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ispace(9348)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発

FY2024に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。

12記載
3年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025後退FY2026-H1 – 2026-03-272024: 120242025: 220252026: 92026
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SBIR補助金による月面ランダー開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「これまで日米で個別に進めてきたランダー開発体制を統合し、グローバルで統一された開発組織をCTO直下に集約すると共に、本組織の効果を最大化させるため、グローバルなプロジェクトマネジメント機能を新設し、開発予算およびスケジュールの統制強化を進める体制といたしました。」

    シリーズⅢランダー単独の開発計画から、日米モデルをULTRAへ統合する共通プラットフォーム開発へ再編した。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意しておりましたが、足許、本書提出日時点では当社内の開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでおります。」

    シリーズ3ランダーを用いるミッション4の打上げ見込みが2027年から2028年へ変更された。一方、熱構造モデルの環境試験は完了し、PDRに向けて進捗している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ミッション4では、SBIR制度(Small Business Innovation Research)において経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」の予算額(補助上限)120億円の補助対象事業として採択されたことを受け、2027年の打上を目指し、100kg以上のペイロードが輸送可能となるシリーズⅢランダー(仮称)の開発を日本にて本格的に開始をしております。2025年度中のPDR及び2026年度中のCDRの実施を予定しております。」

    シリーズⅢランダーについて、2027年打上げ、2025年度PDR、2026年度CDRという工程を明示して開発を進めている。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「ミッション6では、SBIR制度(Small Business Innovation Research)において経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」の予算額(補助上限)120億円の補助対象事業として採択されたことを受け、2027年の打上を目指し、100kg以上のペイロードが輸送可能となるシリーズ3ランダーの開発を日本にて本格的に開始をしております。2024年度中のPDR及び2026年度中のCDRの実施を予定しております。」

    120億円の補助対象事業採択を受け、2027年打上げを目指すシリーズⅢランダーの開発開始、2024年度PDR・2026年度CDRという工程を明示。
一緒に動いた変遷

「二度のR&Dミッションと3機目のミッションに向けた開発」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二度のR&Dミッションと3機目のミッションに向けた開発7回
  3. 2長納期品・仕様変更・不具合による開発遅延5回
  4. 3NASA CLPSプログラムに基づくミッション3の受注5回
  5. 4APEX 1.0ランダーのサイズアップとペイロード容量拡大4回
  6. 5中長期的な成長資金の確保3回
  7. 6ペイロードサービスの新規顧客獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ispaceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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