Komori
KDDI(9433)・目標前進

ID×ARPAの最大化による国内通信事業の持続的成長

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
ID・ARPA最大化による国内通信事業の成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18その他finance.yahoo.co.jp

    「モバイル収入の増加などにより、テレコムコアの売上高と調整後営業利益が前年同期を上回りました。」

    2027年3月期第1四半期のモバイル収入増加とテレコムコアの増収増益という新たな実績が示された。
  2. 2026-08-07前進決算説明資料

    「構造変革の進展により解約率が低減」

    LTV重視のモバイル構造改革について、スマートフォン稼働数、解約率、モバイルARPUなどの重要KPIが改善した実績を示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「モバイルARPUは前期比で100円の増加、解約率安定も寄与してスマホ稼働数は前期比で36万契約の増加と、ARPU増とID増を両立することができました。」

    LTV重視の構造変革により、モバイルARPUを100円、スマホ稼働数を36万契約増加させ、IDとARPUの両方を伸ばしたと記載している。
  4. FY2026-H1モバイル収入とMVNO収入の動向有価証券報告書

    「モバイル収入 992,901 MVNO収入等 28,244 固定通信料収入 414,369 その他 918,354」

    当中間期のモバイル収入は前年同期の980,421百万円から992,901百万円へ増加した一方、MVNO収入等は30,185百万円から28,244百万円へ減少した。商品・サービス区分の見直しも行われている。
  5. FY2025モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,548,057 マルチブランド付加価値収入 505,939」

    2025年3月期は、モバイル通信料収入が前年度の1,555,311百万円から1,548,057百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は467,694百万円から505,939百万円へ増加した。
  6. FY2025-H1モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 772,906 マルチブランド付加価値収入 243,236」

    当中間期のモバイル通信料収入は前年同期の779,490百万円から772,906百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は227,148百万円から243,236百万円へ増加した。
  7. FY2024モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,555,311 マルチブランド付加価値収入 467,694」

    2024年3月期は、モバイル通信料収入が前年度の1,591,413百万円から1,555,311百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は442,475百万円から467,694百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q3モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,169,430 マルチブランド付加価値収入 347,726」

    第3四半期累計で、モバイル通信料収入は前年同期の1,200,482百万円から1,169,430百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は329,685百万円から347,726百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q2モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 779,490 マルチブランド付加価値収入 229,048」

    第2四半期累計でモバイル通信料収入は前年同期の799,005百万円から779,490百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は216,872百万円から229,048百万円へ増加した。
  10. FY2024-Q1モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 388,934 マルチブランド付加価値収入 111,953」

    当第1四半期のモバイル通信料収入は前年同期の402,278百万円から388,934百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は107,216百万円から111,953百万円へ増加した。
  11. FY2023モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,591,413 マルチブランド付加価値収入 766,584」

    当連結会計年度のモバイル通信料収入は前年度の1,710,466百万円から1,591,413百万円へ減少する一方、マルチブランド付加価値収入は647,961百万円から766,584百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q3モバイル通信料収入の減少と付加価値収入の増加有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,297,496 1,200,482 マルチブランド付加価値収入 458,390 555,335」

    第3四半期累計でモバイル通信料収入は前年同期比で減少した一方、マルチブランド付加価値収入は458,390百万円から555,335百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 799,005 マルチブランド付加価値収入 356,180」

    第2四半期連結累計期間のモバイル通信料収入は799,005百万円、マルチブランド付加価値収入は356,180百万円となった。前年同期の865,840百万円、295,356百万円から、通信料収入は減少し、付加価値収入は増加している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 402,278 マルチブランド付加価値収入 162,189」

    当第1四半期のマルチブランド付加価値収入は162,189百万円となり、前年同期の138,001百万円から増加した。一方、モバイル通信料収入は402,278百万円となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,710,466 マルチブランド付加価値収入 647,961」

    当連結会計年度のモバイル通信料収入は1,710,466百万円、マルチブランド付加価値収入は647,961百万円となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「モバイル通信料収入 1,297,496 マルチブランド付加価値収入 458,390」

    第3四半期累計のモバイル通信料収入は1,297,496百万円、マルチブランド付加価値収入は458,390百万円となり、前年同期の1,290,479百万円、422,487百万円から増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「au総合ARPA収入 2,303,938 UQ mobile+MVNO収入 96,998」

    当連結会計年度のau総合ARPA収入は2,303,938百万円、UQ mobile・MVNO収入は96,998百万円となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「au総合ARPA収入 1,721,484 UQ mobile+MVNO収入 70,210」

    第3四半期累計のau総合ARPA収入は前年同期の1,683,739百万円から1,721,484百万円へ、UQ mobile・MVNO収入は47,082百万円から70,210百万円へ増加した。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「個人のお客さまには、通信とさまざまなライフデザインサービスを合わせてお使いいただくことで、エンゲージメントの深化を図り、グループID×エンゲージメント×総合ARPAの総和である「ライフタイムバリュー」の最大化につなげていきます。」

    従来の「ID×総合ARPA×ご利用期間(継続率)」から、「グループID×エンゲージメント×総合ARPA」へ、ライフタイムバリューの構成要素を整理し直している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、このような事業環境の変化に迅速に対応しながら持続的な成長を実現するため、この3カ年における「中期経営計画 (2019-21年度)」を策定しています。個人のお客さまには、通信とさまざまなライフデザインサービスを合わせてお使いいただくことで、エンゲージメントの深化を図り、グループ会社を含むお客さま数 (ID)×総合ARPA×ご利用期間 (継続率) の総和である「ライフタイムバリュー」の最大化につなげていきます。」

    従来のID×総合ARPAの最大化を、継続率を含むライフタイムバリューの最大化として、2019-21年度の中期経営計画の中で継続している。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「グループ全体でお客さまとのエンゲージメントを高め、ライフタイムバリュー(お客さま数(ID)×総合ARPA×継続率)を最大化するとともに、当社の事業基盤である通信を中心に新たなライフデザイン領域に積極的に取り組むことで、事業の持続的成長を図っていきます。」

    従来のID×総合ARPAの最大化に、継続率を加えたライフタイムバリュー最大化へ指標・対象を広げている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、通信領域においてスマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、様々なデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みに加え、お客さまによりご満足いただけるよう、データ通信のご利用方法に応じた料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」の提供やauケータイ・スマートフォン等と固定通信サービスのセット割サービス「auスマートバリュー」の拡販等により、「auお客さま数(ID)×ARPA」の最大化による国内通信事業の持続的成長を目指していきます。」

    デバイス・IoT、料金プラン、auスマートバリューを通じてID×ARPAを最大化する国内通信の成長方針を継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「昨年7月より提供を開始している「auピタットプラン」「auフラットプラン」は本年9月に1,000万契約を突破しました。」

    新料金プランの契約数が前回開示の700万契約から1,000万契約へ増加し、ID拡大に向けた測定可能な進捗を示した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、通信領域においてスマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、様々なデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みに加え、お客さまによりご満足いただけるよう、データ通信のご利用方法に応じた料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」の提供やauケータイ・スマートフォン等と固定通信サービスのセット割サービス「auスマートバリュー」の拡販等により、「auお客さま数(ID)×ARPA」の最大化による国内通信事業の持続的成長を目指していきます。なお、新料金プランの契約数は大幅に増加し、本年4月に700万契約を突破しました。」

    新料金プラン、auスマートバリュー、デバイス・IoTの取り組みを通じたID×ARPA最大化を継続し、新料金プラン契約数が700万契約を突破した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当期は、昨年7月に、お客さまによりご満足いただけるよう、データ通信のご利用方法に応じた料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」の提供を開始しました。多くのお客さまにご好評をいただき、当期末には680万契約を突破しました。」

    新料金プランの契約数が当期末に680万契約を突破し、ID拡大に向けた測定可能な進捗を記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、通信領域においてスマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、様々なデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みを本格的に推進し、「au通信ARPA(Average Revenue Per Account)」と「付加価値ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×総合ARPA」を最大化していきます。合わせて、UQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ジュピターテレコム、ビッグローブ株式会社においてMVNO事業を推進しており、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大を図っていきます。」

    総合ARPAとモバイルID数の最大化を、デバイス連携、IoT、複数社のMVNO事業によって進める方針を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、通信領域においてスマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、様々なデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みを本格的に推進し、「au通信ARPA(Average Revenue Per Account)」と「付加価値ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×総合ARPA」を最大化していきます。合わせて、UQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ジュピターテレコム、ビッグローブ株式会社においてMVNO事業を推進しており、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大を図っていきます。」

    総合ARPAとモバイルID数の最大化という指標・手段を継続している。
  28. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「国内では、通信領域においてスマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、様々なデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みを本格的に推進し、「au通信ARPA(Average Revenue Per Account)」と「付加価値ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×総合ARPA」を最大化していきます。また、UQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ジュピターテレコム、ビッグローブ株式会社においてMVNO事業を推進しており、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大を図っていきます。」

    従来の総合ARPA最大化に加え、UQ、ジュピターテレコム、ビッグローブのMVNO契約者を含む「モバイルID数」の拡大を明示し、顧客基盤の範囲を広げている。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「通信領域においては、スマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、様々なデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みを本格的に推進することで、「au通信ARPA(Average Revenue Per Account)」と「付加価値ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×総合ARPA」を最大化していきます。」

    従来の「auのお客さま数×ARPA」から、「au通信ARPA」と「付加価値ARPA」を合算した「総合ARPA」へと指標の表現を広げている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期のau通信ARPAは、前年同期から160円増加の5,880円となりました。また、マルチデバイス化の推進により一人当たりモバイルデバイス数は0.022台増の1.427台となりました。」

    au通信ARPAは5,880円、一人当たりモバイルデバイス数は1.427台となった。au契約数も38,611千契約まで増加している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、通信領域においては、スマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、さまざまなデバイスの連携による新たな体験価値の創造等への取り組みを本格的に推進することで、お客さま一人当たりのご利用料金である「ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×ARPA」の最大化を目指します。」

    当第2四半期のau通信ARPAは前年同期から140円増加して5,840円、一人当たりモバイルデバイス数は1.425台となった。au契約数も38,575千契約に増加している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、通信領域においては、スマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、さまざまなデバイスの連携による新たな体験価値の創造などへの取り組みを本格的に推進することで、お客さま一人当たりのご利用料金である「ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×ARPA」の最大化を目指します。」

    当第1四半期のau通信ARPAは前年同期から210円増加して5,810円となり、一人当たりモバイルデバイス数も1.42台に増加した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の事業基盤である国内通信事業においては、「ID×ARPA」の最大化による持続的成長を目指してまいります。」

    スマートフォン・タブレット・IoTデバイスへの対応と「auらしさ」の強化を達成手段としている。
一緒に動いた変遷

「決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化14回
  3. 2auのほけん・ローンによる金融サービス拡充12回
  4. 3TELEHOUSEを核とした法人向けICT事業の基盤強化10回
  5. 4自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却10回
  6. 55G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発9回
  7. 6新料金プランと端末購入プログラムの提供8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
ID×ARPAの最大化による国内通信事業の持続的成長|KDDI(9433)の変遷 | Komori