Komori
ispace(9348)・施策再定義

APEX 1.0ランダーのサイズアップとペイロード容量拡大

FY2024に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-03-27。直近の記載はFY2026。

10記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1後退FY2025前進FY2026-H1再定義2026-03-27 – FY20262024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
APEX・ULTRAランダーの大型化・ペイロード拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「ミッション3以降で使用するULTRAランダーは、この設計を拡張させ、足許最大で200kgのペイロードを運搬可能な設計であり、既に開発に着手しております。ULTRAランダーは、当初米国で開発していたAPEX1.0ランダーと日本で開発していたシリーズ3ランダー(仮名)を統合したモデルであり、顧客の要請に応える高品質と開発効率を両立したランダーモデルになります。」

    従来のAPEX 1.0ランダーを単独で大型化する計画から、APEX 1.0とシリーズ3を統合したULTRAランダーへ計画を変更した。最大200kgのペイロード設計にも言及している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ミッション3については、2027年の打上げに向け、APEX 1.0ランダーの各サブシステムの試験が予定通り進行しております。」

    2026年から2027年へ延期されたミッション3について、APEX1.0ランダーの各サブシステム試験が予定通り進行していると記載した。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「現に、2026年に打上げ時期を予定していたミッション3は搭載エンジンの供給が予定されていた調達スケジュール内では難しいことが判明したため、構造の大幅な簡素化によりさらにミッション成功の確度を高めるために仕様変更をしたことでその打上げ時期を2027年へと変更することとしました。」

    APEX1.0ランダーを用いるミッション3の打上げ予定を2026年から2027年へ約1年間後ろ倒しした。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また当社米国子会社では、当社のミッション3となる2026年の打上げを目指し、「APEX1.0ランダー」の開発が順調に進捗中です。」

    ミッション3用APEX1.0ランダーについて、2026年打上げを目指す開発が順調に進捗していると記載。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「APEX1.0ランダーはこれまでのRESILIENCEランダーから設計を変更し、ミッション3では最大300kgのペイロードが輸送可能となるサイズアップを計画しており、ミッション4以降は最大500kgまで搭載するペイロード輸送が可能となるような開発を目指しております。」

    ミッション3で最大300kg、ミッション4以降で最大500kgの輸送を目指すAPEX 1.0ランダーの開発計画を初出。
一緒に動いた変遷

「長納期品・仕様変更・不具合による開発遅延」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長納期品・仕様変更・不具合による開発遅延7回
  3. 2二度のR&Dミッションと3機目のミッションに向けた開発6回
  4. 3SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発4回
  5. 4NASA CLPSプログラムに基づくミッション3の受注4回
  6. 5中長期的な成長資金の確保2回
  7. 6ペイロードサービスの新規顧客獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ispaceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
APEX 1.0ランダーのサイズアップとペイロード容量拡大|ispace(9348)の変遷 | Komori