電子メディア・イベント・電子書籍の収入拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-23。
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-23悪化決算
「出版事業におきましては、紙書籍・電子書籍売上が期初から軟調に推移したことを主因に、売上高689百万円(前年同期比18.4%減)、セグメント損失(営業損失)22百万円(前年同期はセグメント利益74百万円)となりました。」
紙書籍・電子書籍売上が減少し、出版事業は減収となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「出版事業におきましては、イベント売上が堅調に推移しオンライン広告収入も回復傾向となったことと、事業再建の一環として紙書籍事業のスリム化や在庫削減などを行ったことなどにより、売上高4,026百万円(前期比8.0%減)、セグメント利益(営業利益)524百万円(前期比29.1%減)となりました。」
イベント売上は堅調、オンライン広告収入は回復傾向とされた一方、紙書籍事業のスリム化・在庫削減を伴い、出版事業は減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「出版事業におきましては、イベント売上が好調に推移した一方、書籍・電子書籍売上やオンライン広告収入の減少、原価・販売コスト上昇などにより、売上高1,953百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益(営業利益)223百万円(前年同期比39.8%減)となりました。」
イベント売上は好調だった一方、書籍・電子書籍売上及びオンライン広告収入が減少し、原価・販売コストも上昇したため、出版事業は減収減益となった。 - FY2025増収も広告収入減少・コスト上昇で減益有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍や電子書籍、イベントなどは堅調に推移した一方、オンライン広告収入の減少や原価・販売コストの上昇などにより、売上高4,376百万円(前期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)740百万円(前期比17.1%減)となりました。」
書籍、電子書籍、イベントは堅調で増収となった一方、オンライン広告収入の減少と原価・販売コストの上昇により出版事業は減益となった。 - FY2025-H1書籍・電子書籍・イベント堅調も広告市場低迷とコスト上昇で減益有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍や電子書籍、イベントは堅調に推移したものの、オンライン広告市場の低迷や原価や販売コストの上昇もあり、売上高2,156百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益(営業利益)371百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
書籍、電子書籍、イベントは堅調で売上高は増加した一方、オンライン広告市場の低迷と原価・販売コスト上昇により出版事業は減益となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍販売が期を通じて総じて底堅く推移し、電子書籍売上も堅調に推移したものの、Webメディアにおける広告収入の減少や原価の上昇により、売上高4,238百万円(前期比4.3%減)、セグメント利益(営業利益)893百万円(前期比25.0%減)となりました。」
書籍販売と電子書籍は底堅く推移した一方、Webメディア広告収入の減少と原価上昇により、出版事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3書籍販売・電子書籍堅調も広告収入・原価上昇で減益有価証券報告書
「出版事業におきましては、消費鈍化などで期初に弱含みで推移した書籍販売に回復傾向が見られ、電子書籍売上も堅調に推移したものの、Webメディアにおける広告収入が弱含みで推移したことや原価の上昇により、売上高3,011百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)608百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」
書籍販売は回復傾向、電子書籍売上は堅調だった一方、Webメディア広告収入の弱含みと原価上昇により、出版事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2書籍販売回復と広告収入弱含みが併存有価証券報告書
「出版事業におきましては、イベント事業や電子書籍売上が順調で、消費鈍化などで期初において弱含みで推移した書籍販売は回復傾向にあるものの、Webメディアにおける広告収入が弱含みで推移した結果、売上高2,010百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益(営業利益)405百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」
イベント事業と電子書籍売上は順調で、書籍販売も回復傾向となった一方、Webメディア広告収入の弱含みが続き、出版事業は減収減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「出版事業におきましては、イベント事業などが堅調だったものの、消費鈍化などにより書籍販売が振るわなかったことやWebメディアにおける広告収入が弱含みとなり、売上高888百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益(営業利益)227百万円(前年同期比24.8%減)となりました。」
イベント事業は堅調だった一方、書籍販売の不振とWebメディア広告収入の弱含みにより、出版事業は減収減益となった。電子メディア等の収入拡大について、前期末から業績面の下押し要因が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍販売における物価高騰による消費動向変化や原価コスト上昇の影響、及び前期の電子書籍販売における特需の反動などがあった一方、Webメディアやイベントなどが引き続き好調だったことから、売上高4,430百万円(前期比0.9%減)、セグメント利益(営業利益)1,191百万円(前期比10.2%減)となりました。」
Webメディアやイベントは好調を維持した一方、書籍販売の消費動向変化、原価コスト上昇及び電子書籍特需の反動により、出版事業は通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「出版事業におきましては、Webメディア及びイベント各事業売上が期を通じて好調だった一方、書籍販売が物価高騰やコロナ禍による消費動向変化の影響を受けたことや、前年同期に電子書籍販売で特需があったことなどの反動により、売上高3,124百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益(営業利益)864百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」
Webメディア及びイベントは好調だった一方、書籍販売の消費動向変化と前年同期の電子書籍特需の反動により、出版事業全体では減収減益となった。前四半期から同じ構図が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「出版事業におきましては、Webメディア及びイベント各事業売上が期を通じて好調だった一方、書籍販売が物価高騰やコロナ禍収束などによる消費動向変化の影響を期央に受けたことや、前年同期に電子書籍販売で特需があったことなどの反動により、売上高2,094百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)561百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」
Webメディア及びイベントは好調だった一方、書籍販売の消費動向変化と前年同期の電子書籍特需の反動により、出版事業全体では減収減益となった。 - FY2023-Q1Webメディア・イベント好調と書籍販売減少・電子書籍特需反動が併存有価証券報告書
「出版事業におきましては、Webメディア及びイベント各事業売上が期を通じて好調だった一方、書籍販売が物価高騰などによる消費動向変化の影響を受けたことや、前年同期に電子書籍販売で特需があったことなどの反動により、売上高943百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益(営業利益)302百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
Webメディア・イベントは好調だった一方、物価高騰による消費動向変化と前年同期の電子書籍特需の反動により、出版事業全体では減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新・既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍販売など主要各事業売上が期を通じて好調だったことから、売上高4,472百万円(前期比9.6%増)、セグメント利益(営業利益)1,326百万円(前期比36.0%増)となりました。」
新・既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍販売が通期で好調に推移し、出版事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新・既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍販売など主要各事業売上が好調だったことから、売上高3,206百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益(営業利益)985百万円(前年同期比44.0%増)となりました。」
新・既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍販売が好調に推移し、出版事業は増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍各事業売上が期を通じて好調だったことから、売上高2,146百万円(前年同期比20.0%増)、セグメント利益(営業利益)643百万円(前年同期比44.5%増)となりました。」
既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍の好調が続き、出版事業は売上高20.0%増、セグメント利益44.5%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍各事業売上が特に好調だったことを主因に、売上高1,024百万円(前年同期比38.6%増)、セグメント利益(営業利益)383百万円(前年同期比124.0%増)と増収増益になりました。」
既刊書籍販売、Webメディア、イベント及び電子書籍の好調により、出版事業は売上高38.6%増、セグメント利益124.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍のオンライン販売、Webメディア及び電子書籍販売などの各事業が期を通じて好調に推移したことに加え、コロナ環境下に対応した業務の効率化などにより、売上高4,082百万円(前期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)976百万円(前期比41.0%増)と大幅増収増益になりました。」
オンライン販売、Webメディア、電子書籍販売の好調が通期で続き、業務効率化も加わって出版事業は増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍のオンライン販売、Webメディア及び電子書籍販売などの各事業が期初から好調に推移したことに加え、コロナ環境下に対応した業務の効率化などにより売上高2,764百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)684百万円(前年同期比22.4%増)と増収増益になりました。」
オンライン販売、Webメディア、電子書籍販売の好調に加え、コロナ環境下での業務効率化も寄与し、出版事業は増収増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍のオンライン販売、Webメディア及び電子書籍販売各事業が期初から好調に推移したことに加え、当第2四半期連結会計期間において書籍の店頭販売及び新刊書籍販売も持ち直してきたことから、売上高1,788百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)445百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」
オンライン販売、Webメディア、電子書籍販売の好調に加えて店頭販売・新刊販売も持ち直し、出版事業は増収増益となった。 - FY2021-Q1オンライン等好調も休業影響で減収増益有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍のオンライン販売、Webメディア及び電子書籍販売各事業が好調だったものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う書店の一時休業や市場動向を見据えた計画的刊行などの影響により、売上高738百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益(営業利益)171百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
オンライン販売、Webメディア、電子書籍販売は好調だった一方、書店の一時休業や計画的刊行の影響で減収となった。セグメント利益は前年同期を上回っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍の店頭及びオンライン販売、Webメディア・イベント、及び電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大し、第4四半期連結会計期間においても新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えることが出来、売上高3,722百万円(前期比12.5%増)、セグメント利益(営業利益)692百万円(前期比32.0%増)と増収増益になりました。」
店頭・オンライン販売、Webメディア・イベント、電子書籍の好調が通期で維持・拡大し、出版事業は増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍の店頭及びオンライン販売、Webメディア・イベント及び電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高2,676百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益(営業利益)559百万円(前年同期比33.4%増)と増収増益になりました。」
書籍の店頭・オンライン販売、Webメディア・イベント及び電子書籍の好調が維持・拡大し、出版事業は第3四半期累計で増収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍の店頭及びオンライン販売、Webメディア・イベント及び電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高1,779百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益(営業利益)350百万円(前年同期比48.0%増)と大幅増収増益になりました。」
書籍の店頭・オンライン販売、Webメディア・イベント及び電子書籍の好調が続き、出版事業は前年同期比で売上高23.0%増、セグメント利益48.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍の店頭及びオンライン販売、Webメディア・イベント及び電子書籍販売などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高840百万円(前年同期比27.1%増)、セグメント利益(営業利益)166百万円(前年同期比43.6%増)と大幅増収増益になりました。」
書籍の店頭・オンライン販売、Webメディア・イベント及び電子書籍販売の好調が続き、出版事業は大幅増収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍店頭及びオンライン販売、Webメディア・イベント、電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高3,309百万円(前期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)524百万円(前期比16.1%増)と大幅増収増益になりました。」
書籍店頭・オンライン販売、Webメディア・イベント、電子書籍などの好調が通期で維持・拡大し、出版事業は売上高11.5%増、セグメント利益16.1%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍販売、Webメディア・イベント、電子書籍、オンライン販売などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高2,298百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益(営業利益)419百万円(前年同期比27.1%増)と増収増益になりました。」
書籍販売、Webメディア・イベント、電子書籍、オンライン販売の好調が維持・拡大し、出版事業は売上高10.6%増、セグメント利益27.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍販売、Webメディア・イベント、電子書籍などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高1,447百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益(営業利益)236百万円(前年同期比29.6%増)と増収増益になりました。」
書籍販売、Webメディア・イベント、電子書籍の好調が維持・拡大し、出版事業は売上高9.9%増、セグメント利益29.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、既刊書籍の店頭及びオンライン販売、Webメディア、イベント及び電子書籍販売などの主要事業が、前連結会計年度に引き続き好調さを維持・拡大したことから、売上高661百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益(営業利益)115百万円(前年同期比196.5%増)と大幅増収増益になりました。」
既刊書籍の店頭・オンライン販売、Webメディア、イベント、電子書籍販売が好調さを維持・拡大し、出版事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3好調維持も減収減益有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊・既刊書籍の店頭販売、メディア広告及びオンライン販売が好調に推移し、売上高は2,078百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)329百万円(前年同期比16.2%減)と昨年来の好調を維持いたしました。」
店頭販売、メディア広告、オンライン販売は好調を維持した一方、出版事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、第1四半期会計期間における前年同期のヒット商品の返品などの影響が残るものの、当第2四半期会計期間において新刊・既刊書籍の店頭販売、メディア広告及びオンライン販売が好調に推移し、売上高1,316百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益(営業利益)182百万円(前年同期比20.8%減)と回復基調が鮮明になりました。」
返品影響が残る中でも、第2四半期会計期間には店頭販売、メディア広告、オンライン販売が好調に推移し、出版事業の回復基調が明確になった。 - FY2018-Q1オンライン販売好調と返品影響が併存有価証券報告書
「出版事業におきましては、オンライン販売事業が好調で新刊書籍の刊行も順調に推移したものの、前年同期のヒット商品の返品などの影響により、売上高540百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益(営業利益)39百万円(前年同期比65.1%減)となりました。」
オンライン販売と新刊刊行は好調だった一方、前年同期のヒット商品の返品が影響し、出版事業全体では減収減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、書籍の店頭販売、オンライン販売、及び電子書籍やWebメディアなどの主要各事業が通期で好調さを維持したことにより、売上高は2,947百万円(前期比8.4%増)、セグメント利益(営業利益)459百万円(前期比48.1%増)と大幅増収増益になりました。」
出版事業では店頭販売、オンライン販売、電子書籍、Webメディアの好調が通期で続き、売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊書籍の書店店頭販売、メディア広告、オンライン販売及び電子書籍販売などの主要各事業が引き続き好調さを維持したことにより、売上高は2,122百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益(営業利益)393百万円(前年同期比71.7%増)と大幅増収増益になりました。」
書店販売、メディア広告、オンライン販売、電子書籍販売の好調が続き、売上高13.3%増、セグメント利益71.7%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊書籍の書店店頭販売、メディア広告、オンライン販売及び電子書籍販売などの主要各事業が引き続き好調さを維持したことにより、売上高1,343百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益(営業利益)230百万円(前年同期比132.4%増)と増収増益になりました。」
書店販売、メディア広告、オンライン販売、電子書籍販売の好調が続き、出版事業は売上高18.3%増、セグメント利益132.4%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊書籍の書店店頭販売、メディア広告、オンライン販売及び電子書籍販売等主要各事業売上が総じて好調に推移したのに加え、前年同期にあった特定販売先に対する一時的な信用コストがなくなったことなどにより、売上高639百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益(営業利益)111百万円(前年同期比11.3倍)と大幅増収増益になりました。」
書店販売、メディア広告、オンライン販売、電子書籍販売が総じて好調に推移し、出版事業は売上高20.2%増、セグメント利益11.3倍となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「電子メディアやイベントなどの収入が期を通じて好調だった他、書店店頭販売が期後半に回復基調となり、電子書籍販売も総じて好調だった結果」
出版事業では、紙の書店販売に加え電子メディア、イベント、電子書籍が収益を支える要素として記載されている。