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決算説明資料9107川崎汽船運輸・物流

2026年度第2四半期 決算説明会資料

2026年度上期は、売上高・営業損益・経常損益・純損益が前年同期を上回った。通期予想は8月公表値から、経常損益と純損益を各550億円上方修正し、経常損益・純損益を1,900億円とした。

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550
億円(経常損益・当期純損益の8月公表比増額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年度第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,020億円+20.3%
営業利益512億円+19.1%
経常利益1,183億円+98.5%経常損益
純利益1,245億円+81.3%親会社株主に帰属する中間純損益
当四半期3か月の実績
売上高
3,151億円
営業損益
316億円
経常損益
943億円
親会社株主に帰属する中間純損益
1,011億円
通期業績予想
売上高
11,700億円
営業損益
910億円
経常損益
1,900億円
親会社株主に帰属する当期純損益
1,900億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 上期・自営事業74億円
  • 上期・コンテナ船事業309億円
  • 下期・自営事業-64億円
  • 下期・コンテナ船事業231億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート155.85円/ドル
  • 燃料油価格805ドル/MT
  • ホルムズ海峡
    内容2027年3月末に向けて正常化し、2027年4月以降は通航再開前提
  • スエズ運河
    内容通期で通航を見込まず、喜望峰経由ルート継続前提
新しい施策
  • 事業別経営管理・財務3表の整理・事業価値管理・投資管理の高度化
  • 低炭素・脱炭素化を機会とした環境投資の強化
  • 船隊適正化、運航・配船効率向上、機動的な配船と効率的なオペレーションの継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本17,468億円
  • 有利子負債3,225億円
  • DER18.5%
    前年同期比2.0ポイント上昇(2025年度末比)
  • 自己資本比率75.5%
    前年同期比1.4ポイント低下(2025年度末比)
  • 中計期間の営業CF見込み1.5兆円
  • 中計期間の投資CF見込み6,100億円
  • 中計期間の還元総額8,800億円以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 自動車船輸送台数・上期1,725千台
    前年同期比+20.0%
  • 自動車船船隊規模・上期99隻
    前年同期比+1.0%
セグメント別実績
ドライバルク
売上高
1,895億円
経常損益
160億円
前年同期比
売上高452億円増
エネルギー資源
売上高
602億円
経常損益
48億円
前年同期比
売上高110億円増
製品物流
売上高
3,515億円
経常損益
981億円
前年同期比
売上高459億円増
その他
売上高
6億円
経常損益
6億円
本部・調整
経常損益
-12億円
中期経営計画の目標
  • ROIC
    目標値7
    目標年度2026年度見込み
  • PBR
    目標値1
    目標年度将来
  • ROE
    目標値15
    目標年度将来
  • 自己資本比率(オフバランス傭船料込み)
    目標値50
    目標年度短期
財務目標
  • ROIC7%
    区分2026年度見込み
  • ROE15%以上
    区分将来目標
  • 自己資本比率(オフバランス傭船料込み)50%前後
    区分短期目標
年間配当
年間配当120円/株
中間60円/株
期末60円/株
自己株式取得
1,225
株数44,429
株数単位千株
金額単位億円
期間2026年5月29日公表分、9月18日終了。10月2日消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度第2四半期
売上高6,020億円(前年比 +20.3%)
営業利益512億円(前年比 +19.1%)
経常利益1,183億円(経常損益)(前年比 +98.5%)
純利益1,245億円(親会社株主に帰属する中間純損益)(前年比 +81.3%)
当四半期3か月の実績売上高 3,151億円 / 営業損益 316億円 / 経常損益 943億円 / 親会社株主に帰属する中間純損益 1,011億円
通期業績予想売上高 11,700億円 / 営業損益 910億円 / 経常損益 1,900億円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 1,900億円
セグメント別実績ドライバルク 売上高 1,895億円 / 経常損益 160億円 / 前年同期比 売上高 452億円増 / エネルギー資源 売上高 602億円 / 経常損益 48億円 / 前年同期比 売上高 110億円増 / 製品物流 売上高 3,515億円 / 経常損益 981億円 / 前年同期比 売上高 459億円増 / その他 売上高 6億円 / 経常損益 6億円 / 本部・調整 経常損益 -12億円
増減要因の内訳要因 上期・自営事業 / 金額 74億円、要因 上期・コンテナ船事業 / 金額 309億円、要因 下期・自営事業 / 金額 -64億円、要因 下期・コンテナ船事業 / 金額 231億円
主要KPI指標名 自己資本 / 値 17,468億円 / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債 / 値 3,225億円 / 前年同期比 非開示、指標名 DER / 値 18.5% / 前年同期比 2.0ポイント上昇(2025年度末比)、指標名 自己資本比率 / 値 75.5% / 前年同期比 1.4ポイント低下(2025年度末比)、指標名 中計期間の営業CF見込み / 値 1.5兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 中計期間の投資CF見込み / 値 6,100億円 / 前年同期比 非開示、指標名 中計期間の還元総額 / 値 8,800億円以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 自動車船輸送台数・上期 / 値 1,725千台 / 前年同期比 20千台、指標名 自動車船船隊規模・上期 / 値 99隻 / 前年同期比 1隻
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 155.85円/ドル、項目 燃料油価格 / 値 805ドル/MT、項目 ホルムズ海峡 / 内容 2027年3月末に向けて正常化し、2027年4月以降は通航再開前提、項目 スエズ運河 / 内容 通期で通航を見込まず、喜望峰経由ルート継続前提
中期経営計画の目標項目 ROIC / 目標値 7% / 目標年度 2026年度見込み、項目 PBR / 目標値 1倍以上 / 目標年度 将来、項目 ROE / 目標値 15%以上 / 目標年度 将来、項目 自己資本比率(オフバランス傭船料込み) / 目標値 50%前後 / 目標年度 短期
財務目標項目 ROIC / 値 7% / 区分 2026年度見込み、項目 ROE / 値 15%以上 / 区分 将来目標、項目 自己資本比率(オフバランス傭船料込み) / 値 50%前後 / 区分 短期目標
年間配当年間配当 120円/株 / 中間 60円/株 / 期末 60円/株
自己株式取得株数 44,429 / 株数単位 千株 / 金額 1,225 / 金額単位 億円 / 期間 2026年5月29日公表分、9月18日終了。10月2日消却
新しい施策事業別経営管理・財務3表の整理・事業価値管理・投資管理の高度化、低炭素・脱炭素化を機会とした環境投資の強化、船隊適正化、運航・配船効率向上、機動的な配船と効率的なオペレーションの継続
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は、ドライバルク事業の堅調な市況、短期運賃の上昇によるコンテナ船事業の改善、ONE社からの持分法損益の増加などが寄与した。通期予想の上方修正は、ドライバルク事業の増益と短期運賃上昇によるコンテナ船事業の収支改善を見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第2四半期 決算説明会資料|川崎汽船(9107)の適時開示 | Komori