放送サービス形態の多様化に向けた技術開発・取得
FY2017に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「(3)AIや映像・音声認識技術を活用したコンテンツ制作技術の開発・AIによる自律会話を搭載したデジタルヒューマンやロボットの開発・AIと画像認識技術を組み合わせたCG合成システムの開発・生成AIを用いた番組テロップ送出システムの開発・AIを活用した自動編集システムの開発・AIを用いた監視システム等のオペレーション支援システム開発・社内データと連携して業務を効率化するAIエージェントの開発」
放送サービス多様化に向けた研究開発について、デジタルヒューマン、生成AI、AI自動編集、監視システム、AIエージェントなど具体的な開発対象を示し、年度研究開発費238百万円を計上している。 - FY2026-H1中間研究開発費87百万円有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は87百万円であります。」
放送サービス形態の多様化等に向けた研究開発活動について、当中間連結会計期間の研究開発費87百万円を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(2)AR/VRなど新たなエンタテインメントやアートに関わる技術の開発 ・デジタルとアートを融合させた「インスタレーションアート」に関する開発 ・メタバース空間と現実世界の融合による体験価値向上に向けた研究 ・イベント体験価値向上に向けたARコンテンツ開発 (3)インターネット配信やクラウドを利用したコンテンツ制作に関する研究 ・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証 ・クラウド上での放送制作を行うための技術検証 ・MediaOverIPに関する基礎研究と検証 等 (4)AIや映像・音声認識技術を活用したコンテンツ制作技術の開発 ・AIによる自律会話を搭載したデジタルヒューマンやロボットの開発 ・AIと画像認識技術を組み合わせたCG合成技術の検証 ・生成AIを用いて番組テロップ送出を省力化する開発 ・社内データと連携して業務を効率化するAIエージェントの開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は245百万円であります。」
研究開発領域がデジタルヒューマン、AIエージェント、生成AI、MediaOverIP等へ具体化され、通期研究開発費は245百万円となった。 - FY2025-H1第2四半期累計の研究開発費101百万円有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は101百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、当中間連結会計期間の研究開発費101百万円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(2)AR/VRなど新たなエンタテインメントやアートに関わる技術の開発 ・デジタルとアートを融合させた「インスタレーションアート」に関する開発 ・メタバース空間と現実世界の融合による体験価値向上に向けた研究 ・イベント体験価値向上に向けたARコンテンツ開発 (3)インターネット配信やクラウドを利用した放送技術(番組制作など)に関する研究 ・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証 ・クラウド上での放送制作を行うための技術検証 ・MediaOverIPに関する基礎研究と検証 等 (4)AIや映像・音声認識技術を活用した業務改善に資する技術の開発 ・AIを用いた編集作業の省力化に関する開発 ・生成AIを用いて、番組テロップ送出を省力化する開発 ・映像の切り替えをより自然な形で自動化する研究開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は147百万円であります。」
研究開発領域がインスタレーションアート、メタバース、AR、クラウド放送制作、MediaOverIP、生成AI等へ具体化され、通期研究開発費は147百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の研究開発費84百万円有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は84百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第3四半期累計の研究開発費84百万円を開示している。 - FY2024-Q2第2四半期累計の研究開発費62百万円有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は62百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第2四半期累計の研究開発費62百万円を開示している。 - FY2024-Q1第1四半期の研究開発費21百万円有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第1四半期累計の研究開発費21百万円を開示している。 - FY2023研究領域の具体化と年度研究開発費130百万円有価証券報告書
「(2)AR/VR・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発 ・新たな芸術形態である「デジタルアート」や「メタバースアート」、廃材を再活用する「SDGsアート」などをエンタテインメント関連の事業に向けて展開するための調査研究 (3)インターネット向け映像配信やクラウドを利用した番組制作に関わる技術の開発 (4)AIやRPA、映像・音声認識技術の活用など業務改善に資する技術の開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は130百万円であります。」
研究開発テーマがデジタルアート、メタバースアート、ゲームエンジン、クラウド制作、AI・音声合成等へ具体化された一方、年度研究開発費は130百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の研究開発費77百万円有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は77百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第3四半期累計の研究開発費77百万円を開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計の研究開発費52百万円有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は52百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第2四半期累計の研究開発費52百万円を開示している。 - FY2023-Q1第1四半期研究開発費12百万円有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は12百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第1四半期累計の研究開発費12百万円を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びその他事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。(1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発 (2)AR/VR・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発 (3)インターネット向け映像配信やクラウドを利用した番組制作に関わる技術の開発 (4)AIやRPA、映像・音声認識技術の活用など業務改善に資する技術の開発。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は156百万円であります。」
研究開発領域をビッグデータ、AR/VR・ロボット、クラウド映像制作、AI・RPA・認識技術等に具体化し、通期研究開発費156百万円を開示している。 - FY2022-Q3第3四半期累計の研究開発費84百万円有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は84百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第3四半期累計の研究開発費84百万円を開示している。 - FY2022-Q2第2四半期累計の研究開発費61百万円有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第2四半期累計の研究開発費61百万円を開示している。 - FY2022-Q1第1四半期研究開発費20百万円有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第1四半期累計の研究開発費20百万円を開示している。 - FY2021研究開発領域の具体化と年度費用609百万円有価証券報告書
「当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びその他事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。(1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発 (2)AR/VR・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発 (3)インターネット向け映像配信やクラウドを利用した番組制作に関わる技術の開発 (4)AIやRPA、映像・音声認識技術の活用など業務改善に資する技術の開発。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は609百万円であります。」
研究開発費を通期609百万円と開示し、ビッグデータ、AR/VR・ロボット、クラウド映像制作、AI・RPA・認識技術などの対象領域を具体化している。 - FY2021-Q3第3四半期累計の研究開発費374百万円有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は374百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第3四半期累計の研究開発費374百万円を開示している。 - FY2021-Q2第2四半期累計の研究開発費264百万円有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は264百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第2四半期累計の研究開発費264百万円を開示している。 - FY2021-Q1第1四半期研究開発費111百万円有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は111百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第1四半期累計の研究開発費111百万円を開示している。 - FY2020-Q3第3四半期累計の研究開発費326百万円有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は326百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第3四半期累計の研究開発費326百万円を開示している。 - FY2020-Q1第1四半期研究開発費83百万円有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は83百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた研究開発活動について、第1四半期累計の研究開発費83百万円を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億5千1百万円であります。 また、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更は、次のとおりであります。 当社グループは、テレビ放送事業におけるサービス形態の多様化に向け、利用技術の開発・取得に取り組んでおりますが、平成30年11月1日付で、子会社である㈱テレビ朝日が新組織「インターネット・オブ・テレビジョンセンター」(略称:IoTvセンター)を、社内に設立しました。このIoTvセンターは、「新しい時代のテレビ局」へ進化するため、テレビ放送事業及びその他事業における「動画配信ビジネスの全体戦略の構築」「VR/AR、AI、ロボット等の先端技術を利活用したコンテンツビジネスの開発」などに取り組んでおります。」
放送サービス形態の多様化に向けた技術開発・取得について、研究開発費が第3四半期累計で1億5千1百万円となり、平成30年11月1日付でIoTvセンターを設立した。動画配信ビジネスの全体戦略や、VR/AR・AI・ロボット等を活用したコンテンツビジネス開発という具体的な取組みも示されている。 - FY2019-Q2第2四半期累計の研究開発費97百万円有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9千7百万円であります。」
放送サービス形態の多様化に向けた技術開発・取得に関連する研究開発費として、第2四半期累計で97百万円を開示している。 - FY2018研究開発費増加有価証券報告書
「当社グループは、テレビ放送事業におけるサービス形態の多様化に向け、利用技術の開発・取得に取り組んでおります。総額は1億1百万円であります。」
放送サービスの多様化に向けた利用技術の開発・取得を継続し、研究開発費は前年度の68百万円から101百万円となっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、テレビ放送事業におけるサービス形態の多様化に向け、利用技術の開発・取得に取り組んでおります。総額は68百万円であります。」
テレビ放送事業のサービス形態を多様化する手段として、利用技術の開発・取得と68百万円の研究開発費を記載している。