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テレビ朝日ホールディングス(9409)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

第1四半期の増収増益と利益改善

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの888件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このような経済環境のなか、当連結会計年度の売上高は、スポット収入が好調なテレビ放送事業セグメントや音楽出版事業が好調なその他事業セグメント及びインターネット事業セグメントの増収などにより、3,394億8千7百万円(前期比+4.8%)となり、営業利益は261億8千1百万円(同+32.9%)、経常利益は365億7千2百万円(同+28.2%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、296億5千4百万円(同+14.9%)となりました。これにより、売上高及び各段階利益ともに、上場来最高を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、売上高及び各段階利益で上場来最高を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は1,655億6千3百万円(前年同期比+7.6%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,509億9千3百万円(同+2.2%)となりました結果、営業利益は145億6千9百万円(同+140.9%)となりました。また、経常利益は202億9千7百万円(同+92.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は146億5千7百万円(同+90.4%)となりました。」

    前年同期の増収増益からさらに改善し、当中間連結会計期間は売上高7.6%増、営業利益140.9%増、経常利益92.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益90.4%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、スポット収入が好調なテレビ放送事業セグメントや音楽出版事業、イベント事業が好調なその他事業セグメント及びインターネット事業セグメントの増収などにより、3,240億5千6百万円(前期比+5.2%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が3,043億5千2百万円(同+3.0%)となりました結果、営業利益は197億4百万円(同+59.7%)、経常利益は285億3千3百万円(同+43.2%)となりました。」

    前期の増収・営業減益から、FY2025は売上高5.2%増、営業利益59.7%増、経常利益43.2%増となる通期の増収増益へ転じている。
  4. FY2025-H1増収増益への転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高はスポット収入が好調なテレビ放送事業セグメントや、音楽出版事業、イベント事業が好調なその他事業セグメントの増収などにより、1,538億3千5百万円(前年同期比+4.8%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,477億8千8百万円(同+3.7%)となりました結果、営業利益は60億4千7百万円(同+39.5%)となりました。また、経常利益は105億4千2百万円(同+22.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は76億9千9百万円(同+16.4%)となりました。」

    FY2024の通期では増収ながら営業減益であったが、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益へ転じている。
  5. FY2024増収・営業減益・親会社純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,078億9千8百万円(前期比+1.1%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,955億6千1百万円(同+1.9%)となりました結果、営業利益は123億3千7百万円(同△14.9%)、経常利益は199億1千9百万円(同△14.0%)となりました。また、特別利益において投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、171億3千8百万円(同+3.2%)となりました。」

    通期では売上高が1.1%増加した一方、営業利益は14.9%減、経常利益は14.0%減となった。投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は3.2%増加した。
  6. FY2024-Q3増収・営業減益だが減益幅縮小有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,276億3千万円(前年同期比+0.6%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,183億8千万円(同+2.6%)となりました結果、営業利益は92億4千9百万円(同△30.1%)、経常利益は155億1千万円(同△25.5%)となりました。」

    売上高は0.6%増となった一方、営業利益30.1%減、経常利益25.5%減となった。前年同期の営業利益19.1%減から減益幅は拡大しているが、前四半期の営業利益40.9%減と比べると減益幅は縮小している。
  7. FY2024-Q2増収減益・営業利益減益幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,468億2千9百万円(前年同期比+1.4%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,424億9千3百万円(同+3.7%)となりました結果、営業利益は43億3千6百万円(同△40.9%)となりました。また、経常利益は86億4千1百万円(同△30.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億1千3百万円(同△28.9%)となりました。」

    前年同期の増収減益基調が続き、売上高は1.4%増となった一方、営業利益は40.9%減、経常利益は30.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9%減となった。
  8. FY2024-Q1減収減益の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は715億8千9百万円(前年同期比△0.8%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が678億8千2百万円(同+1.6%)となりました結果、営業利益は37億7百万円(同△30.2%)となりました。また、経常利益は59億4千9百万円(同△21.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億9千5百万円(同△18.2%)となりました。」

    売上高が0.8%減少し、営業利益30.2%減、経常利益21.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益18.2%減となる減収減益が示されている。
  9. FY2023通期増収減益・営業利益の減益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,045億6千6百万円(前期比+2.1%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,900億6千3百万円(同+4.8%)となりました結果、営業利益は145億3百万円(同△32.3%)となりました。経常利益は持分法による投資利益が増加したことなどにより、231億5千7百万円(同△12.4%)となりました。また、特別利益において投資有価証券売却益を計上したことや、特別損失においてのれんを含めた固定資産の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、166億3百万円(前期比△20.9%)となりました。」

    通期では売上高は2.1%増加した一方、営業利益は32.3%減、経常利益は12.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は20.9%減となった。
  10. FY2023-Q3増収減益・経常利益および純利益は増益の継続、営業減益幅拡大有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,261億6千7百万円(前年同期比+1.8%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,129億4千3百万円(同+3.4%)となりました結果、営業利益は132億2千3百万円(同△19.1%)となりました。また、経常利益は208億2千8百万円(同+0.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153億8百万円(同+8.4%)となりました。」

    売上高は1.8%増となった一方、営業利益は19.1%減となった。経常利益は0.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.4%増で、増収・営業減益ながら経常利益と純利益が増益となる傾向が続いている。営業利益の減益幅は前四半期の12.6%減から拡大している。
  11. FY2023-Q2増収減益・経常利益および純利益は増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,447億7千5百万円(前年同期比+0.8%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,374億3千4百万円(同+1.6%)となりました結果、営業利益は73億4千万円(同△12.6%)となりました。また、経常利益は124億3千8百万円(同+9.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93億6百万円(同+21.3%)となりました。」

    前年同期比で売上高は0.8%増、営業利益は12.6%減となる一方、経常利益は9.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.3%増となった。増収減益の基調は続いているが、経常利益・純利益は増益となっている。
  12. FY2023-Q1増収減益・営業利益減少有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は721億5千2百万円(前年同期比+0.7%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が668億3千8百万円(同+3.7%)となりました結果、営業利益は53億1千3百万円(同△26.3%)となりました。また、経常利益は75億7千3百万円(同△11.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億5千3百万円(同△3.6%)となりました。」

    売上高は0.7%増加した一方、営業利益は26.3%減、経常利益は11.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.6%減となり、増収減益へ変化している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、テレビ放送事業におけるタイム収入、スポット収入の大幅な増収に伴い2,982億7千6百万円(前期比+12.7%)となり、営業利益は214億3千1百万円(同+48.7%)となりました。また、経常利益は264億4千3百万円(同+47.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は209億9千9百万円(同+66.7%)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前期から、通期で増収増益に回復し、売上高12.7%増、営業利益48.7%増、経常利益47.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益66.7%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は、テレビ放送事業におけるタイム収入、スポット収入の大幅な増収に伴い2,222億2千3百万円(前年同期比+16.6%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,058億7千万円(同+13.4%)となりました結果、営業利益は163億5千3百万円(同+80.6%)となりました。また、経常利益は206億6千5百万円(同+66.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141億1千8百万円(同+81.7%)となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス感染症影響下の減収減益から、売上高16.6%増、営業利益80.6%増、経常利益66.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益81.7%増へ回復した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は、テレビ放送事業におけるタイム収入、スポット収入の大幅な増収に伴い1,436億1千8百万円(前年同期比+21.7%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,352億1千4百万円(同+16.9%)となりました結果、営業利益は84億3百万円(同+262.6%)となりました。また、経常利益は113億6千8百万円(同+166.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億7千3百万円(同+170.4%)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下にあった前年同期から、テレビ広告収入の回復を背景に売上高21.7%増、営業利益262.6%増、経常利益166.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益170.4%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は、テレビ放送事業におけるタイム収入、スポット収入の大幅な増収に伴い716億7千6百万円(前年同期比+24.7%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が644億6千3百万円(同+16.9%)となりました結果、営業利益は72億1千2百万円(同+207.3%)となりました。また、経常利益は85億5千4百万円(同+132.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億4千7百万円(同+133.8%)となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス感染症影響下の減収減益から、売上高24.7%増、営業利益207.3%増、経常利益132.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益133.8%増へ回復している。
  17. FY2021通期減収・営業増益、経常利益と純利益は減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,645億5千7百万円(前期比△9.9%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,501億4千3百万円(同△11.0%)となりました結果、営業利益は144億1千3百万円(同+14.7%)となりました。また、前期に、東映株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたことに伴う負ののれん相当額153億3千8百万円を持分法による投資利益に計上したことの反動減などにより、経常利益は179億8千万円(同△43.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は126億円(同△52.3%)となりました。」

    通期では売上高が9.9%減少する一方、コストコントロール等により営業利益は14.7%増加した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の東映株式取得に伴う投資利益の反動等で減益となった。
  18. FY2021-Q3減収・営業減益継続、経常利益と純利益の減益幅拡大有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,906億2千7百万円(前年同期比△14.0%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,815億7千1百万円(同△13.8%)となりました結果、営業利益は90億5千6百万円(同△16.2%)となりました。また、経常利益は124億1千万円(同△57.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億6千8百万円(同△68.6%)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高14.0%減、営業利益16.2%減、経常利益57.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益68.6%減となる減収減益が続いている。
  19. FY2021-Q2新型コロナ影響下の減収減益継続有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,180億2千6百万円(前年同期比△18.8%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,157億8百万円(同△17.4%)となりました結果、営業利益は23億1千7百万円(同△56.1%)となりました。また、経常利益は42億7千2百万円(同△41.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億3千7百万円(同△37.5%)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高18.8%減、営業利益56.1%減、経常利益41.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.5%減となる減収減益が続いている。
  20. FY2021-Q1新型コロナ影響下の減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は574億9千5百万円(前年同期比△19.8%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が551億4千7百万円(同△20.1%)となりました結果、営業利益は23億4千7百万円(同△9.4%)となりました。また、経常利益は36億8千5百万円(同△11.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3千万円(同△7.6%)となりました。」

    前年同期の売上高・利益水準から、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高19.8%減、営業利益9.4%減、経常利益11.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益7.6%減となった。
  21. FY2020-Q3減収・営業減益継続、経常利益と純利益が大幅増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,215億3千9百万円(前年同期比△2.2%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,107億3千5百万円(同△0.9%)となりました結果、営業利益は108億3百万円(同△22.6%)となりました。また、経常利益は289億3百万円(同+77.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は242億4百万円(同+118.7%)となりました。」

    売上高は2.2%減、営業利益は22.6%減となる一方、経常利益は77.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は118.7%増となった。経常利益等の大幅増益には、東映株式取得に伴う負ののれん相当額14,784百万円を含む持分法による投資利益が寄与している。
  22. FY2020-Q2減収継続・営業利益減益幅縮小、経常利益増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,454億1千6百万円(前年同期比△1.7%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,401億4千2百万円(同△1.4%)となりました結果、営業利益は52億7千4百万円(同△7.1%)となりました。また、経常利益は73億1千8百万円(同+2.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億3千7百万円(同△7.7%)となりました。」

    前年同期の売上高1.4%減、営業利益33.1%減、経常利益27.0%減から、売上高は1.7%減と減収が続いた一方、営業利益の減益幅は7.1%に縮小し、経常利益は2.7%増益へ転じている。
  23. FY2020-Q1減収幅ほぼ解消・営業利益増益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は716億4千9百万円(前年同期比△0.4%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が690億5千7百万円(同△0.4%)となりました結果、営業利益は25億9千2百万円(同+0.3%)となりました。また、経常利益は41億8千3百万円(同+7.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2千1百万円(同+1.4%)となりました。」

    前年同期の売上高3.7%減・営業利益55.8%減から、売上高の減少幅が0.4%まで縮小し、営業利益は0.3%増、経常利益は7.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4%増に転じている。
  24. FY2019-Q3減収減益幅の縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,266億4百万円(前年同期比△0.8%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,126億4千万円(同+0.2%)となりました結果、営業利益は139億6千3百万円(同△13.4%)となりました。また、経常利益は163億3千2百万円(同△11.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億6千7百万円(同△15.4%)となりました。」

    第2四半期累計の売上高1.4%減、営業利益33.1%減、経常利益27.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益25.4%減から、第3四半期累計ではそれぞれ0.8%減、13.4%減、11.7%減、15.4%減となり、減収減益幅が縮小している。
  25. FY2019-Q2減収減益幅の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,478億8千2百万円(前年同期比△1.4%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,422億3百万円(同+0.4%)となりました結果、営業利益は56億7千8百万円(同△33.1%)となりました。また、経常利益は71億2千5百万円(同△27.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億1千3百万円(同△25.4%)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収減益から、売上高も1.4%減少し、営業利益33.1%減、経常利益27.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益25.4%減となる減収減益へ変化している。
  26. FY2019-Q1減収減益・利益悪化有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は719億4千8百万円(前年同期比△3.7%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が693億6千3百万円(同+0.7%)となりました結果、営業利益は25億8千5百万円(同△55.8%)となりました。また、経常利益は39億3百万円(同△44.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億8千6百万円(同△48.6%)となりました。」

    前年度第1四半期の増収増益から、売上高も3.7%減少し、営業利益55.8%減、経常利益44.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益48.6%減の減収減益へ悪化している。
  27. FY2018通期増収増益・親会社純利益微減有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,025億1千1百万円(前期比+2.2%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,838億7千7百万円(同+1.9%)となりました結果、営業利益は186億3千4百万円(同+7.8%)となりました。また、経常利益は220億5千3百万円(同+0.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は158億4千8百万円(同△0.6%)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.6%減少する結果となった。
  28. FY2018-Q3営業減益幅縮小・経常利益増益への転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,283億2千7百万円(前年同期比+2.8%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,122億3百万円(同+3.4%)となりました結果、営業利益は161億2千4百万円(同△4.0%)となりました。また、経常利益は184億9千万円(同+2.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130 億7千4百万円(同+8.9%)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益12.1%減・経常利益8.2%減から、営業利益の減益幅が4.0%に縮小し、経常利益は2.5%増益へ転じている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のなか、当社グループは、テレビ放送事業はもとより、音楽出版事業やその他事業においても収益確保に努め、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,500億5千6百万円(前年同期比+4.2%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,415億6千7百万円(同+5.4%)となりました結果、営業利益は84億8千8百万円(同△12.1%)となりました。また、経常利益は97億6千3百万円(同△8.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億8千2百万円(同+5.3%)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少する増収減益の状況を示している。親会社株主に帰属する四半期純利益は5.3%増加している。
  30. FY2018-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は747億5千万円(前年同期比+5.5%)となったものの、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が689億3百万円(同+10.0%)となりました結果、営業利益は58億4千6百万円(同△29.0%)となりました。また、経常利益は69億7千万円(同△23.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億3千7百万円(同△11.9%)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高は5.5%増加した一方で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収減益へ変化している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,958億7千9百万円 (前期比+5.4%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,786億円(同+5.4%)となりました結果、営業利益は172億7千8百万円(同+4.3%)となりました。また、経常利益は219億4千7百万円 (前期比+18.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は159億4千9百万円(同+31.1%)となりました。」

    四半期実績に続く通期の増収増益として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な改善実績を示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,220億5千3百万円(前年同期比+5.1%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,052億5千8百万円(同+4.7%)となりました結果、営業利益は167億9千4百万円(同+10.1%)となりました。また、経常利益は180億4千4百万円(同+5.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億5百万円(同+11.6%)となりました。」

    第1・第2四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、第3四半期累計でも増収増益となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,440億2千3百万円(前年同期比+3.3%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,343億6千1百万円(同+2.3%)となりました結果、営業利益は96億6千2百万円(同+19.2%)となりました。また、経常利益は106億3千万円(同+12.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億4千9百万円(同+5.4%)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は19.2%増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は708億7千8百万円(前年同期比+0.7%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が626億3千9百万円(同△3.1%)となりました結果、営業利益は82億3千9百万円(同+43.6%)となりました。また、経常利益は90億9千5百万円(同+34.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億8千9百万円(同+31.4%)となりました。」

    売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が二桁以上増加した四半期実績を示している。
一緒に動いた変遷

「テレビ放送事業と企業広告費への依存」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1テレビ放送事業と企業広告費への依存10回
  3. 2動画配信・インターネット事業における戦略的パートナーシップ9回
  4. 3コンテンツ制作力を軸とした放送・音楽・その他事業の連動7回
  5. 4リアルエンターテイメント・新たな情報発信基地によるメディアシティ強化6回
  6. 5視聴率のトップグループ維持6回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業活動への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ朝日ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の増収増益と利益改善|テレビ朝日ホールディングス(9409)の変遷 | Komori