KDDI AI-Chatによる生成AIの社内活用
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「2026年7月、auショップ全店舗 (約2,000店) に導入」
生成AIの社内活用を、auショップ全店舗における営業現場支援へ展開し、問い合わせ回答時間の短縮を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社内で先行的に開発・活用された約100種類のAIアプリケーションの事例をもとに、法人のお客さまの業務効率化と生産性向上を支援いたします。」
生成AIの社内活用を、約100種類のAIアプリケーション事例を用いた法人向け業務効率化・生産性向上支援へ進めた。 - 2026-05-12再定義決算説明資料
「お客さまを起点にAI労働力/AI生活力を支える新事業を創造」
生成AIの社内活用を中心とした取り組みを、AI労働力とAI生活力を支える新事業の創造・社会実装へ再整理した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社内で先行的に開発・活用された約100種類のAIアプリケーションの事例をもとに、法人のお客さまの業務効率化と生産性向上を支援いたします。」
生成AIの社内活用を、約100種類のAIアプリケーション事例を用いた法人向け支援へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「生成AI開発のための大規模計算基盤整備を開始し、1,000億円規模の投資を行い、国内最高性能の大規模言語モデル(LLM)や領域特化型LLMの開発を加速していきます。」
生成AIの社内活用・ユースケース蓄積を、1,000億円規模の大規模計算基盤整備と国内最高性能LLM・領域特化型LLMの開発へ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、アルティウスリンク株式会社(以下「アルティウスリンク」)及び株式会社ELYZAと、業務の効率化やデータ分析を高度化する「コンタクトセンター業務特化型LLMアプリケーション」を開発し、本年9月に、アルティウスリンクが提供するコンタクトセンター向けサービス「Altius ONE for Support」の標準機能として提供開始しました。」
生成AIの社会実装を、ELYZA・アルティウスリンクとの業務特化型LLMアプリケーションの開発と、コンタクトセンターサービスへの提供開始へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年4月には、LLM(大規模言語モデル)の社会実装を進める株式会社ELYZA(以下「ELYZA」)を連結子会社化しました。ELYZAの持つ国内トップクラスのLLMの研究開発力と当社グループの計算基盤、ネットワーク資源などのアセットを組み合わせ、生成AIの社会実装を加速させていきます。」
社員1万人を対象とするKDDI AI-Chatの社内活用に加え、ELYZAの連結子会社化によって国内LLMの研究開発力とKDDIの計算基盤・ネットワークを組み合わせる段階へ進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、当社社員1万人のユーザー体験やユースケースを積み上げ、生成AIの社会実装の加速に向けて積極的な活用を進めていきます。」
社員1万人を対象としたKDDI AI-Chatの利用経験とユースケースを蓄積し、生成AIの社会実装を加速する方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社では本年5月から、社員1万人を対象に生成系AIを活用したAIチャットサービス「KDDI AI-Chat」を実業務で利用開始しており、今後「KDDI AI-Chat」の運用経験を生かした本サービス導入時のコンサルティングから設計、構築までをトータルでサポートすることで、生成系AIによるお客さまの業務効率化や課題解決の実現に貢献します。」
社内1万人を対象としたKDDI AI-Chatの利用開始を、生成系AIの顧客導入支援に活用する段階へ展開した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「こうした当社のビジョンや、昨今の生成系AIを取り巻く環境の急激な変化を踏まえ、社員1万人を対象に「KDDI AI-Chat」の利用を開始しています。まずは社内業務での利用を推進し、社員のAIスキルの向上や業務の効率化を行うとともに、具体的なユースケースを積み上げ、ビジネスへも展開できるよう、積極的な活用を進めていきます。」
生成系AIについて、社員1万人を対象とするKDDI AI-Chatの社内利用を開始し、AIスキル向上・業務効率化からビジネス展開までを進める施策を初めて示した。