Komori
日本郵船(9101)・目標引き上げ

Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green

FY2018に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「事業投資計画としては、中期経営計画策定時点において2026年度までに予定していた1.2兆円規模の事業投資を1.6兆円規模に増額して実施します。当連結会計年度末時点で中期経営計画期間中の投資が決定している案件は約1.3兆円です。」

    中期経営計画期間の事業投資計画を1.4兆円規模から1.6兆円規模へさらに引き上げ、決定済み案件は約1.3兆円となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度実績 当期純利益 2,286億円 中期目標 (2026年目途) 2,000~3,000億円 ROIC 8.3% 6.5%以上 ROE 8.9% 8.0~10.0%」

    新中期経営計画の初年度実績として、当期純利益2,286億円、ROIC8.3%、ROE8.9%を開示し、2026年目途の各目標レンジ内または上回る水準を示した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.30に、また自己資本比率は63.8%となりました。」

    中期計画の財務目標であるD/Eレシオ1.50以下、自己資本比率30.0%以上をさらに上回る水準となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.35に、また自己資本比率は62.0%となりました。」

    中期計画の財務目標であるD/Eレシオ1.50以下、自己資本比率30.0%以上をさらに上回る水準となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.43に、また自己資本比率は56.6%となりました。」

    中期計画の財務目標であるD/Eレシオ1.50以下、自己資本比率30.0%以上をさらに上回る水準となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度実績 中期目標 (2022年目途) 経常損益 10,031億円 700~1,000億円 ROE 86.0% min 8.0% 自己資本比率 55.6% min 30.0% D/Eレシオ 0.47倍 1.50倍以下」

    Staying Ahead 2022の2022年目途の経常利益、ROE、自己資本比率、D/Eレシオの各目標に対し、2021年度実績はいずれも目標水準を上回った。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金等の減少により有利子負債は836億円減少して8,674億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べて825億円減少し、1兆3,755億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.66に、また自己資本比率は48.0%となりました。」

    中期計画の財務目標に関連し、D/Eレシオは1.50以下、自己資本比率は30.0%以上という目標水準をさらに上回った。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.81に、また自己資本比率は43.1%となりました。」

    中期計画の財務目標に関連し、D/Eレシオは1.50以下、自己資本比率は30.0%以上という目標水準をさらに上回った。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.22に、また自己資本比率は34.2%となりました。」

    Staying Ahead 2022の財務目標に関連し、D/Eレシオは目標の1.50以下を下回り、自己資本比率は目標の30.0%以上を上回る水準となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度実績 中期目標 (2022年目途) 経常損益 2,153億円 700~1,000億円 ROE 25.6% min 8.0% 自己資本比率 29.4% min 30.0% D/Eレシオ 1.52倍 1.50倍以下」

    中期計画の2022年目途の財務目標に対し、経常利益とROEは目標水準を上回り、自己資本比率とD/Eレシオも目標に近づいた。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.97に、また自己資本比率は25.5%となりました。」

    財務指標はD/Eレシオ1.97、自己資本比率25.5%となった。中期目標のD/Eレシオ1.50以下、自己資本比率30.0%以上に向けて、前年度末から改善しているが目標水準との差は残っている。
  12. FY20202019年度実績を中期目標と対比有価証券報告書

    「2019年度実績 中期目標(2022年目途) 経常損益 444億円 700~1,000億円 ROE 6.6% min 8.0% 自己資本比率 23.9% min 30.0% D/Eレシオ 2.27倍 1.50倍以下」

    Staying Ahead 2022の2019年度実績として、経常利益444億円、ROE6.6%、自己資本比率23.9%、D/Eレシオ2.27倍を開示し、各中期目標と対比している。
  13. FY20192018年度実績を中期目標と対比有価証券報告書

    「2018年度実績 中期目標(2022年目途) 経常損益 △20億円 700~1,000億円 ROE △8.6% min 8.0% 自己資本比率 24% min 30.0% D/Eレシオ 2.15倍 1.50以下」

    Staying Ahead 2022の利益・財務目標に対し、2018年度の経常損益、ROE、自己資本比率、D/Eレシオの実績を開示している。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年3月に新中期経営計画“Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green”を策定し、①事業ポートフォリオの最適化、②運賃安定型事業の積み上げ、③効率化、新たな価値創出を基本戦略として、長期的な企業価値の増大を達成すべく全力で取り組みます。」

    2018年4月から開始する新たな5カ年計画として、事業ポートフォリオ、安定収益事業、効率化・価値創出を三つの基本戦略に設定している。2022年目途の経常利益700~1,000億円、ROE最低8.0%、自己資本比率最低30.0%、D/Eレシオ1.50以下等の目標も掲げている。
一緒に動いた変遷

「邦船3社による定期コンテナ船事業の統合」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1邦船3社による定期コンテナ船事業の統合9回
  3. 2有利子負債削減と安定的な資金調達9回
  4. 3定期傭船契約等に伴う契約損失リスク9回
  5. 4技術・現場力と個車動静管理による自動車物流の拡充9回
  6. 5前年同期赤字からの業績改善と利益計上9回
  7. 6安定と成長の戦略7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green|日本郵船(9101)の変遷 | Komori