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業績予想の修正9101日本郵船運輸・物流

2027年3月期 業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益の全項目で上方修正した。通期では、売上高を119,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を90,000百万円引き上げている。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計、通期前回予想の公表 2026年8月5日
売上高第2四半期累計1,440,000→1,505,000百万円
+4.5%
売上高通期2,881,000→3,000,000百万円
+4.1%
営業利益第2四半期累計102,000→114,000百万円
+11.8%
営業利益通期185,000→210,000百万円
+13.5%
経常利益第2四半期累計160,000→213,000百万円
+33.1%
経常利益通期250,000→335,000百万円
+34.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計155,000→203,000百万円
+31.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期240,000→330,000百万円
+37.5%
1株当たり当期純利益第2四半期累計383.82→502.67円 銭
+31.0%
1株当たり当期純利益通期594.49→817.36円 銭
+37.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移し、コンテナ船事業を運営する持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が前回予想を上回る見込みとなった。また、ドライバルク事業及びエネルギー事業における堅調な市況推移も踏まえ、業績予想を上方修正した。

前期実績第2四半期実績 売上高 1,182,100百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 59,849百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 118,636百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 98,331百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 230.16百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 通期実績 売上高 2,423,689百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 138,601百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 211,135百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 211,750百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 504.85百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 1,440,000 / 通期 2,881,000 → 第2四半期累計 1,505,000 / 通期 3,000,000(第2四半期累計 4.5% / 通期 4.1%)
営業利益第2四半期累計 102,000 / 通期 185,000 → 第2四半期累計 114,000 / 通期 210,000(第2四半期累計 11.8% / 通期 13.5%)
経常利益第2四半期累計 160,000 / 通期 250,000 → 第2四半期累計 213,000 / 通期 335,000(第2四半期累計 33.1% / 通期 34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 155,000 / 通期 240,000 → 第2四半期累計 203,000 / 通期 330,000(第2四半期累計 31.0% / 通期 37.5%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 383.82 / 通期 594.49 → 第2四半期累計 502.67 / 通期 817.36(第2四半期累計 31.0% / 通期 37.5%)
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計、通期
前回予想の公表日2026年8月5日
前期実績第2四半期実績 売上高 1,182,100百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 59,849百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 118,636百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 98,331百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 230.16百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 通期実績 売上高 2,423,689百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 138,601百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 211,135百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 211,750百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 504.85百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
修正の理由コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移し、コンテナ船事業を運営する持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が前回予想を上回る見込みとなった。また、ドライバルク事業及びエネルギー事業における堅調な市況推移も踏まえ、業績予想を上方修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移し、コンテナ船事業を運営する持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が前回予想を上回る見込みとなったため。また、ドライバルク事業とエネルギー事業の市況も堅調に推移していることを踏まえた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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