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ispace(9348)・リスク再掲直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

先行研究開発投資と収益不足による継続企業リスク

FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-05-152023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

ispaceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資及び長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事しているため、当社は本書提出日時点において、これらの開発投資を補うための十分な収益を計上するには至っておりません。この結果、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当連結会計年度末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    研究開発投資に対する収益不足、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを引き続き開示している。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当連結会計年度末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、当年度の営業損失は11,580百万円、営業キャッシュ・フローは13,190百万円のマイナスとなった。一方、重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、現在のところすべての開発投資を補うための十分な収益は生じておりません。」

    継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、2025年9月末の純資産は1,103百万円まで減少した。重要な不確実性は認められないとの判断は維持している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、当社は現在のところすべての開発投資を補うための収益は生じておらず、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、当連結会計年度末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    先行研究開発投資、営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナスによる重要事象を継続して開示している。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、当社は現在のところすべての開発投資を補うための収益は生じておらず、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、当中間連結会計期間末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、当該重要事象等を解決するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    先行研究開発投資に対する収益不足、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを継続して記載。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないとの判断も併記。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、当社は現在のところすべての開発投資を補うための収益は生じておらず、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、当第3四半期連結会計期間末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    損失額は前年同期から縮小したが、先行研究開発投資に対する収益不足と継続企業に関する重要な事象は継続。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、当社は現在のところすべての開発投資を補うための収益は生じておらず、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、当第2四半期連結会計期間末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    先行研究開発投資に対する収益不足と継続企業に関する重要な事象を引き続き記載。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、当社は現在のところすべての開発投資を補うための収益は生じておらず、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、当連結会計年度末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    長期・多額の研究開発投資に対して収益が不足し、営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが発生している状態を記載。
一緒に動いた変遷

「長納期品・仕様変更・不具合による開発遅延」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1長納期品・仕様変更・不具合による開発遅延3回
  3. 2SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発2回
  4. 3米国ミッション再設定に伴うランダー部品前渡金の回収不能・評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ispaceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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