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テレビ朝日ホールディングス(9409)・事実前進

視聴率のトップグループ維持

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY20242016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
視聴率・聴取率・売上げトップの確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)個人全体が3.4%、世帯が6.3%でともに1位、ゴールデンタイム(19時~22時)個人全体が5.2%、世帯が8.8%でともに1位、プライムタイム(19時~23時)個人全体が5.2%、世帯が8.9%でともに1位で終了し、個人全体では、2年連続の3冠、世帯では、4年連続の3冠となりました。」

    個人全体の3冠を2年連続、世帯の3冠を4年連続で獲得したと記載しており、視聴率上位実績が更新されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「スポット収入は、東京地区の広告出稿量が前年同期並みの中、視聴率が好調に推移していることなどから大幅増収となりました。」

    視聴率が好調に推移しているとの説明があり、視聴率を基盤とする広告収入の状況を再確認しているが、新たな順位や冠数は記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)個人全体が3.5%、世帯が6.4%でともに1位、ゴールデンタイム(19時~22時)個人全体が5.3%、世帯が9.0%でともに1位、プライムタイム(19時~23時)個人全体が5.3%、世帯が9.1%でともに1位、プライム2(23時~25時)個人全体が1.8%、世帯が3.4%でともに2位で終了し、個人全体では、開局以来初の3冠、世帯では、3年連続の3冠となりました。」

    個人全体で開局以来初の全日・ゴールデン・プライム3冠、世帯で3年連続3冠を達成したと記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「スポット収入は、視聴率が好調に推移していることや東京地区の広告出稿量が前年同期を上回ったことなどから増収となりました。」

    視聴率が好調に推移しているとの説明はあるが、前年までの視聴率順位や冠数を更新する新たな数値実績は記載されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)個人全体が3.5%、世帯が6.3%でともに1位、ゴールデンタイム(19時~22時)個人全体が5.3%で2位、世帯が8.9%で1位、プライムタイム(19時~23時)個人全体が5.3%、世帯が9.0%でともに1位、プライム2(23時~25時)個人全体が1.8%、世帯が3.5%でともに2位で終了し、個人全体では、2年連続の全日・プライムの2冠、世帯では、2年連続の3冠となりました。」

    個人全体で全日・プライムの2冠、世帯で3冠を2年連続で獲得し、視聴率上位実績を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「全日帯は、「個人全体」では、開局以来初の全日・プライムの2冠、世帯では、開局以来初の3冠となりました。」

    視聴率のトップグループ維持に加え、個人全体で開局以来初の全日・プライム2冠、世帯で開局以来初の3冠を達成したと記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「全日帯は、個人全体では、9年ぶりのプライムタイムトップ、世帯では、開局以来初の民放3冠となりました。年末年始は、「ザワつく!大晦日 一茂良純ちさ子の会」が高視聴率となり、大晦日で初の個人全体視聴率・民放3冠を達成、正月三が日は「相棒 元日スペシャル」などが高視聴率となり、プライムタイムは14年連続、ゴールデンタイムは8年連続のトップを獲得しました。」

    9年ぶりのプライムタイムトップ、開局以来初の民放3冠、正月三が日のプライムタイム14年連続・ゴールデンタイム8年連続トップなど、視聴率上位実績が進展している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「正月三が日は、「相棒 元日スペシャル」「夢対決2021とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」などが高視聴率となり、プライムタイムは13年連続、ゴールデンタイムは7年連続のトップを獲得、三が日は3日間ともゴールデン・プライム帯の2冠となりました。」

    視聴率トップグループの維持に加え、正月三が日のプライムタイム13年連続、ゴールデンタイム7年連続トップという具体的な実績を記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)7.4%、ゴールデンタイム(19時~22時)9.9%、プライムタイム(19時~23時)10.0%、プライム2(23時~25時)5.4%となり、全ての区分が民放2位で終了し、トップグループを維持しております。」

    全日・ゴールデン・プライム・プライム2の全区分で民放2位となり、トップグループ維持を再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)7.3%、ゴールデンタイム(19時~22時)10.3%、プライムタイム(19時~23時)10.6%、プライム2(23時~25時)6.4%となり、全ての区分が民放2位で終了し、トップグループを維持しております。」

    全区分で民放2位となり、トップグループを維持した年次実績を示している。
  11. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「地上波では「平成32年度(2020年度)までに視聴率トップを奪還、広告収入でトップグループ入り」を、BSでは「全国視聴データのトップグループ維持」を目指します。」

    従来の視聴率トップグループ維持という実績説明から、2020年度までに地上波視聴率トップを奪還し、広告収入でもトップグループ入りする期限付き目標へ具体化している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)7.2%、ゴールデンタイム(19時~22時)10.8%、プライムタイム(19時~23時)11.0%、プライム2(23時~25時)6.9%となり、全ての区分が2位で終了し、トップグループを維持しております。」

    全日・ゴールデン・プライム・プライム2の全区分で2位となった実績を、トップグループ維持として説明している。
一緒に動いた変遷

「動画配信・インターネット事業における戦略的パートナーシップ」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1動画配信・インターネット事業における戦略的パートナーシップ9回
  3. 2リアルエンターテイメント・新たな情報発信基地によるメディアシティ強化8回
  4. 3第1四半期の増収増益と利益改善6回
  5. 4コンテンツ制作力を軸とした放送・音楽・その他事業の連動5回
  6. 5テレビ放送事業と企業広告費への依存5回
  7. 6関係強化・協業推進を目的とする政策保有株式5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ朝日ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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