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川崎汽船(9107)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「再掲」

環境ビジョン2050とCO2排出量半減・新エネルギーへの転換

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04再掲決算説明資料

    「引き続き、自社・社会の低炭素・脱炭素化を事業機会とし、適正なポートフォリオ戦略により成⾧に向けて継続的に取り組む」

    低炭素・脱炭素化を事業機会と捉え、ポートフォリオ戦略を通じて成長を目指す方針を再確認した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年6月 風力を活用した自動カイトシステム“Seawing”開発フェーズ1完了。」

    脱炭素化の手段として掲げていたSeawingについて、2025年6月に開発フェーズ1を完了した実績を記載した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2008年(基準年) 2025年 基準年比改善率 CO2排出効率 7.21g-CO2/トンマイル 4.13g-CO2/トンマイル 43% CO2排出総量 1,368万トン 684万トン* 50%」

    2030年中期マイルストーンに向け、2025年のCO2排出効率は2008年比43%改善、CO2排出総量は50%減少となった。前年開示の42%、49%から改善が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2008年(基準年) 2024年 基準年比改善率 CO2排出効率 7.21g-CO2/トンマイル 4.20g-CO2/トンマイル 42% CO2排出総量 1,368万トン 692万トン 49%」

    2030年中期マイルストーンに向けた実績として、2024年のCO2排出効率は2008年比42%改善、CO2排出総量は49%減少した。2050年GHG排出ネットゼロへの挑戦と新燃料船への転換方針も継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「2050年に向けては、GHG排出量ネットゼロに挑戦し、自社の脱炭素化に一層取り組むだけでなく、社会の脱炭素化の支援も推進し、「人々の豊かな暮らしに貢献する」ことを目指していきます。」

    2050年GHG排出ネットゼロへの挑戦と、社会の脱炭素化支援を継続して掲げた。LNG燃料船、LPG燃料船、アンモニア・水素燃料船への転換やSeawing、K-IMSの活用も継続している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「「2030年中期マイルストーン」 ・自社の低炭素化:CO2排出効率 2008年比50%改善 ・社会の低炭素化支援:社会の低炭素化に向けた新しいエネルギー輸送・供給の推進 「2050年目標」 ・自社の脱炭素化:GHG排出量ネットゼロに挑戦 ・社会の脱炭素化支援:社会の脱炭素化を支える新エネルギー輸送・供給の担い手に LNG燃料船、LPG燃料船、アンモニア/水素燃料等ゼロエミッションの新燃料船への転換を進めていきます。」

    2030年目標をCO2排出効率の2008年比50%改善として整理し、2050年ネットゼロへの挑戦と、新燃料船への転換を含む実行手段を示した。従来の環境ビジョンの目標体系が具体化・再整理された。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「更に、2021年11月には、同長期方針の2050年目標を改定し、「2050年GHG排出ネットゼロへの挑戦」というより高い目標に引き上げ、更なる挑戦を行うことを表明しています。」

    従来の環境ビジョン2050を、2050年のGHG排出ネットゼロへの挑戦へ引き上げた。2030年までのCO2排出量25%削減目標は従来どおり進めるとした。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「新たな環境ビジョンではシナリオ分析の結果を踏まえて取り組むべき課題及び目標の一部を見直すとともに、目標を「脱炭素化」、「環境影響の限りないゼロ化」の2軸で再整理しました。特に「脱炭素化」に向けては、①次世代型環境対応LNG燃料焚き自動車専用船“CENTURY HIGHWAY GREEN”の竣工、②LNG燃料供給事業の開始、③風力を利用した自動カイトシステム“Seawing”の実装化など取組みを進めているものもございますが、更なる「脱炭素化」への取組みを一層進めてまいります。」

    新環境ビジョンの2軸を具体化し、LNG燃料自動車船の竣工、LNG燃料供給事業の開始、Seawingの実装化を進めた。2030年までにCO2排出量25%削減(2011年比)というSBT認証目標も継続している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「2015年3月に様々な環境問題に取り組むべく環境指針『“K”LINE 環境ビジョン2050』を策定しましたが、5年の歳月が経過し改めて当社の環境における重要課題と目標を見直し、2020年に新たな『“K”LINE 環境ビジョン2050』を公表いたしました。今回の環境ビジョンでは、当社が2018年10月に賛同表明している気候変動タスクフォース(TCFD)提言に基づいたシナリオ分析(気候関連リスク・機会を抽出し、そこから財務上の影響の把握を行う)を盛り込み、その内容を踏まえ「脱炭素化」及び「環境影響の限りないゼロ化」をテーマに重要課題・目標の再設定を行っています。」

    従来の環境ビジョンを5年後に見直し、TCFD提言に基づくシナリオ分析を組み込んだ新ビジョンを公表した。環境テーマは「脱炭素化」と「環境影響の限りないゼロ化」を軸に再設定された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年7月には、弊社も出資する合弁会社セントラルLNGシッピング株式会社は、LNG燃料を船舶に供給するための船舶の造船契約を川崎重工業株式会社と締結しました。本船は2020年秋頃に竣工し、国内で稼働する初めてのLNG燃料供給船となる予定です。」

    新エネルギーへの転換に向け、LNG燃料供給船の造船契約を締結し、2020年秋頃の竣工予定を示した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成31年のもう1つのマイルストーンとして掲げた「当社運航船の輸送単位あたりのCO2排出量を平成23年比で10%削減」という目標は、平成27年実績で達成し、新たなマイルストーンとして「平成42年までにCO2排出量25%削減(平成23年比)」という目標を設定しました。」

    2050年環境ビジョンと、平成42年までのCO2排出量25%削減目標を継続して記載し、SBTイニシアチブの認証取得も示した。
  12. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「平成31年のもう1つのマイルストーンとして掲げた「当社運航船の輸送単位あたりのCO2排出量を平成23年比で10%削減」という目標は、平成27年実績で達成し、新たなマイルストーンとして「平成42年までにCO2排出量25%削減(平成23年比)」という目標を設定しました。」

    平成23年比10%削減目標を平成27年実績で達成し、次の目標として平成42年までに25%削減を設定した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年3月には、様々な環境問題に真正面から取り組むべく環境指針『“K”LINE 環境ビジョン2050』を策定し、持続可能な社会と美しい海を次の世代へと伝えるため、「CO2排出量の半減」、「新エネルギーへの転換」、「生態系保護」、「大気汚染防止」の4つを重要な取り組むべきテーマとして定めました。」

    2050年を見据え、CO2排出量半減を含む4つの環境テーマを設定している。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保7回
  3. 2安定的配当方針と構造改革期間の配当未定5回
  4. 3ドライバルク事業の構造改革と中・小型船エクスポージャー削減5回
  5. 4大型コンテナ船・自動車船の計画的な整備5回
  6. 5ポートフォリオ戦略転換による市況耐性と次代の中核事業の育成5回
  7. 6コーポレート・ガバナンスと経営監視機能の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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