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NSユナイテッド海運(9110)・リスク悪化

LPG需要低迷による輸送量の低迷

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「LPG輸送は効率運航、効率配船に努めましたが、需要減少の影響により輸送量は減少しました。」

    LPG輸送量の減少が、効率運航・効率配船の実施と併せて記載された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「LPG輸送は用船を1隻返船したことや暖冬による国内需要減退による影響により輸送量は減少しました。」

    前回は前年同期比増加だったLPG輸送量が、用船1隻の返船と暖冬による国内需要減退により減少へ転じた。
  3. 2026-04-30悪化決算

    「LPG輸送は用船を1隻返船したことや暖冬による国内需要減退による影響により輸送量は減少しました。」

    LPG輸送量の減少が、返船と国内需要減退を要因として通期実績で確認された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「液体貨物につきましては、LNG輸送量は増加したものの、LPG輸送は船主都合により傭船を1隻返船したことや、国内需要減退により輸送量は減少しました。」

    前回はLPG輸送量が前年同期比で増加していたが、今回は傭船1隻の返船と国内需要減退により輸送量が減少した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「タンカーにつきましては、LNG輸送量は需要減退の影響により減少した一方、LPG輸送は前年同期比で輸送量が増加しました。」

    LPG輸送は需要減退が続くLNG輸送と対照的に、前年同期比で輸送量が増加し、需要低迷による影響が一部和らいだ。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「タンカーにつきましては、LNG輸送・LPG輸送ともに、国内需要の減退に伴い輸送量は減少しました。」

    LPG輸送量についても、国内需要減退に伴う低迷が続いている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「タンカーにつきましては、LNG輸送・LPG輸送ともに効率運航に努めたものの、需要減退の影響により、輸送量は低迷しました。」

    LPG輸送は効率運航を行っているものの、需要減退の影響による輸送量低迷が続いている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「タンカーにつきましては、LNG輸送・LPG輸送ともに効率運航に努めたものの、台風の影響による船舶稼働率の低下、需要減退の影響により輸送量は低迷しました。」

    LPG輸送は効率運航を行ったものの、需要減退と台風による船舶稼働率低下により輸送量が低迷した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「タンカーにつきましては、効率運航に努めたものの、LPG国内需要の減退を受け、輸送量は低迷しました。」

    前年度に効率運航による輸送量増加が記載されていた状態から、LPG国内需要の減退により輸送量が低迷した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「LPG輸送は国内需要の減退に伴い輸送量が伸び悩みました。」

    前四半期に効率運航による前年同期比増加が記載されていた状態から、国内需要の減退によりLPG輸送量が伸び悩む状態となった。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「LPG輸送につきましても効率運航に努めたことで輸送量は前年同期比で増加しました。」

    季節的・構造的な需要減退が続くなか、効率運航によりLPG輸送量は前年同期比で増加し、前四半期の低迷から改善した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「LPG輸送は季節的な需要減退により輸送量が低迷しました。」

    前四半期に輸送量が前年同期を上回った状態から、季節的な需要減退によりLPG輸送量が低迷した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「LPG輸送は、季節的・構造的な需要減退があったものの、効率運航に努めたことで輸送量は前年同期比で増加し、タンカー事業全体としての輸送量も前年同期比で増加しました。」

    季節的・構造的な需要減退は続いているが、効率運航によりLPG輸送量は前年同期比で増加し、タンカー事業全体の輸送量も増加した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「LNG輸送、LPG輸送ともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により減退していた需要が下期から回復に転じ、輸送量は当初の計画を上回りました。」

    LPG需要は下期から回復し、従来の計画未達・前年同期比減少から、通期では輸送量が当初計画を上回る状態へ改善した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用の冬季需要、また工業用と化学原料用の需要回復により輸送量は持ち直し、全体としても輸送量は前年同期を上回りました。」

    民生用の冬季需要に加え、工業用・化学原料用の需要回復により、LPG輸送量全体が前年同期を上回った。需要低迷による輸送量への影響は前四半期より和らいでいる。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「LPG輸送は夏期需要減退期に民生用需要で低迷する局面もありましたが、全体として輸送量は前年同期を上回りました。」

    夏期の民生用需要低迷はあったものの、LPG輸送量全体では前年同期を上回り、前四半期までの低迷から一部改善した。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「LPG輸送も季節的・構造的な需要減退により輸送量が低迷しましたが、タンカー事業全体としての輸送量は前年同期比で回復いたしました。」

    季節的・構造的な需要減退によりLPG輸送量の低迷は続いている。一方、タンカー事業全体では前年同期比で輸送量が回復した。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用は冬期需要期を迎え輸送量は好調でしたが、工業用と化学原料用は、需要減退により輸送量は低迷し、全体としては輸送量は計画を下回りました。」

    民生用は冬期需要で好調となった一方、工業用・化学原料用の需要低迷によりLPG輸送全体は計画を下回り、用途別に明暗が分かれる状況が続いた。
  19. FY2021-Q3用途別に一部回復するも全体低迷継続有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用は冬季需要期を迎え輸送量は好転しましたが、工業用と化学原料用は、需要減退により輸送量は減少し、全体として輸送量は前年同期を下回りました。」

    民生用は冬季需要で改善した一方、工業用・化学原料用の減少により、LPG輸送量全体は前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用は夏場の需要減退期を迎え、また、工業用と化学原料用についても需要減退により輸送量は減少し、全体として輸送量は前年同期を下回りました。」

    民生用・工業用に加えて化学原料用も需要が減退し、LPG輸送量全体が前年同期を下回った。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「タンカーにつきましては、LNG、LPG輸送共に、省エネ化の進展や新型コロナウイルス感染症拡大による工業、民生用需要減退の影響を受け輸送量は前年同期を下回りました。」

    省エネ化に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による工業用・民生用需要の減退を背景に、LPG輸送量は前年同期を下回る状況が続いている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「LPG輸送は、石油化学品輸送が好調な国内需要を受け、民生用は冬期需要期を迎えましたが、一部輸送契約の終了及び工業用の内需低迷の影響を受けたことにより、全体的な輸送量は前年同期を下回りました。」

    石油化学品輸送や冬期需要が下支えした一方、一部契約終了と工業用内需低迷によりLPG全体の輸送量は前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「LPG輸送は、石油化学品輸送が好調な国内需要を受けたものの、民生用は、夏期需要減退期を迎えたことや一部輸送契約の終了、工業用は内需低迷の影響を受けたことにより、全体的な輸送量は前年同期を下回りました。」

    石油化学品輸送は好調だったが、民生用・工業用の需要低迷や一部契約終了により、LPG全体の輸送量は前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「LPG輸送は、石油化学品輸送が好調な国内需要を受けたものの、民生用は冬期需要期と一部輸送契約の終了により、また工業用は内需低迷等の影響を受けたことにより、全体的な輸送量は前年同期を下回りました。」

    石油化学品輸送は好調だったものの、民生用では冬期需要期終了と一部契約終了、工業用では内需低迷の影響があり、LPG全体の輸送量は前年同期を下回った。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「LPG輸送も、化学原料用は好調な国内需要を受けたものの、民生用は暖冬の影響により、また工業用は需要が伸び悩んだことから、全体での輸送量は減少しました。」

    化学原料用は好調だった一方、民生用と工業用の需要低迷によりLPG輸送量全体が減少した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用が暖冬の影響により需要が低迷し、ともに輸送量は減少しました。」

    民生用LPG需要が暖冬の影響で低迷し、前回までの用途別需要による一部緩和から、LPG輸送量の減少へ変化している。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用は夏場の需要減退期を迎え、工業用は内需低迷の影響を受けましたが、化学原料用は好調な国内需要を受けて輸送量は増加しました。」

    民生用・工業用の需要低迷は続く一方、化学原料用の好調な国内需要により輸送量が増加し、LPG全体の需要低迷影響は一部和らいでいる。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「LPG輸送は、工業用が内需低迷等の影響を受ける一方で、民生用が冬場の需要期を迎えるなど、全体としては安定した輸送量を確保しました。」

    工業用の内需低迷は続く一方、民生用の冬場需要により、全体としては安定輸送を確保している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用は需要減退期を迎え、工業用も内需低迷等の影響を受けるなか、全体として荷動きは低迷しましたが、新規輸送契約の獲得により安定した輸送量を確保しました。」

    民生用・工業用の需要低迷と全体の荷動き低迷が続く一方、新規契約により当社の輸送量は安定している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「LPG輸送は、民生用・工業用ともに需要減退期にさしかかり、業界全体における輸送量は低迷しましたが、新規輸送契約の獲得により安定した輸送量を確保しました。」

    前四半期に堅調だった民生用も含めて需要減退期に入り、業界全体の輸送量低迷が広がった。一方、新規輸送契約により当社の輸送量は安定した。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「一方、LPG輸送は、工業用の内需低迷などの影響を受け輸送量が伸び悩みましたが、民生用は冬場の需要期を迎え堅調に推移しました。」

    工業用需要は低迷しているものの、冬場の需要期に入った民生用は堅調となり、LPG需要低迷は用途によって一部和らいだ。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、LPG輸送においても、民生用・工業用ともに需要の回復は見られず輸送量は低迷しました。」

    民生用・工業用の双方で需要回復が見られず、LPG輸送量の低迷が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「ドライバルク市況の低迷と船腹余剰」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドライバルク市況の低迷と船腹余剰10回
  3. 2減収・経常損失・親会社株主に帰属する純損失への転換9回
  4. 3LNG輸送量の安定確保8回
  5. 4新興国経済減速と英国のEU離脱問題による中長期的需要懸念7回
  6. 5円高・為替変動による損益変動6回
  7. 6配当の実施と中間配当50円5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSユナイテッド海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LPG需要低迷による輸送量の低迷|NSユナイテッド海運(9110)の変遷 | Komori