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ispace(9348)・施策再定義直近の業務提携(2026-10-07)では「前進」

二度のR&Dミッションと3機目のミッションに向けた開発

FY2024-Q1に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-07。

24記載
4年にわたる
16うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2026-H12023: 220232024: 320242025: 220252026: 172026
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月面探査ミッションと共通ランダープラットフォームの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「これまで当社は、米国におけるAPEX 1.0 ランダー、日本におけるシリーズ3ランダー(仮称)の2種類のモデルの開発をそれぞれ並行して進めるとともに、エンジン調達やソフトウェア開発等の共通化を進めてきましたが、足許で各国の宇宙機関および民間企業を中心とする当社顧客からミッションクオリティおよび効率性に対する期待が一層高まっており、これらの期待に確実に応えるためにも、両モデルの統合によるさらなる品質向上を図ることが必要であると判断いたしました。この結果、共通プラットフォームである新モデル「ULTRA」ランダー(注1)を導入すると共に、これまで日米で個別に進めてきたランダー開発体制を統合し、グローバルで統一された開発組織をCTO直下に集約すると共に、本組織の効果を最大化させるため、グローバルなプロジェクトマネジメント機能を新設し、開発予算およびスケジュールの統制強化を進める体制といたしました。」

    APEX 1.0ランダーとシリーズ3ランダーを共通プラットフォーム「ULTRA」に統合し、日米の開発組織をグローバルに統合する方針へ転換した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また当社米国子会社で開発する「APEX1.0ランダー」を使用するミッション3については、2027年の打上げに向け、APEX 1.0ランダーの各サブシステムの試験が予定通り進行しております。日本で開発を進めるミッション4においても、2028年(注3)に打上げを予定している「シリーズ3ランダー(仮称)」の熱構造モデルを用いた環境試験が完了し、予定されているPDR(基本設計審査)に向けて順調に進捗しております。」

    ミッション3の各サブシステム試験が予定通り進行し、ミッション4ではシリーズ3ランダーの環境試験が完了した。ミッション5・6は2029年、ミッション7は2030年を見込む計画も示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、ミッション2の打上げ前より、継続的な高頻度ミッションの実現に向けて、ミッション3及びミッション4に用いるランダーの開発を、日米の両法人を通じて並行して行っております。」

    ミッション2の実施と並行して、ミッション3・4のランダー開発を日米両法人で進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社においては、ミッション2における月面着陸船「RESILIENCEランダー」の最終環境試験を順調に進めておりますが、打上業者であるSpaceX社との協議の結果を受け、打上げ時期を最速2025年1月に更新いたしました。同ミッションで使用予定の、当社欧州子会社により開発された小型月面探査車の搭載も完了するなど、当社としての打上げに向けた準備は順調に進んでおり、「RESILIENCEランダー」は今月中にも打上げ場となる米国フロリダへ向けて輸送予定です。」

    ミッション2について最終環境試験、ローバー搭載完了、フロリダへの輸送予定を記載し、打上げ時期を最速2025年1月と具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年に計画するミッション2、2026年に計画するサイズアップされたAPEX 1.0ランダーでのミッション3、並びに2027年に計画するシリーズⅢランダー(仮称)の開発にも人的・財務的なリソースを配分しております。」

    ミッション2に加え、2026年のミッション3と2027年のミッション6に相当する開発を並行して進める計画を具体化した。
  6. FY2024-Q3打上げ時期の具体化有価証券報告書

    「既に完了しておりますミッション1、2024年冬を目途に計画するミッション2 はR&Dミッションとして計画、その後の3機目のミッションに向けて、打上サービスプロバイダーによる打ち上げ機会を確保すると同時に、開発スケジュール、開発コスト及び開発クオリティを厳格に管理することで、ランダー及び月面探査車(以下「ローバー」という。)の開発を着実に進めてまいります。」

    ミッション2の時期を「2024年目途」から「2024年冬を目途」と具体化。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「既に完了しておりますミッション1、2024年を目途に計画するミッション2 はR&Dミッションとして計画、その後の3機目のミッションに向けて、打上サービスプロバイダーによる打ち上げ機会を確保すると同時に、開発スケジュール、開発コスト及び開発クオリティを厳格に管理することで、ランダー及び月面探査車(以下「ローバー」という。)の開発を着実に進めてまいります。」

    ミッション1を完了済みと位置付け、ミッション2を2024年目途と明示した。第三のミッションに向けた開発・打上げ機会確保も継続。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「2022年から2024年を目途に計画する二度のR&Dミッション、その後の3機目のミッションに向けて、打上サービスプロバイダーによる打ち上げ機会を確保すると同時に、開発スケジュール、開発コスト及び開発クオリティを厳格に管理することで、ランダー及び月面探査車(以下「ローバー」という。)の開発を着実に進めてまいります。」

    複数ミッションの計画、打上げ機会の確保、ランダー・ローバー開発を一体の施策として記載。
一緒に動いた変遷

「中長期的な成長資金の確保」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な成長資金の確保8回
  3. 2ペイロードサービスの新規顧客獲得8回
  4. 3SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発7回
  5. 4宇宙戦略基金による民間宇宙開発支援5回
  6. 5ミッション1の未達要因分析と成功確率向上5回
  7. 6APEX 1.0ランダーのサイズアップとペイロード容量拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ispaceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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