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日本郵船(9101)・目標年度の大幅減益直近の業績予想の修正(2026-10-29)では「前進」

安定と成長の戦略

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-29。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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収益基盤の安定化101社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度の大幅減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高2兆4,236億円、営業利益1,386億円、経常利益2,111億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,117億円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年度から減少し、年度業績は減益となった。
  2. 2026-05-11その他決算

    「翌年度は当年度比で増収減益を見込んでいます。」

    2026年3月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回り、2027年3月期も増収減益を見込んでいる。
  3. FY2026-H1中間期の大幅減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆1,821億円(前年同中間期比1,347億円減)、営業利益680億円(前年同中間期比475億円減)、経常利益1,268億円(前年同中間期比1,624億円減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,022億円(前年同中間期比1,636億円減)となりました。」

    安定収益と成長に関する中間期業績は、前年同中間期比で売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高2兆5,887億円、営業利益2,108億円、経常利益4,908億円、親会社株主に帰属する当期純利益4,777億円となりました。」

    安定収益と成長に関する年度業績が前年度から改善し、経常利益4,908億円、親会社株主帰属当期純利益4,777億円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆3,168億円(前年同中間期比1,484億円増)、営業利益1,156億円(前年同中間期比168億円増)、経常利益2,892億円(前年同中間期比1,299億円増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,658億円(前年同中間期比1,525億円増)となりました。」

    前年同中間期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が増加し、安定収益と成長に関する業績面の前進を示している。
  6. FY2024年度業績の大幅減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高2兆3,872億円、営業利益1,746億円、経常利益2,613億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,286億円となりました。」

    前連結会計年度に比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が減少し、年度業績は大幅な減益となった。
  7. FY2024-Q3前年同期比で大幅減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆7,892億円(前年同四半期比2,609億円減)、営業利益1,442億円(前年同四半期比1,051億円減)、経常利益2,002億円(前年同四半期比8,056億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,535億円(前年同四半期比7,667億円減)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、9か月累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q2前年同期比で大幅減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1兆1,683億円(前年同四半期比1,975億円減)、営業利益987億円(前年同四半期比645億円減)、経常利益1,592億円(前年同四半期比6,060億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,133億円(前年同四半期比5,926億円減)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2024-Q1前年同期比で大幅減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,675億円(前年同四半期比1,055億円減)、営業利益471億円(前年同四半期比420億円減)、経常利益894億円(前年同四半期比2,883億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益734億円(前年同四半期比2,698億円減)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、前年同期の高水準から売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高2兆501億円(前年同四半期比3,742億円増)、営業利益2,494億円(前年同四半期比514億円増)、経常利益1兆59億円(前年同四半期比3,076億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,203億円(前年同四半期比2,281億円増)となりました。」

    9か月累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆3,658億円(前年同四半期比3,144億円増)、営業利益1,633億円(前年同四半期比454億円増)、経常利益7,653億円(前年同四半期比3,680億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,060億円(前年同四半期比2,947億円増)となりました。」

    6か月累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高6,730億円(前年同四半期比1,684億円増)、営業利益891億円(前年同四半期比361億円増)、経常利益3,777億円(前年同四半期比2,241億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,433億円(前年同四半期比1,922億円増)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆6,759億円(前年同四半期比5,300億円増)、営業利益1,979億円(前年同四半期比1,500億円増)、経常利益6,983億円(前年同四半期比5,762億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,922億円(前年同四半期比6,398億円増)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、9か月累計で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆513億円(前年同四半期比3,293億円増)、営業利益1,179億円(前年同四半期比1,012億円増)、経常利益3,972億円(前年同四半期比3,498億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,113億円(前年同四半期比3,891億円増)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,046億円(前年同四半期比1,434億円増)、営業利益530億円(前年同四半期比440億円増)、経常利益1,536億円(前年同四半期比1,370億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,510億円(前年同四半期比1,394億円増)となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関連し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期から大幅に増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高1兆6,084億円、営業利益715億円、経常利益2,153億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,392億円となり、大幅な増益となりました。」

    安定収益と成長を掲げる戦略に関し、経常利益2,153億円、ROE25.6%など、前年度から利益・資本効率が大幅に改善した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画では、ボラティリティへの耐性強化と事業成長・収益力向上に取り組んでいます。3つの基本戦略である「事業ポートフォリオの最適化」「運賃安定型事業の積み上げ」及び「効率化と新たな価値創出」に沿った形で、既存事業の拡充に加えて情報技術・環境分野を中心とした新規事業の実現と成長分野への投資を実施してきました。」

    ボラティリティ耐性、事業成長、収益力向上を三つの基本戦略で実現する方向性を再確認している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、ボラティリティへの耐性強化を実現し、事業成長と収益力向上に取り組んでいきます。3つの基本戦略である「事業ポートフォリオの最適化」「運賃安定型事業の積み上げ」及び「効率化と新たな価値創出」に沿った形で、既存事業の拡充に加えて情報技術・環境分野を中心とした新規事業の実現と成長分野への投資を実施します。」

    ボラティリティ耐性、事業成長、収益力向上を三つの基本戦略で実現する方向性を再確認している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「絶えず半歩先の精神で新たな価値を創出して安定的な収益構造を確立し、正のスパイラルをもたらすことが不可欠である、との結論に至りました。」

    新たな価値創出と安定的な収益構造の確立を通じた安定と成長の方向性を再確認している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安定的な利益創出に向けた事業モデルを追求し、ライトアセット型事業を志向することで経営効率性を高め、ソフトとハードの両面から創意工夫をもって他社との差別化を図る「きらり技術力」(Creative Solutions)を競争力の源泉とする戦略に邁進し、新中期経営計画の策定を通じて中長期的に持続可能な成長を達成すべく全力で取り組みます。」

    安定的な利益創出、ライトアセット化、技術力による差別化、中長期成長という戦略の組み合わせを再確認している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、安定的に収益を見込める事業及び成長分野への重点投資を実行するとともに、収益の変動性の抑制にも取り組み、激変する事業環境のなかで、中長期的な成長を目指します。」

    安定収益分野・成長分野への投資と収益変動性の抑制を組み合わせた戦略を示している。
一緒に動いた変遷

「邦船3社による定期コンテナ船事業の統合」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1邦船3社による定期コンテナ船事業の統合11回
  3. 2有利子負債削減と安定的な資金調達9回
  4. 3定期傭船契約等に伴う契約損失リスク9回
  5. 4技術・現場力と個車動静管理による自動車物流の拡充9回
  6. 5前年同期赤字からの業績改善と利益計上9回
  7. 6Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定と成長の戦略|日本郵船(9101)の変遷 | Komori