Komori
決算説明資料9433KDDI情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期決算説明会資料

2027年3月期上期は、売上高・調整後営業利益・調整後当期利益が前年同期を上回り、会社が示した期初の通期計画に対しても上振れの進捗となった。モバイル通信収入の成長とコスト構造改革に加え、ビジネスグロースが利益増加をけん引した。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
774
億円(調整後営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(上期:2026年4月-9月)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,528億円+4.7%
営業利益6,331億円+13.9%調整後
純利益3,900億円+13.6%親会社の所有者に帰属する調整後当期利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.6%
調整後営業利益52.3%
調整後当期利益53.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
調整後営業利益
テレコムコア624億円
パーソナルグロース41億円
ビジネスグロース63億円
その他46億円
合計774億円
調整後当期利益
調整後営業利益774億円
支払利息-97億円
その他-210億円
合計466億円
新しい施策
  • 『auひかりプラス』の提供
  • Starlink Mobile V2サービス提供契約の締結
  • 修理補償サービスの追加
  • AI駆動の基地局プロビジョニング・電波発射自動化アプリケーション
  • AIによる通信品質最適化・AIエージェントによる障害原因特定
  • 大阪堺をAI実装の発進基地とする取り組み
  • 新会社ELYZA Roboticsの設立
  • ドローン配送に向けた戦略的パートナーシップ
  • 成長投資の案件開拓・実行体制の刷新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • スマートフォン稼働数3,334万契約
  • スマートフォン解約率1.18%
  • モバイルARPU4,420円+1.6%
  • Pontaパス会員数19万人前四半期比増加
  • ローソン事業利益
  • 個人預金残高1.3倍
  • au PAYゴールドカード会員数1.3倍
  • au PAYゴールドカード決済取扱高1.3倍
  • auでんき等契約数3万人前四半期比増加
  • AIインテグレーション売上高
  • AI開発売上
  • AI開発案件数3倍2026年9月対2026年3月
  • クラウド基盤売上
  • コネクティビティDC EBITDA257億円+20.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイルARPU
4,420円+1.6%
スマートフォン稼働数
3,334万契約
AIインテグレーション
数量AI開発案件数:約3倍
セグメント別実績
テレコムコア
売上高22,010億円
前年同期比+3.1%
パーソナルグロース
売上高6,053億円
前年同期比+8.3%
ビジネスグロース
売上高3,309億円
前年同期比+10.2%
中期経営計画の目標
中期オーガニック成長>5%(5%+α)
その他
研究開発投資300億円
目標年度FY30
市場規模・シェア
通信品質Opensignal社の通信体感分析で最多受賞の5連覇
コネクティビティ世界No.1(PeeringDB、2026年10月時点)
年間配当
中間42円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(上期:2026年4月-9月)
売上高30,528億円(前年比 +4.7%)
営業利益6,331億円(調整後)(前年比 +13.9%)
純利益3,900億円(親会社の所有者に帰属する調整後当期利益)(前年比 +13.6%)
通期予想に対する進捗率売上高 47.6% / 調整後営業利益 52.3% / 調整後当期利益 53.4%
計画に対する自己評価期初計画を上回る進捗
セグメント別実績テレコムコア 売上高 22,010億円 / yoy_pct 3.1億円 / パーソナルグロース 売上高 6,053億円 / yoy_pct 8.3億円 / ビジネスグロース 売上高 3,309億円 / yoy_pct 10.2億円
増減要因の内訳調整後営業利益 テレコムコア 624億円 / パーソナルグロース 41億円 / ビジネスグロース 63億円 / その他 46億円 / 合計 774億円 / 調整後当期利益 調整後営業利益 774億円 / 支払利息 -97億円 / その他 -210億円 / 合計 466億円
主要KPIスマートフォン稼働数 3,334万契約、スマートフォン解約率 1.18%、モバイルARPU 4,420円(前年比 +1.6%)、Pontaパス会員数 19万人(前四半期比増加)、指標名 ローソン事業利益 / value 非開示 / yoy_pct 7.7、個人預金残高 1.3倍、au PAYゴールドカード会員数 1.3倍、au PAYゴールドカード決済取扱高 1.3倍、auでんき等契約数 3万人(前四半期比増加)、指標名 AIインテグレーション売上高 / value 非開示 / yoy_pct 29、指標名 AI開発売上 / value 非開示 / yoy_pct 20、AI開発案件数 3倍(2026年9月対2026年3月)、指標名 クラウド基盤売上 / value 非開示 / yoy_pct 30、コネクティビティDC EBITDA 257億円(前年比 +20.1%)
単価と数量の指標モバイルARPU 4,420円(前年比 +1.6%) / スマートフォン稼働数 3,334万契約 / AIインテグレーション 単価 非開示 / 数量 AI開発案件数:約3倍
中期経営計画の目標中期オーガニック成長 >5%(5%+α) / 目標年度 非開示 / その他 研究開発投資 300億円 / 目標年度 FY30
年間配当中間 42円/株 / 年間 非開示 / 期末 非開示
市場規模・シェア通信品質 Opensignal社の通信体感分析で最多受賞の5連覇 / コネクティビティ 世界No.1(PeeringDB、2026年10月時点)
新しい施策『auひかりプラス』の提供、Starlink Mobile V2サービス提供契約の締結、修理補償サービスの追加、AI駆動の基地局プロビジョニング・電波発射自動化アプリケーション、AIによる通信品質最適化・AIエージェントによる障害原因特定、大阪堺をAI実装の発進基地とする取り組み、新会社ELYZA Roboticsの設立、ドローン配送に向けた戦略的パートナーシップ、成長投資の案件開拓・実行体制の刷新
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル成長・コスト構造変革、テレコムコアのモバイル通信収入以外の増益、パーソナルグロースのデバイス関連、ビジネスグロースの各領域の増益が理由として示されている。一方、パーソナルグロースでは金融・エネルギーが減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期決算説明会資料|KDDI(9433)の適時開示 | Komori