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テレビ朝日ホールディングス(9409)・施策前進

リアルエンターテイメント・新たな情報発信基地によるメディアシティ強化

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

34記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252017: 420172018: 420182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月に開業した「東京ドリームパーク」を両輪に新たなイノベーション及び持続的な企業価値向上を図っていきます。」

    従来のメディアシティ強化・新たな情報発信基地構想について、東京ドリームパークが2026年3月に開業し、新経営計画の成長の両輪の一つとして位置付けられている。
  2. FY2026-H1前年大型イベントの反動減有価証券報告書

    「出資映画事業は増収となった一方、音楽出版事業は前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動などにより減収となったほか、イベント事業は前年同期に開催した「テレビ朝日ドリームフェスティバル」「The Performance」の反動などにより減収となりました。」

    リアルエンターテイメントについて、前年同期の「テレビ朝日ドリームフェスティバル」「The Performance」の反動によりイベント事業が減収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施した当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資額は35,985百万円であり、主要なものは東京ドリームパークに係る設備投資などであります。」

    メディアシティ強化策について、東京ドリームパークへの設備投資を含む年間設備投資額359億85百万円を実施した。東京ドリームパークは2026年3月完了予定として計画が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となったほか、イベント事業は「テレビ朝日ドリームフェスティバル」「The Performance」を開催したことなどにより増収となりました。」

    リアルエンターテイメントの展開として、「テレビ朝日ドリームフェスティバル」及び「The Performance」を開催し、イベント事業の増収につながった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施した当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資額は17,571百万円であり、主要なものは東京ドリームパークに係る設備投資などであります。」

    メディアシティ強化策について、東京ドリームパークに係る設備投資などを含む年間設備投資額17,571百万円が実績として示されている。
  6. FY2024-Q3その他事業の複数領域増収・営業減益有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「平井大」「ケツメイシ」及び「湘南乃風」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となったほか、出資映画事業やイベント事業、機器販売リース事業が増収となりました。一方、DVD販売は減収となりました。以上により、その他事業の売上高は328億8千8百万円(前年同期比+10.9%)、営業費用は306億6千9百万円(同+12.6%)となりました結果、営業利益は22億1千8百万円(同△8.2%)となりました。」

    音楽出版、映画、イベント、機器販売リースなどリアル・コンテンツ関連領域の展開が続き、その他事業は増収となった一方、費用増により営業減益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」「湘南乃風」及び「平井大」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となったほか、イベント事業や出資映画事業、機器販売リース事業が増収となりました。 以上により、その他事業の売上高は215億3千4百万円(前年同期比+11.6%)、営業費用は197億6千5百万円(同+10.3%)となりました結果、営業利益は17億6千9百万円(同+27.6%)となりました。」

    音楽出版事業で複数アーティストのコンサートツアーを実施し、イベント・出資映画等も増収となった。その他事業は売上高11.6%増、営業利益27.6%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、イベント事業は「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2023」を開催したことなどにより増収となったほか、機器販売リース事業や音楽出版事業が増収となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2023」を開催し、イベント事業の増収につながった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施した当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資額は15,285百万円であり、主要なものは東京ドリームパークに係る有明三丁目土地などであります。」

    メディアシティ強化策について、東京ドリームパークに係る有明三丁目土地などへの設備投資を実施し、設備投資総額15,285百万円を計上している。東京ドリームパークは2023年度着手、2025年度完了予定の計画としても記載されている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「イベント事業は「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」を開催したことなどにより増収となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」を開催し、イベント事業の増収につながった具体的な進展が示されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「イベント事業は「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」を開催したことなどにより増収となりました。」

    メディアシティ・リアルエンターテイメント施策について、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」を開催し、イベント事業の増収につながった具体的な進展が示されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「出資映画事業は「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」が好評を博したことなどにより増収となったほか、イベント事業は「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2022」を開催したことなどにより増収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で中止・延期されていたイベントについて、「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2022」を開催し、イベント事業が増収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「㈱テレビ朝日 臨海副都心有明南H区画(東京都江東区) 土地及び建物等 32,000 自己資金 2022年度 2024年度」

    メディアシティ強化に向け、有明南地区の土地・建物等に320億円を自己資金で投資し、2022年度着手・2024年度完了予定とする具体的な設備計画を示している。
  14. FY2022-Q3その他事業の増収・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「通販番組「じゅん散歩」が引き続き好調な視聴率を維持していることに加え、通販特番「坂上くんが試してみた!!」や「今田耕司★ヒットの世界」が好評を博したこと及び2020年11月に連結子会社化した株式会社イッティの業績取り込みなどにより、ショッピング事業が増収となりました。また、前年同期における大型イベントの中止・延期の反動増によりイベント事業が増収となりました。一方で、前年同期に公開したドラえもん50周年記念作品「STAND BY ME ドラえもん2」の反動減などにより、出資映画事業は減収となりました。以上により、その他事業の売上高は464億3千2百万円(前年同期比+13.4%)、営業費用は451億1千6百万円(同+15.7%)となりました結果、営業利益は13億1千5百万円(同△32.7%)となりました。」

    ショッピング事業とイベント事業は増収となった一方、出資映画事業の反動減などにより、その他事業全体は売上高13.4%増、営業利益32.7%減となった。前年同期の営業利益47.3%減からは減益幅が縮小している。
  15. FY2022-Q2イベント事業の反動増有価証券報告書

    「また、前年同期における大型イベントの中止・延期の反動増によりイベント事業が増収となったほか、インターネット事業が好調に推移しました。」

    前年同期の大型イベント中止・延期の反動により、イベント事業が増収となった。これは新たな施設完成等ではなく、前年同期との比較による事業実績の変化として記載されている。
  16. FY2022-Q1イベント事業の反動増有価証券報告書

    「また、インターネット事業が好調に推移したほか、前年同期における大型イベントの中止・延期の反動増によりイベント事業が増収となりました。」

    前年同期の大型イベント中止・延期の反動により、イベント事業が増収となった。新たな施設完成等のメディアシティ基盤の進展ではなく、事業実績の変化として記載されている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「〔メディアシティ〕エンタテインメントとテクノロジーが融合する「デジタルスクエア」の建設を行い、当社グループの情報発信力強化を図ります。くわえて有明地区に土地を取得し、ここにさらなる情報発信拠点を構築してまいります。」

    従来のリアルエンターテイメント強化・新情報発信基地構想が、「デジタルスクエア」の建設と有明地区の土地取得・情報発信拠点構築として具体化している。
  18. FY2021-Q3イベント中止・延期によるその他事業の減収減益継続有価証券報告書

    「通販番組「じゅん散歩」の好調な視聴率を背景に、ヒット商品にも恵まれ、ショッピング事業が増収となりました。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の中止など、イベントの中止・延期が相次いだことにより、イベント事業が減収となりました。以上により、その他事業の売上高は409億3千3百万円(前年同期比△5.7%)、営業費用は389億7千9百万円(同△1.8%)となりました結果、営業利益は19億5千4百万円(同△47.3%)となりました。」

    ショッピング事業は増収となった一方、夏祭りの中止などイベントの中止・延期が相次ぎ、その他事業は売上高5.7%減、営業利益47.3%減となった。
  19. FY2021-Q2イベント中止・延期によるその他事業の減収減益有価証券報告書

    「通販番組「じゅん散歩」の好調な視聴率を背景に、ヒット商品にも恵まれ、ショッピング事業が増収となりました。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の中止など、イベントの中止・延期が相次いだことにより、イベント事業が減収となりました。 以上により、その他事業の売上高は252億3百万円(前年同期比△15.3%)、営業費用は244億6千3百万円(同△9.4%)となりました結果、営業利益は7億4千万円(同△73.0%)となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、夏祭りの中止などイベントの中止・延期が相次ぎ、その他事業は売上高15.3%減、営業利益73.0%減となった。一方、ショッピング事業は増収となった。
  20. FY2021-Q1新型コロナによるイベント中止・映画公開延期有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2020」の中止など、イベントの中止・延期が相次いだことにより、イベント事業が減収となりました。また、「映画ドラえもん のび太の新恐竜」「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」の公開延期などにより、出資映画事業が減収となりました。 以上により、その他事業の売上高は111億4百万円(前年同期比△7.9%)、営業費用は107億6千8百万円(同△3.5%)となりました結果、営業利益は3億3千6百万円(同△62.8%)となりました。」

    メディアシティ・リアルエンターテイメント等の展開について、新型コロナウイルス感染症によりイベントの中止・延期や映画公開延期が発生し、その他事業は売上高7.9%減、営業利益62.8%減となった。
  21. FY2019-Q3イベント反動減の継続とその他事業増収増益有価証券報告書

    「5年目を迎えた「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が引き続き好評を博したものの、前年同期に開催した「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」の反動減などにより、イベント事業が減収となりました。一方、ドラマ「おっさんずラブ」の大ヒットなどにより、DVD販売などが増収となったほか、インターネットテレビ局「AbemaTV」向けのコンテンツ提供や「新日本プロレスワールド」の動画配信などにより、インターネット事業が増収となりました。 以上により、その他事業の売上高は408億1千5百万円(前年同期比+4.9%)、営業費用は371億3千1百万円(同+1.3%)となりました結果、営業利益は36億8千4百万円(同+65.7%)となりました。」

    夏祭りは引き続き好評だったが、前年同期の大型公演の反動でイベント事業は減収となった。一方、DVD販売と動画配信の増収により、その他事業全体では売上高4.9%増、営業利益65.7%増となった。
  22. FY2019-Q2夏祭り好評と大型公演反動減の併存有価証券報告書

    「5年目を迎えた「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が好評を博したものの、前年同期に開催した「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」の反動減などにより、イベント事業が減収となりました。一方、ドラマ「おっさんずラブ」の大ヒットなどにより、DVD販売が増収となったほか、インターネットテレビ局「AbemaTV」向けのコンテンツ提供や「新日本プロレスワールド」の動画配信などにより、インターネット事業が増収となりました。以上により、その他事業の売上高は276億5千9百万円(前年同期比+5.0%)、営業費用は251億2千8百万円(同+0.4%)となりました結果、営業利益は25億3千1百万円(同+93.4%)となりました。」

    イベント事業は前年同期の大型公演の反動で減収となった一方、DVD販売・動画配信の増収により、その他事業全体では売上高5.0%増、営業利益93.4%増となった。
  23. FY2019-Q1イベント事業の反動減有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」の反動減などによりイベント事業が減収となったものの、出資映画事業やDVD販売が好調に推移しました。以上により、その他事業の売上高は116億7千3百万円(前年同期比△3.0%)、営業費用は109億1千2百万円(同△6.4%)となりました結果、営業利益は7億6千万円(同+104.3%)となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、前年同期の大型音楽イベントの反動でイベント事業は減収となった一方、その他事業全体では費用減少もあり営業利益が104.3%増加している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「イベント事業では、4回目となる「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」を7月15日から44日間にわたって開催し、前年を上回る延べ585万人が来場したほか、「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」、恒例の音楽イベント「テレビ朝日ドリームフェスティバル2017」などが好評を博しました。」

    リアルエンターテイメント施策について、夏祭りを4回目として開催し、前年を上回る延べ585万人が来場した具体的な進展を示している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、7月15日から44日間にわたって開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が前年同期を上回る盛況となったことや、「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」などが寄与したことにより、イベント事業が増収となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、夏祭りが前年同期を上回る盛況となり、音楽イベントなどの寄与でイベント事業が増収となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、7月15日から44日間にわたって開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が前年同期を上回る盛況となったことや、「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパンツアー2017」などが寄与したことにより、イベント事業が増収となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、夏祭りが前年同期を上回る盛況となり、複数の音楽イベントの寄与でイベント事業が増収となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」などが寄与したことにより、イベント事業が増収となりました。」

    リアルエンターテイメント施策について、2017年の大型音楽イベントなどの寄与によりイベント事業が増収となった具体的な進展が示されている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「イベント事業では、3回目となる「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」を7月16日より44日間にわたって開催し、前年を上回る延べ544万人が来場したほか、恒例の音楽イベント「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」「メトロポリタンロックフェスティバル東京・大阪」などが好評を博しました。」

    リアルエンターテイメント施策について、夏祭りを3回目として開催し、延べ544万人が来場した具体的な進展を示している。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「メディアシティでは、「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」などのリアルエンターテイメント強化や新たな情報発信基地の構築などにより、収益力の強化を目指します。あわせて、本経営計画の推進基盤となるインフラ面の機能強化を図ります。」

    夏祭りなどのリアルエンターテイメント、新たな情報発信基地、インフラ面の機能強化を通じてメディアシティの収益力を高める施策を掲げている。
一緒に動いた変遷

「コンテンツ制作力を軸とした放送・音楽・その他事業の連動」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16138666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツ制作力を軸とした放送・音楽・その他事業の連動16回
  3. 2動画配信・インターネット事業における戦略的パートナーシップ13回
  4. 3視聴率のトップグループ維持8回
  5. 4テレビ放送事業と企業広告費への依存6回
  6. 5第1四半期の増収増益と利益改善6回
  7. 6コンテンツの360°創出・多面的展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ朝日ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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