読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
548
億円(調整後営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,873億円+5.1%
営業利益3,143億円+21.1%調整後
純利益1,934億円+21.6%親会社の所有者に帰属する調整後当期利益
当四半期3か月の実績売上高14,873億円、調整後営業利益3,143億円、調整後当期利益1,934億円。いずれも第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想
調整後営業利益
12,100億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.2%
調整後営業利益26.0%
調整後当期利益26.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対し、好調な滑り出し増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
調整後営業利益
モバイル通信収入180
モバイル通信収入以外164
パーソナルグロース47
ビジネスグロース33
その他124
調整後当期利益
調整後営業利益548
支払利息-45
その他-160
新しい施策
- UQコミコミおトク割の提供開始とau PAY ゴールドカード特典強化
- au PAYアプリからのカード即時発行・オートチャージ導線の開始
- auセールスサポートAIをauショップ全店舗に導入
- au Starlink Direct SOSの提供開始
- ローソン×KDDIのハッピーローソンタウンを全国展開
- ソブリンAI基盤構築に向けた戦略的提携
- 不正取引事案を受けたグループガバナンス強化とAIによる与信審査・異常値探知
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- スマートフォン稼働数3,330万契約前年同期比+39万契約
- スマートフォン解約率1.17%前年同期比-0.06ポイント
- モバイルARPU4,400円前年同期比+160円(+3.8%)
- au PAY ゴールドカード会員数207万会員前年同期比+46万会員
- Pontaパス会員数1,559万人前年同期比+67万人
- クラウド導入社数2,500社以上
- 法人顧客基盤40万社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
スマートフォン稼働数3,330万契約
モバイルARPU4,400円(前年同期比+160円)
セグメント別実績
テレコムコア
売上高
10,837億円+3.4%
パーソナルグロース
売上高
2,808億円+8.6%
営業利益
555億円+9.3%
ビジネスグロース
売上高
1,652億円+11.7%
営業利益
185億円+21.6%
中期経営計画の目標
Power-to-Connect 2028
市場規模・シェア
データセンター事業者接続数シェア世界第3位、通信事業者第1位
店舗数・拠点数
データセンター全世界45拠点以上、日本6都市18拠点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 14,873億円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 3,143億円(調整後)(前年比 +21.1%) |
| 純利益 | 1,934億円(親会社の所有者に帰属する調整後当期利益)(前年比 +21.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高14,873億円、調整後営業利益3,143億円、調整後当期利益1,934億円。いずれも第1四半期単独の実績として記載。 |
| 通期業績予想 | 調整後営業利益 12,100億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.2% / 調整後営業利益 26.0% / 調整後当期利益 26.5% |
| 計画に対する自己評価 | 通期予想に対し、好調な滑り出し |
| セグメント別実績 | テレコムコア 売上高 10,837億円(前年比 +3.4%) / パーソナルグロース 売上高 2,808億円(前年比 +8.6%) / 営業利益 555億円(前年比 +9.3%) / ビジネスグロース 売上高 1,652億円(前年比 +11.7%) / 営業利益 185億円(前年比 +21.6%) |
| 増減要因の内訳 | 調整後営業利益 モバイル通信収入 180 / モバイル通信収入以外 164 / パーソナルグロース 47 / ビジネスグロース 33 / その他 124 / 調整後当期利益 調整後営業利益 548 / 支払利息 -45 / その他 -160 |
| 主要KPI | 指標名 スマートフォン稼働数 / 値 3,330万契約 / 前年同期比 +39万契約、指標名 スマートフォン解約率 / 値 1.17% / 前年同期比 -0.06ポイント、指標名 モバイルARPU / 値 4,400円 / 前年同期比 +160円(+3.8%)、指標名 au PAY ゴールドカード会員数 / 値 207万会員 / 前年同期比 +46万会員、指標名 Pontaパス会員数 / 値 1,559万人 / 前年同期比 +67万人、指標名 クラウド導入社数 / 値 2,500社以上、指標名 法人顧客基盤 / 値 40万社 |
| 単価と数量の指標 | スマートフォン稼働数 3,330万契約 / モバイルARPU 4,400円(前年同期比+160円) |
| 店舗数・拠点数 | データセンター 全世界45拠点以上、日本6都市18拠点 |
| 中期経営計画の目標 | 名称 Power-to-Connect 2028 / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | データセンター事業者接続数シェア 世界第3位、通信事業者第1位 |
| 新しい施策 | UQコミコミおトク割の提供開始とau PAY ゴールドカード特典強化、au PAYアプリからのカード即時発行・オートチャージ導線の開始、auセールスサポートAIをauショップ全店舗に導入、au Starlink Direct SOSの提供開始、ローソン×KDDIのハッピーローソンタウンを全国展開、ソブリンAI基盤構築に向けた戦略的提携、不正取引事案を受けたグループガバナンス強化とAIによる与信審査・異常値探知 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル通信収入の増加が増益を牽引したほか、テレコムコア、パーソナルグロース、ビジネスグロースの各領域が増益に寄与した。LTV重視の構造変革によりスマートフォン解約率が低下し、料金プランの契約拡大によりモバイルARPUも上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。