SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発
FY2024に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「これまで日米で個別に進めてきたランダー開発体制を統合し、グローバルで統一された開発組織をCTO直下に集約すると共に、本組織の効果を最大化させるため、グローバルなプロジェクトマネジメント機能を新設し、開発予算およびスケジュールの統制強化を進める体制といたしました。」
シリーズⅢランダー単独の開発計画から、日米モデルをULTRAへ統合する共通プラットフォーム開発へ再編した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意しておりましたが、足許、本書提出日時点では当社内の開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでおります。」
シリーズ3ランダーを用いるミッション4の打上げ見込みが2027年から2028年へ変更された。一方、熱構造モデルの環境試験は完了し、PDRに向けて進捗している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ミッション4では、SBIR制度(Small Business Innovation Research)において経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」の予算額(補助上限)120億円の補助対象事業として採択されたことを受け、2027年の打上を目指し、100kg以上のペイロードが輸送可能となるシリーズⅢランダー(仮称)の開発を日本にて本格的に開始をしております。2025年度中のPDR及び2026年度中のCDRの実施を予定しております。」
シリーズⅢランダーについて、2027年打上げ、2025年度PDR、2026年度CDRという工程を明示して開発を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「ミッション6では、SBIR制度(Small Business Innovation Research)において経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」の予算額(補助上限)120億円の補助対象事業として採択されたことを受け、2027年の打上を目指し、100kg以上のペイロードが輸送可能となるシリーズ3ランダーの開発を日本にて本格的に開始をしております。2024年度中のPDR及び2026年度中のCDRの実施を予定しております。」
120億円の補助対象事業採択を受け、2027年打上げを目指すシリーズⅢランダーの開発開始、2024年度PDR・2026年度CDRという工程を明示。