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川崎汽船(9107)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」

次の100年に向けた中期経営計画「Value for our Next Century – Action for Future -」

FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-04。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019引き上げFY2021-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「中計最終年26年度の経常損益は1,350億円を見込む(26年5月公表比+350億円)」

    中期経営計画最終年度の経常損益見込みを1,350億円へ更新し、5月公表値から350億円引き上げた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「次期中期計画では将来的なROE15%以上の実現に向けて、「自営事業の成長戦略」、「コンテナ船事業の課題解決」、「資本政策」を重点課題とし、利益成長と資本効率改善を両輪で取り組みます。」

    次期中期経営計画に向け、将来的なROE15%以上を掲げ、自営事業の成長、コンテナ船事業の課題解決、資本政策を重点課題として明示した。
  3. FY2026後退有価証券報告書

    「経営指標 2026年度最新見込(目標) ROE 5% (10%以上) ROIC 5% (6.0~7.0%) 収支 経常利益1,000億円 (1,600億円)」

    現行中期経営計画の2026年度最新見込は、ROE5%、ROIC5%、経常利益1,000億円となり、従来目標のROE10%以上、ROIC6.0~7.0%、経常利益1,600億円を下回る見込みを示した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「経常利益1,600億円 ・ 中期経営計画期間における経常利益目標について、1,400億円に向けて順調に進捗しており、2026年度の目標値を1,600億円に引き上げる ・ 営業キャッシュ・フローの上振れも踏まえて、2023年5月公表時から株主還元は2,000億円増の7,000億円以上を計画」

    2026年度の経常利益目標を1,400億円から1,600億円へ、株主還元累計目標を5,000億円以上から7,000億円以上へ引き上げた。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「ROE 10%以上 ROIC 6.0~7.0% 収支 経常利益1,400億円(収支目標については経営指標による目標値も踏まえて順調に進捗しており、成長実績を踏まえ、中期経営計画の目標である経常利益1,400億円の前倒し達成を視野に入れて取り組む)」

    2026年度の経常利益1,400億円について前倒し達成を視野に入れる表現となった。ROIC6.0~7.0%も新たに経営指標として明示された。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは2022年度から2026年度までの5か年の中期経営計画を公表しました。…企業価値向上への取組みを定量的に管理していくための経営指標及び目標をそれぞれ以下のとおり設定しました。ROE 10%以上 収支 2026年度に経常利益1,400億円(自営事業とコンテナ船事業の収益力をバランス)…株主還元方針 中期経営計画期間で4,000億円から5,000億円規模」

    2021年度のローリングプランから、2022~2026年度の5か年中期経営計画へ移行した。ROE10%以上、2026年度経常利益1,400億円、計画期間中の株主還元4,000~5,000億円規模など、定量目標を新たに示した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、このような事業環境の変化に柔軟に対応し、サステナブルな成長を可能とするため、中長期の経営方針を策定しました。経営戦略として「自営事業の4本柱を磨き上げる」ことや「新たな事業領域への挑戦」など新たに5つの事業戦略を立てたことに加えて、サステナビリティ経営への取組みを強化することで、企業価値を向上させ、全てのステークホルダーに選ばれ続ける会社を目指します。」

    COVID-19後を見据えた中長期経営方針として、5つの事業戦略、サステナビリティ経営、8つの全社横断テーマを組み合わせたローリングプランへ再構成した。目標値も2020年代半ばの経常利益300億円・自己資本3,000億円・自己資本比率30%以上、2030年度の経常利益500億円・自己資本4,000億円・自己資本比率40%以上へ引き上げた。
  8. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当第3四半期においても、ONE社の業績が更に改善し、コンテナ船事業において旺盛な貨物需要が引き続き手堅く推移することが見込まれ、当社損益も改善する見込みとなり、2020年度は、経常利益500億円、親会社株主に帰属する当期純利益650億円の見込みに変更しました。なお、第1四半期において掲げた中長期目標である、2020年代半ばに経常利益250億円、自己資本1,500億円を超える水準及び、2030年に経常利益300億円、自己資本2,500億円を目指すという目標につきましては、継続して取り組んでまいりますが、当初の想定を上回る速度での収支改善に伴い、翌連結会計年度以降の中長期目標の見直しも視野に検討いたします。」

    第2四半期に示した2020年度の経常損益均衡・親会社株主帰属当期純利益200億円見込みから、経常利益500億円・同利益650億円見込みへ上方修正した。中長期目標は継続する一方、想定を上回る収支改善を受けて見直しも検討するとした。
  9. FY2021-Q22020年度業績見込みの上方修正有価証券報告書

    「2020年度は、経常損益は収支均衡、当期純損益は資産売却による売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益200億円の見込みに変更しました。」

    第1四半期に示した経常損失280億円・当期純損益の収支均衡見込みから、ONE社の業績改善を主因として、経常損益を収支均衡、親会社株主に帰属する当期純利益を200億円とする見込みへ変更した。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受ける中、当社グループとして中長期的な事業環境の変容に備え、当第1四半期において、取り組むべき課題及び基本的な方針を定めました。2020年度は、経常損失280億円、当期純損益は資産売却による売却益等により収支均衡を見込みます。2021年度は、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに100億円を見込みます。中長期目標としては、2020年代半ばに経常利益250億円、自己資本は1,500億円を超える水準を目指し、2030年には経常利益300億円、自己資本2,500億円を目指します。」

    COVID-19下の事業環境の変容を前提に、2020年度・2021年度および2020年代半ば・2030年を区切りとする新たな業績・自己資本目標を示した。従来の中期計画の具体化から、段階別の再建目標を示す枠組みへ整理が変わった。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年度については、引続き重要課題への取組みを継続してまいりますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による当社グループの事業環境へ及ぼす影響が不透明であることも踏まえ、そのダメージコントロールへ注力するとともに、安全運航を維持し、本船乗組員及び全グループ役職員の安全を第一とし、社会インフラとして安定した物流サービスを継続的に提供するための施策を実施してまいります。また、業績への影響最小化を最優先事項として、2020年度を初年度とする新中期経営計画は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による事業環境の変容を見極めながら、慎重に策定を進めてまいります。」

    従来計画の重要課題は継続する一方、2020年度を初年度とする新中期経営計画の策定をCOVID-19の影響と事業環境の変容を見極めながら慎重に進める表現となり、計画の具体化が先送りされた。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2017年4月に中期経営計画「『飛躍への再生』Value for our Next Century」を策定し、「ポートフォリオ戦略転換」、「経営管理の高度化と機能別戦略の強化」、「ESGの取組み」を3つの重要課題に掲げ、グループ一丸となって取り組んでいます。」

    中期経営計画と3つの重要課題を、計画最終年度である2019年度にも継続して推進すると記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海運業界を取りまく大きな事業環境の変化に対応し持続的な成長を可能とするための経営基盤の再構築を目指し、長期の経営方針と平成29年度から創立100周年を迎える平成31年度までの3か年中期経営計画「『飛躍への再生』Value for our Next Century」を策定しました。」

    「『飛躍への再生』Value for our Next Century」を中核とする長期方針・3か年計画を継続して掲げている。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、このような事業環境の変化に対応し、持続的な成長を可能とするため、長期の経営方針と創立100周年を迎える平成31年度までの3か年中期経営計画「『飛躍への再生』Value for our Next Century」を策定しました。」

    従来の中期経営計画から、「飛躍への再生」を冠する創立100周年までの3か年計画へ改称・再構成した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成27年3月に平成32年3月期を目標とする中期経営計画を発表致しましたが、昨年後半から急速に鮮明化している中国及び新興国を中心とする世界経済の成長鈍化、欧州における難民問題など地政学的リスクの高まりに伴う不透明感の増大を背景とした需要低成長懸念と、船腹供給圧力の継続という事業環境の構造的変化を踏まえて、平成28年4月に中期経営計画を見直し、新たな中期経営計画 「Value for our Next Century – Action for Future -」を策定致しました。」

    従来計画を事業環境の構造的変化を踏まえて見直し、持続的成長と企業価値向上を掲げた。
一緒に動いた変遷

「安定的配当方針と構造改革期間の配当未定」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的配当方針と構造改革期間の配当未定7回
  3. 2財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保7回
  4. 3投資計画の見直しと安定性・収益性を重視した戦略的投資7回
  5. 4傭船料下落による傭船契約損失引当金リスク6回
  6. 5コーポレート・ガバナンスと経営監視機能の強化4回
  7. 6環境ビジョン2050とCO2排出量半減・新エネルギーへの転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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