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KDDI(9433)・施策前進

auのほけん・ローンによる金融サービス拡充

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-03-312016: 220162017: 220172018: 220182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、auペイメント株式会社とauフィナンシャルサービス株式会社は、決済事業戦略の一元化と事業推進の加速を目的として、2026年7月1日(予定)付で合併することを決定しました。」

    金融・決済事業の連携を、auペイメントとauフィナンシャルサービスの2026年7月予定の合併による事業戦略一元化へ進めた。auじぶん銀行口座数702万、au PAYカード会員数1,046万人も開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本年3月に、auじぶん銀行株式会社(以下「auじぶん銀行」)の預金口座数が670万口座に、au PAYカードの会員数が1,020万人に到達するなど、業容は順調に拡大しています。」

    金融事業で、auじぶん銀行の預金口座数が670万口座、au PAYカード会員数が1,020万人に到達した。通信との連携に加え、au PAYあと払い、保険・金融商品仲介・銀行代理業、賃金デジタル払いへサービス範囲を広げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「金融事業では、本年9月時点で、auじぶん銀行株式会社(以下「auじぶん銀行」)の口座数が639万口座、au PAYカード会員数が984万人となるなど、業容は順調に拡大しています。」

    金融事業で、auじぶん銀行の口座数が639万口座、au PAYカード会員数が984万人へ増加した。住宅ローン残高も本年9月末に3.7兆円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本年3月に、au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど、順調に推移しています。auじぶん銀行株式会社においては、昨年9月よりJCOM株式会社、昨年11月より中部テレコミュニケーション株式会社の提携サービスとセットで利用することで、住宅ローンの金利が引き下げとなる金利優遇サービスの提供を開始し、本年3月には、住宅ローン融資実行額がインターネット専業銀行として最速(※6)で累計4兆円を突破しました。」

    金融事業を通信、ケーブルテレビ、地域通信とのセット施策へ広げ、au PAYカード会員944万人、住宅ローン融資実行額累計4兆円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「金融事業では、au PAYカードの会員数が昨年12月に920万会員を突破するなど、順調に推移しています。auじぶん銀行株式会社においては、昨年11月には、住宅ローン融資実行額がインターネット専業銀行として最速(※5)となる累計3.5兆円を突破しました。」

    金融事業で、au PAYカード会員数が920万人、auじぶん銀行の住宅ローン融資実行額が累計3.5兆円を突破した。通信サービスとの住宅ローン金利優遇連携も開始している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「金融事業では、au PAYカードの会員数が本年10月に900万会員を突破するなど、順調に推移しています。auじぶん銀行株式会社においても、本年9月には預金口座数が545万口座を突破しました。」

    au PAYカード会員数が900万人、auじぶん銀行の預金口座数が545万口座を突破し、金融事業の顧客基盤を拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「金融事業では、au PAYカードの会員数が本年6月に880万会員となるなど、順調に推移しています。auじぶん銀行においても、本年6月に預金口座数が530万口座に、また住宅ローン融資実行額が、インターネット専業銀行として最速(※3)となる約7年6か月で、累計3兆円に到達しました。」

    au PAYカード会員数が880万人、auじぶん銀行の預金口座数が530万口座、住宅ローン融資実行額が累計3兆円に到達し、金融事業の顧客基盤・取扱規模が拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「昨年8月にau PAY カードの会員数が800万人に、昨年12月にはauじぶん銀行の預金口座数が500万口座に到達しました。本年2月には、月額保険料の1%相当のPontaポイントを還元する「auの生命ほけん」を開始するなど、金融サービスの更なる魅力向上を図っていきます。」

    金融事業の顧客基盤拡大に加え、生命保険へのPontaポイント還元を開始した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、auじぶん銀行において昨年11月に住宅ローン融資実行額が累計2.5兆円に、同年12月には預金口座数が500万口座に到達しました。住宅ローン融資実行額の累計2.5兆円への到達は2015年12月の提供開始から約6年11か月での達成となり、インターネット専業銀行としては最速となります(※5)。」

    auじぶん銀行で住宅ローン融資実行額累計2.5兆円、預金口座数500万口座に到達し、金融事業の顧客基盤を拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「金融事業では、本年8月にau PAYカードの会員数が800万人を突破したほか、株式会社oricon MEが発表した「2022年 オリコン顧客満足度®調査 住宅ローン」において、auじぶん銀行株式会社の住宅ローンが初の総合1位を獲得しました。」

    au PAYカードの会員数が800万人を突破し、auじぶん銀行の住宅ローンが顧客満足度調査で初の総合1位を獲得した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライフデザイン領域においては、昨年12月から、スマホ決済「au PAY」で三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行等、全118の金融機関の口座からau PAY 残高へのチャージができるようになりました。」

    金融サービスの連携先を全118金融機関へ拡大し、au PAY残高へのチャージ利便性を高めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融事業でau PAY、au PAY カード、auカブコム証券の証券口座をそれぞれ指定の方法でauじぶん銀行と連携すると、円普通預金の金利が最大で通常の200倍の年0.20%(税引後 年0.15%)になる、「auまとめて金利優遇」を本年9月に開始しました。」

    au PAY、カード、証券口座、auじぶん銀行を連携した「auまとめて金利優遇」を開始し、金融サービス間の連携を具体化した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「本年2月以降、au PAYゴールドカードでのau通信料支払い特典の強化、auじぶん銀行住宅ローン金利優遇施策の開始など、当社グループ一体で金融事業の拡大を進めてきました。この結果、2020年度の決済・金融取扱高は期初目標を大きく上回り、2019年度の6.5兆円から9.0兆円に伸長しています。」

    au PAYゴールドカードとauじぶん銀行住宅ローンの連携を進め、決済・金融取扱高を9.0兆円へ拡大した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「auじぶん銀行ではauの通信回線をご契約のお客さまに「住宅ローンau金利優遇割」として、ネット銀行ならではの圧倒的な低金利を実現する住宅ローンサービスを昨年12月から受付開始しました(適用開始は本年3月から)。」

    金融事業を通信回線との連携による住宅ローン優遇へ拡張し、auじぶん銀行とのサービス連携を具体化した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、「スマートマネー構想」をさらに加速させるため、昨年12月にグループ内の金融事業の組織再編(※3)を完了しました。」

    金融事業を強化するため、auカブコム証券、au損害保険、ライフネット生命保険の株式をauフィナンシャルホールディングスへ承継する組織再編を完了した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「金融事業では、7月にau損害保険株式会社を連結子会社化しました。」

    じぶん銀行の連結子会社化に続き、au損害保険を連結子会社化し、金融事業のグループ基盤を拡大した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月に株式会社じぶん銀行(※)が実施する第三者割当増資による発行株式全てを取得し、連結子会社といたしました。また、同年6月にカブドットコム証券株式会社の株式を公開買付けにより取得し、持分法適用関連会社といたしました。」

    じぶん銀行を連結子会社化し、カブドットコム証券を持分法適用関連会社とすることで、金融サービスの提供基盤を拡大した。じぶん銀行には顧客基盤、デジタルマーケティングリソース、ビッグデータを提供し、ライフステージに応じた提案力強化を図る目的も説明している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「本年2月に、お客さまにスマホ・セントリックな決済、金融体験を総合的に提供する「スマートマネー構想」の始動を発表し、金融・決済事業の強化を目的に設立した中間金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス株式会社」は本年4月に業務を開始しました。」

    金融サービスを個別商品提供から、スマートマネー構想とauフィナンシャルホールディングスを軸にしたスマートフォン中心の金融プラットフォームへ進めた。au WALLET関連残高は1,000億円以上、保有顧客は2,000万超と記載している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「金融事業では、昨年10月に、個人向け確定拠出年金サービス「auのiDeCo」を開始しました。専用のスマートフォンアプリの提供や、WALLETポイントの還元を通して、お客さまとの長期的な接点の構築や新たな体験価値を提供していきます。また、昨年11月には、「au WALLET クレジットカード」の会員数が400万人を突破しました。」

    金融サービスをauのiDeCoへ拡張し、専用アプリとWALLETポイントを組み合わせた長期接点を構築した。au WALLETクレジットカード会員数は400万人を突破した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「決済事業では、「au WALLET プリペイドカード」において、株式会社じぶん銀行との連携により残高不足分が即時でチャージされる「リアルタイムチャージ」や、携帯電話番号による「個人間の送金」等を、本年4月から開始しました。」

    au WALLETとじぶん銀行の連携を、リアルタイムチャージや携帯電話番号による個人間送金へ拡張した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「金融事業では、お客さまの資産形成のサポートを目的に、株式会社大和証券グループ本社との合弁によるKDDIアセットマネジメント株式会社を発足させました。」

    金融サービスを保険・ローン・銀行・決済から資産運用領域へ拡張し、大和証券グループ本社との合弁会社を発足させた。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「金融事業においては、「au住宅ローン」「auの損害ほけん」に加えて、「auの生命ほけん」の販売を拡大しています。」

    金融サービスの提供範囲を生命保険にも広げ、その販売拡大を進めている。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨年11月29日より、当社の持分法適用会社である株式会社じぶん銀行(以下「じぶん銀行」)は、当社、沖縄セルラーが提供する会員制プログラム「au STAR」会員を対象に、毎月「WALLET ポイント」をプレゼントする「au STAR じぶん銀行特典」の提供を開始しました。」

    au STARとじぶん銀行を連携し、契約年数や銀行利用状況に応じて毎月ポイントを付与する特典を開始した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社の直営店を運営する連結子会社のKDDIプリシード株式会社(以下「KDDIプリシード」)は、本年8月4日より、じぶん銀行を所属銀行とする銀行代理業者として、じぶん銀行の「円普通預金口座」及び「円定期預金口座」の契約締結の媒介業務を開始しました。」

    金融サービス拡充を、直営店7店舗でのじぶん銀行口座の対面受付に広げた。じぶん銀行とAlpacaDBによるAI外貨預金サポートツールの開発検討も開始している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「金融事業においては、本年4月5日より、ライフネット生命保険株式会社、au損害保険株式会社、株式会社じぶん銀行と提携し「auのほけん・ローン」の提供を開始しました。」

    保険・銀行との提携商品に加え、電話・対面相談に対応する「auフィナンシャルサポートセンター」を開設している。
一緒に動いた変遷

「決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化」は、この変遷が動いた30回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251817141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化25回
  3. 2新料金プランと端末購入プログラムの提供18回
  4. 3自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却17回
  5. 4法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供14回
  6. 5電力小売事業への参入14回
  7. 65G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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