コンテンツの360°創出・多面的展開
FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「コンテンツファーストで、“IP開発”でトップ、“イベント”でトップを獲得し、魅力的な“コンテンツ・IP”をもとにグローバル展開を目指してまいります。」
従来のコンテンツ360°展開を、新経営計画ではIP開発とイベントでトップを目指し、グローバル展開まで行う構想へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「テレビ朝日グループの価値の源泉は“コンテンツ”にあるというこれまでの基本理念は維持した上で、視聴者やアドバタイザー等の要請に応えるコンテンツを制作し、当社グループのあらゆるメディアで展開して収益最大化を目指す360°戦略を推進していきます。経営計画では具体的に、以下5つの戦略目標を掲げて注力していきます。」
360°戦略について、地上波、インターネット、ショッピング、メディアシティ、新領域開拓という5つの戦略目標に整理し、施策領域を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「テレビ朝日グループの価値の源泉は“コンテンツ”にあるとの基本理念に基づき、社会や視聴者・アドバタイザーなどの要請にお応えするコンテンツを制作、それらを当社グループが保有するメディアで360°に展開して収益の最大化を図ります。」
コンテンツを価値の源泉とし、保有メディアで360°に展開して収益最大化を図る施策を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうした方針を実現していくため、当社グループの中核の子会社である㈱テレビ朝日の「コンテンツ編成部門」「営業部門」「ビジネス部門」「インターネット部門」をビジネスソリューション本部として一体で運用する組織改革を行いました。それらを基盤に、以下のような取り組みを行っております。●〔コンテンツ制作体制〕地上波からインターネットまでコンテンツの360°展開を前提としたコンテンツ制作体制へシフトします。●〔営業体制〕当社グループのコンテンツ・メディアをフル活用し、アドバタイザーに総合的なソリューションを提供する体制を構築します。●〔データ・テクノロジーの利活用〕デジタル時代の大きな武器となる「データ」と「テクノロジー」をコンテンツ制作や、広告セールスなどのビジネスに活用する体制を構築します。」
コンテンツの360°展開について、4部門を一体運用する組織改革、制作・営業体制のシフト、データ・テクノロジー活用という実行基盤を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波(BS/CS)・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」
コンテンツを全方位で創出し、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティへ展開する施策を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波(BS/CS)・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」
コンテンツを全方位で創出し、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティへ展開する施策を再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波(BS/CS)・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」
コンテンツを価値の源泉と位置付け、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティへ全方位に展開する新経営計画上の施策である。