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NSユナイテッド海運(9110)・事実減収増益・純利益大幅増益直近の決算(2026-07-31)では「実績引用」

減収・経常損失・親会社株主に帰属する純損失への転換

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用決算

    「売上高は673億33百万円(前年同期比125億円増)、営業利益は73億24百万円(前年同期比35億99百万円増)、経常利益は72億1百万円(前年同期比42億91百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億11百万円(前年同期比1億57百万円増)となりました。」

    第1四半期は増収増益となり、営業利益・経常利益の増加率が大きく、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  2. FY2026減収増益・純利益大幅増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,297億84百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益205億29百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益210億46百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益240億95百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    前年度の増収減益から、売上高は7.1%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加する減収増益へ変化した。
  3. 2026-04-30その他決算

    「売上高2,297億84百万円(前期比7.1%減)、営業利益205億29百万円(前期比1.5%増)、経常利益210億46百万円(前期比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益240億95百万円(前期比29.4%増)となりました。」

    減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加する業績構成となった。
  4. FY2026-H1減収減益・純利益増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日までの6ヶ月間)の当社グループの売上高は1,115億29百万円(前年同期比171億94百万円減)、営業利益は92億40百万円(前年同期比24億66百万円減)、経常利益は84億83百万円(前年同期比16億21百万円減)、親会社株主に帰属する中間純利益は110億47百万円(前年同期比18億95百万円増)となりました。」

    売上高は13.4%減、営業利益は21.1%減、経常利益は16.0%減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は20.7%増となった。前回の増収減益から、減収減益と純利益増益の併存へ変化している。
  5. FY2025-H1増収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は1,287億23百万円(前年同期比163億69百万円増)、営業利益は117億6百万円(前年同期比4億88百万円減)、経常利益は101億5百万円(前年同期比37億22百万円減)、親会社株主に帰属する中間純利益は91億53百万円(前年同期比18億36百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高は14.6%増加した一方、営業利益は4.0%、経常利益は26.9%、親会社株主に帰属する中間純利益は16.7%減少し、増収減益となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,331億円(前年同期比7.1%減)、営業利益216億1百万円(前年同期比33.5%減)、経常利益221億85百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益179億86百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」

    前年度の過去最高益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,725億20百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益は172億28百万円(前年同期比42.5%減)、経常利益は174億73百万円(前年同期比44.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141億30百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    9ヶ月累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。利益の減少率は経常利益・純利益で44.3%となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,123億54百万円(前年同期比184億82百万円減)、営業利益は121億94百万円(前年同期比84億79百万円減)、経常利益は138億27百万円(前年同期比103億1百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億89百万円(前年同期比84億38百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高は14.1%減、営業利益は41.0%減、経常利益は42.7%減、四半期純利益は43.4%減となり、前四半期に続く減収減益が進んだ。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は554億4百万円(前年同期比69億9百万円減)、営業利益は58億31百万円(前年同期比53億65百万円減)、経常利益は78億56百万円(前年同期比52億60百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億34百万円(前年同期比42億63百万円減)と、前年同期比で減収減益となりました。」

    前年同期の大幅な増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「長期契約による安定収益に加え、期中に進行した円安にも支えられ、前期に続き2期連続で最高益を達成することができました。」

    売上高2,508億25百万円、営業利益324億87百万円、経常利益334億44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益276億03百万円となり、前期に続く過去最高益を達成した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,968億63百万円(前年同期比36.3%増)、営業利益は299億57百万円(前年同期は200億89百万円の営業利益)、経常利益は313億94百万円(前年同期は196億8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は253億58百万円(前年同期は158億24百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比36.3%増、営業利益は299億57百万円、経常利益は313億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は253億58百万円となり、前四半期までの増収増益が継続・拡大した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,308億36百万円(前年同期比45.9%増)、営業利益は206億73百万円(前年同期は113億1百万円の営業利益)、経常利益は241億28百万円(前年同期は104億64百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は194億26百万円(前年同期は87億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比45.9%増収となり、営業利益206億73百万円、経常利益241億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益194億26百万円を計上した。前四半期までの増収増益がさらに拡大している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は623億12百万円(前年同期比45.6%増)、営業利益は111億95百万円(前年同期は46億90百万円の営業利益)、経常利益は131億16百万円(前年同期は41億27百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億98百万円(前年同期は35億51百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、前年同期比で増収増益となりました。」

    前年同期比45.6%増収となり、営業利益111億95百万円、経常利益131億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104億98百万円を計上した。増収増益がさらに進展している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「また、前期末までに取り組んだ船隊整備計画により強化された収益構造のもと年度末にかけて加速した円安が追い風となり、当期は2010年当社合併以降、過去最高益を達成することができました。」

    売上高1,959億41百万円、営業利益267億11百万円、経常利益266億06百万円、親会社株主に帰属する当期純利益235億82百万円となり、2010年合併以降の過去最高益を計上した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,444億16百万円(前年同期比42.1%増)、営業利益は200億89百万円(前年同期は43億32百万円の営業利益)、経常利益は196億8百万円(前年同期は29億46百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は158億24百万円(前年同期は55億13百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比42.1%増収となり、営業利益200億89百万円、経常利益196億08百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益158億24百万円を計上した。前四半期累計に続き、増収増益がさらに拡大している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は896億98百万円(前年同期比36.5%増)、営業利益は113億1百万円(前年同期は17億85百万円の営業利益)、経常利益は104億64百万円(前年同期は7億51百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億19百万円(前年同期は29億27百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で売上高36.5%増、営業利益113億01百万円、経常利益104億64百万円となり、前四半期に続く増収増益がさらに拡大した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は428億11百万円(前年同期比35.6%増)、営業利益は46億90百万円(前年同期は64百万円の営業利益)、経常利益は41億27百万円(前年同期は2億54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億51百万円(前年同期は21億33百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、前年同期比で増収増益となりました。」

    前年同期の減収・営業利益の大幅低迷・経常損失から、売上高35.6%増、営業利益46億90百万円、経常利益41億27百万円の増収増益へ転じた。
  18. FY2021減収ながら経常利益・純利益は増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高1,384億54百万円(前期比6.7%減)、営業利益67億36百万円(前期比4.3%減)、経常利益55億32百万円(前期比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は61億31百万円(前期比3.1%増)となりました。」

    売上高と営業利益は減少した一方、経常利益は1.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益は3.1%増となり、減収減益から減収ながら経常・純利益増益へ変化した。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,016億8百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は43億32百万円(前年同期は58億25百万円の営業利益)、経常利益は29億46百万円(前年同期は47億24百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億13百万円(前年同期は57億91百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で減収減益が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は657億22百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は17億85百万円(前年同期は29億4百万円の営業利益)、経常利益は7億51百万円(前年同期は18億88百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億27百万円(前年同期は37億31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益が継続した。
  21. FY2021-Q1減収減益と純利益増益の併存有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は315億65百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益は64百万円(前年同期は15億20百万円の営業利益)、経常損失は2億54百万円(前年同期は9億60百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億33百万円(前年同期は11億71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、前年同期比で減収減益となりました。」

    売上高・営業利益が減少し、経常利益は損失へ転換した一方、固定資産売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q3前年同期比の減収減益継続有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,099億78百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は58億25百万円(前年同期は72億29百万円の営業利益)、経常利益は47億24百万円(前年同期は64億7百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億91百万円(前年同期は70億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少したが、利益計上は継続している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は719億43百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は29億4百万円(前年同期は47億61百万円の営業利益)、経常利益は18億88百万円(前年同期は44億64百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億31百万円(前年同期は43億92百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は362億44百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は15億20百万円(前年同期は19億円の営業利益)、経常利益は9億60百万円(前年同期は18億40百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億71百万円(前年同期は12億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、市況回復に時間を要したことから、前年同期比で減収減益となりました。」

    市況回復に時間を要した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高1,510億68百万円(前期比8.7%増)、営業利益89億11百万円(前期は73億61百万円の営業利益)、経常利益77億84百万円(前期は55億55百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は93億43百万円(前期は66億13百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期で増収増益となり、売上高は8.7%増、経常利益は77億84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は93億43百万円となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,158億24百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は72億29百万円(前年同期は65億70百万円の営業利益)、経常利益は64億7百万円(前年同期は54億78百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億6百万円(前年同期は62億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で増収増益が続き、売上高は11.6%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は760億81百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は47億61百万円(前年同期は38億32百万円の営業利益)、経常利益は44億64百万円(前年同期は31億18百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億92百万円(前年同期は36億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で増収増益が続き、売上高は12.3%増、経常利益は31億18百万円から44億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億61百万円から43億92百万円へ増加した。
  28. FY2018-Q3前年同期比で業績改善が拡大有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,037億87百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益は65億70百万円(前年同期は46億47百万円の営業利益)、経常利益は54億78百万円(前年同期は34億78百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億87百万円(前年同期は32億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期に続き経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、売上高は13.3%増、営業利益は65億70百万円、経常利益は54億78百万円、四半期純利益は62億87百万円となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は31億18百万円(前年同期は75百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億61百万円(前年同期は65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の経常損失・四半期純損失から利益へ転じた状態が、第2四半期累計でも継続している。
  30. FY2018-Q1損失転換が解消有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は343億35百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は19億52百万円(前年同期は14億21百万円の営業利益)、経常利益は15億63百万円(前年同期は3億33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億77百万円(前年同期は1億14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期に生じていた経常損失・四半期純損失から、当四半期は経常利益15億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19億77百万円へ戻った。
  31. FY2017-Q3損失転換が解消有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は916億14百万円(前年同期比14.5%減)、営業利益は46億47百万円(前年同期は58億34百万円の営業利益)、経常利益は34億78百万円(前年同期は47億91百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億4百万円(前年同期は40億55百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計で計上していた経常損失・四半期純損失から、第3四半期累計では経常利益34億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32億4百万円へ戻った。一方、売上高と利益は前年同期を下回っている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は597億69百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益は23億59百万円(前年同期は38億37百万円の営業利益)、経常損失は75百万円(前年同期は30億99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同期は25億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益からの損失転換が、第2四半期累計でも継続している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は297億81百万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は14億21百万円(前年同期は19億20百万円の営業利益)、経常損失は3億33百万円(前年同期は19億13百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億14百万円(前年同期は16億41百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期は経常損失・四半期純損失へ転換した。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による損益変動」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による損益変動10回
  3. 2LPG需要低迷による輸送量の低迷9回
  4. 3安定収益事業への経営資源集中8回
  5. 4ドライバルク市況の低迷と船腹余剰7回
  6. 5LNG輸送量の安定確保7回
  7. 6電力・セメント関連貨物の安定輸送7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSユナイテッド海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収・経常損失・親会社株主に帰属する純損失への転換|NSユナイテッド海運(9110)の変遷 | Komori