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KDDI(9433)・施策前進

ローソン・ロイヤリティ マーケティングとの資本業務提携による顧客接点拡大

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-01。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-09-012020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-01前進www.kyoto-np.co.jp

    「KDDIは1日、京都市伏見区の京セラ本社に社員専用のコンビニエンスストア「オフィスローソン」を開設した。」

    ローソンとの共同経営・店舗実証の取り組みが、KDDI施設以外の京セラ本社への社員専用店舗開設へ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これにより活発な交流を促し、アイデアやイノベーションの創出を推進します。加えて、リアルの温かみとテックの力を融合させた未来コンビニ「Real×Tech LAWSON」1号店として、「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」を開店しました。」

    ローソンとの共同経営を、TAKANAWA GATEWAY CITYでの「Real×Tech LAWSON」1号店の開店と、未来のコンビニの他店舗展開に向けた実証へ進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「昨年8月にはローソン株式取得のクロージングを経て、ローソンは、三菱商事と当社がそれぞれ50%ずつの出資比率となる共同経営体制となりました。3社は、ローソンの「未来のコンビニ」への変革に向けて、三菱商事と当社が有する事業基盤やAI・DX技術を活用することで、「Real×Tech Convenience」の拡大を推進します。」

    ローソンとの連携を持分法適用会社化から、三菱商事と50%ずつ保有する共同経営体制へ進め、AI・DX技術を活用した「未来のコンビニ」への変革を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本年8月にはローソン株式取得のクロージングを経て、ローソンは、三菱商事と当社の出資比率が50%ずつとなる共同経営体制となりました。3社は、ローソンの「未来のコンビニ」への変革に向けて、三菱商事と当社が有する事業基盤やAI・DX技術を活用することで、「Real×Tech Convenience」の拡大を推進するとともに、自治体と連携してお店と地域が抱える社会的課題を解決し「マチのほっとステーション」としての役割をさらに深化させていくことを目指します。」

    ローソンとの連携を持分法適用関連会社化から、三菱商事と50%ずつ保有する共同経営体制の成立へ進め、「未来のコンビニ」へのAI・DX活用を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「本公開買付けの結果、ローソンに対する当社の議決権所有割合が41.1%となったため、本公開買付けの決済の開始日である2024年5月7日をもって同社を持分法適用関連会社とすることとなりました。」

    ローソンとの従来の顧客接点連携を、公開買付けによる持分法適用関連会社化へ進めた。今後、三菱商事と議決権を50%ずつ保有する共同経営を予定している。
  6. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「本取引の完了後、三菱商事と当社は、ローソンの議決権を50%ずつ保有し、両社は共同経営パートナーとして、ローソンの企業価値向上に向け3社で取り組んでいくこととなります。 本公開買付けの開始 (予定) 2024年4月頃 資本業務提携の開始日(予定) 2024年9月頃」

    従来のローソンとの資本業務提携・顧客接点連携を、約4,965億円を予定する公開買付けと、三菱商事との50%ずつの共同経営へ拡大した。ローソン店舗網、金融・ヘルスケア・ポイント等を活用したリアル・デジタル融合型サービスを目指している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「au PAY及びPontaポイントの利用促進施策として、昨年12月から「たぬきの大恩返しキャンペーン」と称し、百貨店・ショッピングセンター・ドラッグストア・飲食店でのポイント還元増量キャンペーンを行い、TVCMなどを通して利用者獲得を進めています。」

    Ponta・au PAYの利用促進をローソン等から百貨店、ショッピングセンター、ドラッグストア、飲食店へ広げた。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「au経済圏の更なる拡大を目指し、au PAY及びPontaポイントの利用促進施策として、ローソンでの定常的なポイント増量キャンペーンに加えて、ドラッグストアやスーパーマーケットなどの業界や、ユニクロなどの大手企業と継続的にポイント還元増量キャンペーンを行いました。」

    ローソンとの連携を基礎に、ドラッグストア、スーパー、ユニクロ等へPonta・au PAYの利用促進施策を広げた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月21日にau WALLETポイントをPontaポイントと統合し、国内最大級の1億人を超える会員基盤を構築しました。4月から生活応援キャンペーンとして全国約14,500のローソン店舗でのau PAYの利用に対して4%のポイント還元(三太郎の日にはさらに増量)を実施し、連携強化とau PAYの利用促進に努めています。」

    ローソン・ロイヤリティ マーケティングとの連携を、Pontaポイント統合と全国約14,500店舗でのau PAY還元施策へ具体化し、顧客接点拡大を進めた。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡大のため、昨年12月に株式会社ローソン及び株式会社ロイヤリティ マーケティングと資本業務提携契約を締結」

    ローソン及びロイヤリティ マーケティングとの資本業務提携を通じた顧客接点拡大を、独立した取り組みとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「auのほけん・ローンによる金融サービス拡充」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1auのほけん・ローンによる金融サービス拡充7回
  3. 2自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却7回
  4. 32024年度EPSを2018年度比1.5倍7回
  5. 4決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化7回
  6. 55G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発6回
  7. 6新料金プランと端末購入プログラムの提供6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
ローソン・ロイヤリティ マーケティングとの資本業務提携による顧客接点拡大|KDDI(9433)の変遷 | Komori