読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
85.5
%減収書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高168百万円前年比 -85.5%進捗 5.1%
営業利益-6,397百万円
経常利益-6,335百万円
純利益(親会社株主帰属)-6,336百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△43.32円
期末の財政状態
総資産40,901百万円
うち純資産 8,663 百万円自己資本比率 20.9%前期末比 -10.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,300百万円(前年比 -0.2%)
営業利益-17,700百万円
経常利益-13,000百万円
純利益-13,000百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
前年同期はミッション2およびミッション5の開発進捗に伴う売上が計上された一方、当第1四半期はミッション3の開発進捗に伴う売上のみが計上されたため。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象JAXAから宇宙戦略基金第二期の交付決定通知を受領し、当初補助事業期間の交付決定額は11,643百万円、支援上限額は最大20,000百万円。NASAのCP-12契約終了に伴う再委託契約の終了見込み。サウジアラビアに連結子会社ispace S Aを設立。
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし
減価償却費93,965千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数146,311,623株
期末自己株式数152株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 168百万円(前年比 -85.5%) |
| 営業利益 | -6,397百万円 |
| 経常利益 | -6,335百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -6,336百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △43.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.9 / 前期末 31.6 |
| 総資産 | 40,901百万円 |
| 純資産 | 8,663百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,300百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 -17,700百万円 / 経常利益 -13,000百万円 / 純利益 -13,000百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 93,965千円 |
| 減損損失 | 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | JAXAから宇宙戦略基金第二期の交付決定通知を受領し、当初補助事業期間の交付決定額は11,643百万円、支援上限額は最大20,000百万円。NASAのCP-12契約終了に伴う再委託契約の終了見込み。サウジアラビアに連結子会社ispace S Aを設立。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 146,311,623株 |
| 期末自己株式数 | 152株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期はミッション2およびミッション5の開発進捗に伴う売上が計上された一方、当第1四半期はミッション3の開発進捗に伴う売上のみが計上されたため。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期はミッション2およびミッション5の開発進捗に伴う売上が計上された一方、当第1四半期はミッション3の開発進捗に伴う売上のみが計上されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。