによりセグメント利益(営業利益)92百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
赤字事業会社の再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は、ソリューション事業の納品減少による減収がある中でも、新規事業の黒字採算改善などにより増益を維持した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などが期後半に弱含みで推移した結果、売上高409百万円(前年同期比6.6%減)となりましたが、新規事業の黒字採算定着など事業採算改善を主因にセグメント利益(営業利益)63百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は、ソリューション事業売上の弱含みがある中でも、新規事業の黒字採算定着などにより前年同期比40.7%増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツ及びソリューション事業などの主要事業が引き続き好調に推移したことや、新規事業の採算改善などにより、売上高208百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)28百万円(前年同期比16.0%増)と増収増益になりました。」
再建対象であったソフトウェア・ネットワーク事業は、新規事業の採算改善と主要事業の好調により、前年同期比で増収増益を維持した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などの主要事業が期を通じて安定的に好調さを維持したことを主因に、売上高822百万円(前期比10.7%増)、セグメント利益(営業利益)98百万円(前期比134.4%増)となりました。」
再建対象だったソフトウェア・ネットワーク事業は、主要事業の安定的な好調により通期で売上高822百万円、セグメント利益98百万円となり、前期から大幅に増益した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが期初から引き続き好調さを維持したことを主因に、売上高629百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益(営業利益)75百万円(前年同期比196.2%増)となりました。」
赤字事業会社の再建について、ゲーム・アプリ受託開発、既存ゲームコンテンツ及びソリューション事業の好調により、ソフトウェア・ネットワーク事業の利益が前年同期の25百万円から75百万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが期初から引き続き好調に推移したことを主因に、売上高438百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前年同期比297.4%増)となりました。」
赤字事業会社の再建について、ゲーム・アプリ受託開発、既存ゲームコンテンツ及びソリューション事業の好調により、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の11百万円の利益から45百万円へ増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが好調に推移したことを主因に、売上高204百万円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益(営業利益)24百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)と増収増益になりました。」
ソフトウェア・ネットワーク事業は、ゲーム・アプリ受託開発、既存ゲームコンテンツ及びソリューション事業の好調により、前年同期の1百万円の損失から24百万円の黒字へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、既存コンテンツ売上など既存事業が期を通じて安定的に推移したことに加え、新規事業の採算が徐々に改善してきたことから、売上高742百万円(前期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)42百万円(前期はセグメント損失105百万円)となりました。」
赤字事業会社の再建について、新規事業の採算改善と既存事業の安定により、ソフトウェア・ネットワーク事業が105百万円の損失から42百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、新規事業の採算が徐々に向上してきたことや、既存コンテンツ売上などが堅調に推移したことなどから、売上高551百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)25百万円(前年同期はセグメント損失109百万円)となりました。」
赤字事業会社の再建について、新規事業の採算向上と既存コンテンツ売上の堅調推移により、ソフトウェア・ネットワーク事業が25百万円の黒字へ転換した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、店舗売上などは新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、新規事業の採算が徐々に向上してきたことや、既存ゲームコンテンツ売上などが堅調に推移したことなどから、売上高358百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益(営業利益)11百万円(前年同期はセグメント損失78百万円)となりました。」
赤字事業会社の再建について、新規事業の採算向上と既存ゲームコンテンツ売上の堅調推移により、ソフトウェア・ネットワーク事業が11百万円の黒字へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、新規事業立ち上げのための先行投資が一段落し、既存ゲームコンテンツ売上などが増加した一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うゲームセンターの一時休業などの影響により、売上高157百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント損失(営業損失)1百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。」
ソフトウェア・ネットワーク事業の赤字は前年同期の33百万円から1百万円へ縮小した。なお、感染症によるゲームセンター休業の影響もあり、黒字化には至っていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高731百万円(前期比11.0%減)、セグメント損失(営業損失)105百万円(前期はセグメント利益13百万円)となりましたが、第3四半期連結会計期間中に不採算事業の整理を行い、第4四半期連結会計期間には業績回復基調に転じております。」
赤字幅は拡大したものの、第3四半期に不採算事業を整理し、第4四半期には回復基調へ転じたと説明しており、再建施策の実施段階が進んでいる。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高534百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント損失(営業損失)109百万円(前年同期比はセグメント利益3百万円)となりましたが、当第3四半期連結会計期間中において不採算事業からの撤退など事業見直しを集中的に実施いたしました。」
赤字事業会社の再建を課題とする中、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の3百万円の利益から109百万円の損失に転じた。複数の新規事業立ち上げへの先行投資負担が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高357百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント損失(営業損失)78百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」
赤字事業会社の再建を課題とする中、ソフトウェア・ネットワーク事業は複数の新規事業立ち上げへの先行投資負担により、前年同期の8百万円から78百万円へ赤字幅が拡大した。 - FY2020-Q1先行投資拡大下で赤字幅拡大有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による既存の有料コンテンツ売上の減少、及び新規事業立ち上げのための先行投資を従来以上に積極的に実施したことなどの影響により、売上高171百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント損失(営業損失)33百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」
新規事業立ち上げへの先行投資を拡大した一方、ソフトウェア・ネットワーク事業の赤字は前年同期の9百万円から33百万円へ拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「赤字事業会社の再建」
中長期成長に向けた期初の重点課題の一つとして、赤字事業会社の再建を初めて明示している。