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テレビ朝日ホールディングス(9409)・施策大型イベント反動によるその他事業の営業減益直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

コンテンツ制作力を軸とした放送・音楽・その他事業の連動

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「音楽出版収入:所属アーティスト「ケツメイシ」の全国ツアー開催等により増収」

    2026年度第1四半期の音楽出版収入は前年同期比90.3%増となり、所属アーティストの全国ツアーが音楽事業の増収に寄与している。
  2. FY2026大型イベント反動によるその他事業の営業減益有価証券報告書

    「イベント事業では、前期のテレビ朝日開局65周年イベントの反動により減収となったものの、2026年3月開業の東京ドリームパークに向けて、これまで以上に番組イベントの開発を進めました。以上により、その他事業の売上高は524億8千1百万円(前期比+3.2%)、営業費用は514億7百万円(同+8.0%)となりました結果、営業利益は10億7千4百万円(同△66.9%)となりました。」

    音楽出版や新規イベントの展開は続いたが、開局65周年イベントの反動と費用増により、その他事業は増収ながら営業利益が66.9%減少した。
  3. FY2026-H1音楽出版・イベント事業の前年大型案件反動減有価証券報告書

    「出資映画事業は増収となった一方、音楽出版事業は前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動などにより減収となったほか、イベント事業は前年同期に開催した「テレビ朝日ドリームフェスティバル」「The Performance」の反動などにより減収となりました。以上により、その他事業の売上高は247億8千5百万円(前年同期比△5.2%)、営業費用は233億5千万円(同△3.0%)となりました結果、営業利益は14億3千4百万円(同△30.5%)となりました。」

    放送以外の複数事業の展開は続く一方、前年のコンサートツアー・大型イベントの反動により音楽出版・イベント事業が減収となり、その他事業は売上高5.2%減、営業利益30.5%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」がコンサートツアーを実施したことなどにより好調に推移しました。イベント事業では、テレビ朝日開局65周年イベントとして、初開催となる「MUCA展」「The Performance」「EIGHT-JAM FES」「反田恭平日本ツアー2024」に加え、恒例の「徹子の部屋クラシック」や武道館で行った「徹子の部屋コンサート」、さらに過去最大となる5日間で開催した「テレビ朝日ドリームフェスティバル2024」といった、開局65周年を飾るに相応しい7つの大型イベントを企画・実施し、約25万人を動員するなど、ビジネス面でも大きく寄与しました。」

    音楽出版・イベントなど放送以外の複数事業について、7つの大型イベントを実施し約25万人を動員するなど、コンテンツの多面的展開が進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となったほか、イベント事業は「テレビ朝日ドリームフェスティバル」「The Performance」を開催したことなどにより増収となりました。以上により、その他事業の売上高は261億4千4百万円(前年同期比+21.4%)、営業費用は240億7千9百万円(同+21.8%)となりました結果、営業利益は20億6千5百万円(同+16.7%)となりました。」

    コンテンツを軸とした放送以外の複数事業について、ケツメイシのコンサートツアー、音楽イベントの開催を通じて、その他事業が売上高21.4%増、営業利益16.7%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「インターネット事業の売上高は287億6千1百万円(前期比+13.0%)、営業費用は264億8千8百万円(同+10.1%)となりました結果、営業利益は22億7千2百万円(同+62.0%)となりました。ショッピング事業の売上高は200億3百万円(前期比+2.6%)、営業利益は14億3千4百万円(同+65.4%)となりました。その他事業の売上高は446億8千3百万円(前期比+10.5%)、営業費用は419億1千1百万円(同+10.8%)となりました結果、営業利益は27億7千1百万円(同+6.3%)となりました。」

    コンテンツを軸とする放送以外の複数事業について、インターネット、ショッピング、その他事業のいずれも増収増益となり、具体的な業績進展が示されている。
  7. FY2024-Q3その他事業の増収・営業減益有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「平井大」「ケツメイシ」及び「湘南乃風」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となったほか、出資映画事業やイベント事業、機器販売リース事業が増収となりました。一方、DVD販売は減収となりました。以上により、その他事業の売上高は328億8千8百万円(前年同期比+10.9%)、営業費用は306億6千9百万円(同+12.6%)となりました結果、営業利益は22億1千8百万円(同△8.2%)となりました。」

    音楽出版、出資映画、イベント、機器販売リースの各事業が増収となった一方、DVD販売は減収となり、その他事業全体では売上高10.9%増、営業利益8.2%減となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」「湘南乃風」及び「平井大」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となったほか、イベント事業や出資映画事業、機器販売リース事業が増収となりました。 以上により、その他事業の売上高は215億3千4百万円(前年同期比+11.6%)、営業費用は197億6千5百万円(同+10.3%)となりました結果、営業利益は17億6千9百万円(同+27.6%)となりました。」

    音楽出版、イベント、出資映画、機器販売リースの各事業を展開し、その他事業は売上高11.6%増、営業利益27.6%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、イベント事業は「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2023」を開催したことなどにより増収となったほか、機器販売リース事業や音楽出版事業が増収となりました。以上により、その他事業の売上高は93億3千9百万円(前年同期比+9.5%)、営業費用は83億2千万円(同+4.1%)となりました結果、営業利益は10億1千9百万円(同+91.0%)となりました。」

    放送以外の複数事業について、音楽出版、イベント、機器販売リースなどの展開が続き、その他事業は売上高9.5%増、営業利益91.0%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「イベント事業では、新型コロナウイルス感染症対策が次第に緩和されるなか、毎年恒例の音楽フェスである「テレビ朝日ドリームフェスティバル」「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル」を、従来のキャパシティに戻して開催し、増収の大きな要因となりました。音楽出版事業は、所属アーティストの「ケツメイシ」「平井大」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となりました。以上により、その他事業の売上高は404億4千2百万円(前期比+37.4%)、営業費用は378億3千4百万円(同+35.8%)となりました結果、営業利益は26億7百万円(同+64.9%)となりました。」

    放送以外の事業について、音楽フェスの通常キャパシティ開催、アーティストのツアーなど具体的な展開が進み、その他事業は売上高37.4%増、営業利益64.9%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「イベント事業は「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」を開催したことなどにより増収となりました。また、音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」「平井大」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となりました。 以上により、その他事業の売上高は296億6千万円(前年同期比+37.2%)、営業費用は272億4千3百万円(同+31.5%)となりました結果、営業利益は24億1千6百万円(同+165.5%)となりました。」

    コンテンツを軸にイベント・音楽出版など複数事業を展開し、「SUMMER STATION」開催や「ケツメイシ」「平井大」のコンサートツアーを実施した。その他事業は売上高37.2%増、営業利益165.5%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「イベント事業は「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」を開催したことなどにより増収となりました。また、音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となりました。以上により、その他事業の売上高は193億2百万円(前年同期比+35.1%)、営業費用は179億1千5百万円(同+31.3%)となりました結果、営業利益は13億8千6百万円(同+116.4%)となりました。」

    イベント事業と音楽出版事業で具体的なイベント・コンサートツアーを展開し、その他事業は売上高35.1%増、営業利益116.4%増となった。放送以外の複数事業の展開について、前四半期から具体的な実績が積み上がっている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「出資映画事業は「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」が好評を博したことなどにより増収となったほか、イベント事業は「東京・大阪メトロポリタンロックフェスティバル2022」を開催したことなどにより増収となりました。また、音楽出版事業は所属アーティストの「ケツメイシ」がコンサートツアーを実施したことなどにより増収となりました。以上により、その他事業の売上高は85億2千5百万円(前年同期比+23.4%)、営業費用は79億9千2百万円(同+24.5%)となりました結果、営業利益は5億3千3百万円(同+9.1%)となりました。」

    映画、イベント、音楽出版の各事業で具体的な作品・イベント・コンサートツアーを展開し、その他事業は売上高23.4%増、営業利益9.1%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「前期は新型コロナウイルス感染症の影響により、所属アーティストのコンサートツアーを含む音楽イベントの開催を見送ったものの、当期は「平井大」「湘南乃風」及び「ソナーポケット」が全国ツアーを実施したことなどにより、音楽出版事業の売上高は73億4千5百万円(前期比+14.9%)、営業費用は64億1千8百万円(同+13.2%)となりました結果、営業利益は9億2千6百万円(同+28.4%)となりました。」

    音楽出版事業で全国ツアーが再開され、売上高14.9%増、営業利益28.4%増となる具体的な進展が示されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により、所属アーティストのコンサートツアーを含む音楽イベントの開催を見送ったものの、当期は会場の人数制限のもと「平井大」「湘南乃風」及び「ソナーポケット」が全国ツアーを実施したことなどにより、音楽出版事業の売上高は57億2千9百万円(前年同期比+22.9%)、営業費用は50億8千9百万円(同+21.2%)となりました結果、営業利益は6億4千万円(同+38.2%)となりました。」

    会場の人数制限下で複数アーティストの全国ツアーが実施され、音楽出版事業は売上高22.9%増、営業利益38.2%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により、所属アーティストのコンサートツアーを含む音楽イベントの開催を見送ったものの、当期は会場の人数制限のもと「湘南乃風」及び「ソナーポケット」が全国ツアーを実施したことなどにより、音楽出版事業の売上高は36億8千7百万円(前年同期比+19.0%)、営業費用は32億5千3百万円(同+15.2%)となりました結果、営業利益は4億3千3百万円(同+58.1%)となりました。」

    会場の人数制限下で全国ツアーが実施され、音楽出版事業は売上高19.0%増、営業利益58.1%増となった。その他事業も売上高23.0%増、営業利益29.7%増となっており、放送以外の複数事業の回復・展開が具体的に示されている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により、所属アーティストのコンサートツアーを含む音楽イベントの開催を見送ったものの、当期は会場の人数制限のもと「湘南乃風」及び「ソナーポケット」が全国ツアーを実施したことなどにより、音楽出版事業の売上高は18億2千4百万円(前年同期比+23.2%)、営業費用は15億7千4百万円(同+15.9%)となりました結果、営業利益は2億4千9百万円(同+105.6%)となりました。」

    音楽出版事業では全国ツアーが再開され、売上高23.2%増、営業利益105.6%増となった。また、その他事業もショッピング・インターネット・イベント事業の増収により、売上高34.2%増、営業利益99.0%増となっている。
  18. FY2021音楽出版減収減益・その他事業は増収営業減益有価証券報告書

    「前期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減や、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「ソナーポケット」「湘南乃風」のコンサートツアーの延期などにより、音楽出版事業の売上高は63億9千1百万円(前期比△35.2%)、営業費用は56億7千万円(同△35.9%)となりました結果、営業利益は7億2千1百万円(同△29.1%)となりました。以上により、その他事業の売上高は586億5百万円(前期比+0.4%)、営業費用は559億7千4百万円(同+4.1%)となりました結果、営業利益は26億3千万円(同△42.8%)となりました。」

    複数事業の展開は継続しているが、音楽出版事業はコンサート延期等で減収減益、その他事業は増収ながら営業減益となった。
  19. FY2021-Q3音楽出版減収減益・ショッピング増収とイベント減収の継続有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減や、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「ソナーポケット」「湘南乃風」のコンサートツアーの中止・延期などにより、音楽出版事業の売上高は46億6千1百万円(前年同期比△44.1%)、営業費用は41億9千8百万円(同△43.2%)となりました結果、営業利益は4億6千3百万円(同△51.2%)となりました。」

    音楽出版事業ではコンサートツアーの反動減や中止・延期により売上高44.1%減、営業利益51.2%減となった。一方、ショッピング事業は増収となったが、イベント中止・延期によりその他事業全体は売上高5.7%減、営業利益47.3%減となった。
  20. FY2021-Q2音楽出版減収減益・ショッピング増収とイベント減収有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減や、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「ソナーポケット」「湘南乃風」のコンサートツアーの中止・延期などにより、音楽出版事業の売上高は30億9千8百万円(前年同期比△51.5%)、営業費用は28億2千3百万円(同△49.7%)となりました結果、営業利益は2億7千4百万円(同△64.4%)となりました。 通販番組「じゅん散歩」の好調な視聴率を背景に、ヒット商品にも恵まれ、ショッピング事業が増収となりました。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の中止など、イベントの中止・延期が相次いだことにより、イベント事業が減収となりました。」

    コンテンツを軸とした複数事業の展開について、音楽出版事業はコンサートツアーの中止・延期等により売上高51.5%減、営業利益64.4%減となった。一方、ショッピング事業は増収となり、イベント事業は中止・延期により減収となった。
  21. FY2021-Q1音楽出版事業の新型コロナ影響による減収減益有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減や、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「ソナーポケット」「湘南乃風」のコンサートツアーの中止・延期などにより、音楽出版事業の売上高は14億8千万円(前年同期比△63.3%)、営業費用は13億5千8百万円(同△61.8%)となりました結果、営業利益は1億2千1百万円(同△74.0%)となりました。」

    コンテンツを軸とする複数事業の展開について、コンサートツアーの中止・延期により音楽出版事業が売上高63.3%減、営業利益74.0%減となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は83億3千8百万円(前年同期比+8.0%)、営業費用は73億8千9百万円(同+4.1%)となりました結果、営業利益は9億4千9百万円(同+52.5%)となりました。 前年同期に販売したドラマ「おっさんずラブ」の反動減などにより、DVD販売が減収となりました。一方、インターネット事業が好調に推移したほか、「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」などにより、出資映画事業が増収となりました。」

    音楽出版事業ではコンサートツアーにより売上高8.0%増、営業利益52.5%増となった。その他事業でもインターネット事業と出資映画事業が寄与した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は63億8千2百万円(前年同期比+42.1%)、営業費用は56億1千2百万円(同+29.1%)となりました結果、営業利益は7億7千万円(同+429.8%)となりました。 前年同期に販売したドラマ「おっさんずラブ」の反動減などにより、DVD販売が減収となりました。一方、インターネット事業やショッピング事業が好調に推移したほか、「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」などにより、出資映画事業が増収となりました。」

    前年同期のコンサートツアー反動減から一転し、音楽出版事業で売上高42.1%増、営業利益429.8%増となった。その他事業でもインターネット・ショッピング・出資映画事業が寄与し、売上高7.6%増、営業利益8.4%増となっている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は40億2千8百万円(前年同期比+139.4%)、営業費用は35億6千1百万円(同+121.5%)となりました結果、営業利益は4億6千7百万円(同+525.7%)となりました。」

    前年同期の反動減から一転し、ケツメイシのコンサートツアーにより音楽出版事業が増収増益となった。売上高は139.4%増、営業利益は525.7%増となっている。
  25. FY2019-Q3音楽出版減収減益・その他事業増収増益の継続有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減などにより、音楽出版事業の売上高は77億1千9百万円(前年同期比△17.1%)、営業費用は70億9千6百万円(同△17.5%)となりました結果、営業利益は6億2千2百万円(同△11.9%)となりました。 5年目を迎えた「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が引き続き好評を博したものの、前年同期に開催した「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」の反動減などにより、イベント事業が減収となりました。一方、ドラマ「おっさんずラブ」の大ヒットなどにより、DVD販売などが増収となったほか、インターネットテレビ局「AbemaTV」向けのコンテンツ提供や「新日本プロレスワールド」の動画配信などにより、インターネット事業が増収となりました。 以上により、その他事業の売上高は408億1千5百万円(前年同期比+4.9%)、営業費用は371億3千1百万円(同+1.3%)となりました結果、営業利益は36億8千4百万円(同+65.7%)となりました。」

    音楽出版事業は前年のコンサートツアーの反動で減収減益が続いた一方、DVD販売や動画配信を含むその他事業は増収増益となった。音楽出版の減益幅は前年同期比11.9%減、その他事業の営業利益は65.7%増となっている。
  26. FY2019-Q2音楽出版減収減益・その他事業の動画配信等による増収増益有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減などにより、音楽出版事業の売上高は44億9千2百万円(前年同期比△37.3%)、営業費用は43億4千6百万円(同△33.1%)となりました結果、営業利益は1億4千5百万円(同△78.2%)となりました。 5年目を迎えた「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が好評を博したものの、前年同期に開催した「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」の反動減などにより、イベント事業が減収となりました。一方、ドラマ「おっさんずラブ」の大ヒットなどにより、DVD販売が増収となったほか、インターネットテレビ局「AbemaTV」向けのコンテンツ提供や「新日本プロレスワールド」の動画配信などにより、インターネット事業が増収となりました。」

    コンテンツを軸に複数事業を展開する方針について、音楽出版事業はコンサートツアーの反動で減収減益となった一方、DVD販売とインターネット事業は増収となった。
  27. FY2019-Q1音楽出版の反動減とその他事業の映画・DVD好調有価証券報告書

    「前年同期に開催した「ケツメイシ」のコンサートツアーの反動減などにより、音楽出版事業の売上高は16億8千2百万円(前年同期比△53.1%)、営業費用は16億8百万円(同△50.4%)となりました結果、営業利益は7千4百万円(同△78.3%)となりました。」

    コンテンツを軸とする複数事業の展開について、音楽出版事業は前年のコンサートツアーの反動で減収減益となった一方、その他事業では出資映画事業やDVD販売が好調と記載されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は110億4千2百万円(前期比+10.6%)となりました。また、営業費用は102億3千万円(同+9.3%)となりました結果、営業利益は8億1千1百万円(同+28.9%)となりました。」

    放送以外の事業展開について、音楽出版事業で売上高10.6%増、営業利益28.9%増となる具体的な進展が示されている。その他事業でも売上高11.9%増、営業利益27.2%増となっている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は93億9百万円(前年同期比+16.2%)となりました。また、営業費用は86億2百万円(同+13.9%)となりました結果、営業利益は7億6百万円(同+55.9%)となりました。 インターネットテレビ局「AbemaTV」向けのコンテンツ提供など、動画配信事業の拡大に伴いインターネット事業が増収となりました。また、7月15日から44日間にわたって開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」が前年同期を上回る盛況となったことや、「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」などが寄与したことにより、イベント事業が増収となりました。」

    コンテンツを軸に放送以外の事業を展開する方針について、音楽出版事業の売上高16.2%増・営業利益55.9%増、イベント事業の増収など具体的な進展が示されている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は71億6千6百万円(前年同期比+33.5%)となりました。また、営業費用は65億円(同+27.6%)となりました結果、営業利益は6億6千5百万円(同+140.7%)となりました。」

    音楽出版事業でコンサートツアーを展開し、売上高33.5%増、営業利益140.7%増という具体的な進展が示されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「ケツメイシ」がコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は35億8千8百万円(前年同期比+69.7%)、営業費用は32億4千3百万円(同+59.8%)となりました結果、営業利益は3億4千4百万円(同+304.9%)となりました。」

    コンテンツを軸に放送以外の事業も展開する方針について、音楽出版事業でコンサートツアーを通じた増収・増益という具体的な進展が示されている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「インターネット事業は、株式会社サイバーエージェントとの共同事業「AbemaTV」が、アプリダウンロード数1,500万を達成するなど順調に推移したほか、地上波放送で人気の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」のスピンオフドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」などのオリジナルコンテンツをKDDI株式会社と共同制作し、auビデオパスで独占配信するなど戦略的に事業の拡大を行いました。」

    コンテンツをインターネット等へ展開する施策について、AbemaTVのダウンロード数達成、KDDIとの共同制作・独占配信など具体的な進展が示されている。
  33. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波(BS/CS)・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」

    コンテンツ制作力を複数事業で活用する従来の説明から、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティの全方位で創出・展開する構想へ、施策の範囲が広がっている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当社グループは、テレビ放送事業はもとより、音楽出版事業やその他事業においても収益確保に努め」

    テレビ放送、音楽出版、その他事業の各領域で収益確保を図る運営方針を引き続き示している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの中核となる放送事業の特質を活かしながら、その他の事業とともに、情報・コンテンツをさらに魅力的かつ社会から求められるようにするために行われるものであること」

    放送事業を中核に、その他事業とともに情報・コンテンツの魅力を高める事業運営を引き続き説明している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「そうした中で、具体的には、テレビ放送事業はもとより、音楽出版事業・その他事業が相互に連動し、コンテンツの制作力を武器にビジネスの多面的な展開を行いうる体制が求められているとの認識に立っております。」

    テレビ放送を中核に、音楽出版・その他事業を連動させ、コンテンツ制作力を複数事業へ展開する体制を示している。
一緒に動いた変遷

「リアルエンターテイメント・新たな情報発信基地によるメディアシティ強化」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16107766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアルエンターテイメント・新たな情報発信基地によるメディアシティ強化16回
  3. 2動画配信・インターネット事業における戦略的パートナーシップ10回
  4. 3第1四半期の増収増益と利益改善7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業活動への影響7回
  6. 5テレビ放送事業と企業広告費への依存6回
  7. 6静岡朝日テレビ等3社の持分法適用関連会社化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ朝日ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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コンテンツ制作力を軸とした放送・音楽・その他事業の連動|テレビ朝日ホールディングス(9409)の変遷 | Komori