スマートドローン向け飛行制御基盤と用途別ソリューション
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「異なるドローン運航管理システム(UTMS)(注8)間の情報連携を目的に、複数ドローンが同一空域内で衝突を回避して安全に飛行する運用基盤の構築実証を実施しました。」
スマートドローンの用途を個別設備点検から、複数UTMS間の連携、飛行計画調整、気象・空域情報共有を含む複数ドローン運航基盤へ広げた。 - 2026-05-12実績引用決算説明資料
「25.3期単年度黒字化、以降も成長加速」
スマートドローン事業について、2025年3月期の単年度黒字化を実績として引用し、以降の成長加速を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「KDDIスマートドローン株式会社(以下「KDDIスマートドローン」)と、株式会社補修技術設計(以下「補修技術設計」)は、昨年6月にドローンを活用した橋梁点検サービスの提供を開始しました。」
スマートドローンの用途を、橋梁の遠隔自律飛行、3Dモデリング、AIによる損傷判定を組み合わせた社会インフラ点検サービスへ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年6月、「水空合体ドローン」を世界で初めて開発しました。」
スマートドローンの用途を、空中から水中作業へ移行できる水空合体ドローンの世界初開発へ広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電源開発株式会社(以下「Jパワー」)と当社は、全国に点在するJパワー保有設備のドローン点検実証を、2020年9月の風力発電設備点検を皮切りに、昨年11月より水力発電設備の約40箇所についても実施し、ダム、配電線、建屋等の電力関連設備をドローンで撮影、三次元モデル化し、設備異常の自動検出や経年劣化状況の解析といった技術を用いて、作業効率化、既存の点検設備との精度の比較や代替可能性等を検証しています。」
スマートドローンの用途を風力発電設備から水力発電設備約40箇所へ拡大し、三次元モデル化・異常自動検出による電力設備点検の実証を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本年8月に株式会社KDDI総合研究所、セコム株式会社と東大阪市の協力のもと、東大阪市花園ラグビー場において、国内で初となる5Gを活用した、AI・スマートドローン・ロボット・警備員が装備したカメラによる、スタジアム周辺の警備の実証実験に成功しました。これにより、一連の警備対応が可能となることを実証しました。」
スマートドローンの飛行制御基盤・用途別ソリューションの取り組みを、5G、AI、ロボット、警備員のカメラを組み合わせたスタジアム周辺警備の実証実験成功へ進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、スマートドローンを安心・安全に飛行制御する基盤システムとなるプラットフォームを活用した用途別ソリューションを本年6月より提供開始することを発表しました。」
通信ネットワークを活用したスマートドローンの飛行制御基盤を整備し、広域監視や構造物点検向けの用途別ソリューションを提供する新たな取り組みを開始した。