生成AIサービスの法人・自治体向け提供
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「セキュアなクラウド環境はAI実装の前提条件。強みを活かし、実装支援を加速」
法人向けAIインテグレーションについて、クラウド基盤拡大、オンプレミスデータのクラウド移行、セキュア・ソブリン環境構築を組み合わせた実装支援を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本年9月、法人向け生成AI活用を加速する新サービス「ELYZA Works with KDDI」及び「KDDI Conata Data Agent」の提供を開始しました。」
法人向け生成AIの取り組みを、ELYZAのAIアプリ自動生成サービスと、フライウィールの検索技術・生成AIを組み合わせたデータ活用サービスの提供開始へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「アルティウスリンク株式会社及び株式会社ELYZAと、コンタクトセンター業務特化型LLMアプリケーションを開発し、2024年9月から、アルティウスリンクのコンタクトセンター向けサービス「Altius ONE for Support」の標準機能として提供を開始しました。」
法人向け生成AIサービスを、導入支援段階から、アルティウスリンクのコンタクトセンターサービスに標準搭載する業務特化型LLMアプリケーションの提供へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本LLMアプリにより、対話要約や文章生成などの業務を効率化することができ、業務負荷軽減やサービス品質向上への貢献が見込まれます。今後もLLMアプリ開発を進め、音声認識エンジンなど周辺の各種コンタクトセンター関連システムと連携させることで、お客さまが問い合わせる理由(お困りごと)となるコンタクトリーズンの分析や応対品質評価などに活用し、アルティウスリンクにおけるコンタクトセンター運営サービスの品質強化や、データ分析の高度化を実現していきます。」
法人向け生成AIサービスを、Azure OpenAI Serviceの提供・導入支援から、コンタクトセンター業務の要約・文章生成・応対品質評価等を行うLLMアプリケーションへ具体化した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「本年9月に、Microsoft Corporationの生成系AIサービス「Azure OpenAI Service(以下「本サービス」)」の提供を開始しました。当社では本年5月から、社員1万人を対象に生成系AIを活用したAIチャットサービス「KDDI AI-Chat」を実業務で利用開始しており、今後「KDDI AI-Chat」の運用経験を生かした本サービス導入時のコンサルティングから設計、構築までをトータルでサポートすることで、生成系AIによるお客さまの業務効率化や課題解決の実現に貢献します。」
社内での生成AI利用経験を基盤に、Azure OpenAI Serviceの法人向け提供と、導入コンサルティング・設計・構築支援を開始した。AWSやスタートアップ等とも連携し、企業・自治体への社会実装支援を広げる方針を示している。