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日本郵船(9101)・方針有利子負債増加・D/Eレシオ上昇直近の業績予想の修正(2026-08-05)では「その他」

有利子負債削減と安定的な資金調達

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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社債・CP・証券化等による資金調達手段の多様化71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風70社

日本郵船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他業績予想の修正

    「有利子負債は、長期借入金の増加等により1,601億円増加して1兆3,616億円となり、負債の合計は前連結会計年度末に比べ1,570億円増加し2兆2,152億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から増加し、D/Eレシオは0.39から0.44へ上昇した。
  2. FY2026有利子負債増加・D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「有利子負債は、長期借入金の増加等により4,630億円増加して1兆2,014億円となり、負債合計額も7,076億円増加し、2兆582億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.39に、また自己資本比率は59.1%となりました。」

    有利子負債が前年度末から4,630億円増加し、D/Eレシオは0.25から0.39へ上昇した。
  3. FY2026-H1有利子負債増加・D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「有利子負債は、長期借入金の増加等により1,320億円増加して8,704億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ1,369億円増加し1兆4,872億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.31に、また自己資本比率は64.8%となりました。」

    前年度末から有利子負債が1,320億円増加し、D/Eレシオは0.25から0.31へ上昇した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「有利子負債は、短期借入金の減少等により1,753億円減少して7,384億円となり、負債合計額も2,111億円減少し、1兆3,502億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.25に、また自己資本比率は67.6%となりました。」

    有利子負債を1,753億円削減し、D/Eレシオを前年度末の0.34から0.25へ低下させ、自己資本比率を67.6%へ改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「短期借入金の減少等により有利子負債は1,849億円減少して7,288億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ2,065億円減少し1兆3,548億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.26に、また自己資本比率は66.5%となりました。」

    短期借入金の減少等により有利子負債を1,849億円削減し、D/Eレシオを前年度末の0.34から0.26へ低下させ、自己資本比率を66.5%へ改善した。
  6. FY2024有利子負債増加・D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「有利子負債は、短期借入金の増加等により2,197億円増加して9,138億円となり、負債合計額も3,096億円増加し、1兆5,614億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.34に、また自己資本比率は62.3%となりました。」

    有利子負債は前年度末比2,197億円増加し、D/Eレシオは0.28から0.34へ上昇した。自己資本比率も65.6%から62.3%へ低下している。
  7. FY2024-Q3有利子負債増加・D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「有利子負債は短期借入金の増加等により1,555億円増加して8,496億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べて1,795億円増加し、1兆4,313億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.34に、また自己資本比率は63.1%となりました。」

    有利子負債は前年度末比1,555億円増加し、D/Eレシオは0.28から0.34へ上昇した。自己資本比率は65.6%から63.1%へ低下している。
  8. FY2024-Q2有利子負債増加・D/Eレシオ維持有価証券報告書

    「為替影響による借入金の増加等により有利子負債は310億円増加して7,251億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ784億円増加し1兆3,302億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.27に、また自己資本比率は65.9%となりました。」

    有利子負債は前年度末比310億円増加したが、自己資本の増加によりD/Eレシオは0.27で前年度末と同水準となり、自己資本比率は65.9%となった。
  9. FY2024-Q1有利子負債増加・D/Eレシオ低下有価証券報告書

    「借入金等の増加により有利子負債は174億円増加して7,115億円となり、負債の合計は前連結会計年度末に比べ614億円増加し1兆3,132億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.27に、また自己資本比率は65.6%となりました。」

    有利子負債は前年度末から174億円増加した一方、自己資本の増加によりD/Eレシオは0.28から0.27へ低下した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「有利子負債は社債や借入金等の減少により前連結会計年度末に比べ1,142億円減少して6,940億円となり、負債合計額は前連結会計年度末に比べ691億円減少し1兆2,518億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.28に、また自己資本比率は65.6%となりました。」

    有利子負債を1,142億円削減し、D/Eレシオを0.28倍、自己資本比率を65.6%まで改善した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「有利子負債は短期借入金等の減少により795億円減少して7,287億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べて80億円減少し、1兆3,128億円となりました。純資産の部では、利益剰余金が5,308億円増加し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が2兆3,969億円となり、これに非支配株主持分448億円を加えた純資産の合計は2兆4,417億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.30に、また自己資本比率は63.8%となりました。」

    有利子負債を前年度末比795億円削減し、D/Eレシオは0.30、自己資本比率は63.8%となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.35に、また自己資本比率は62.0%となりました。」

    有利子負債自己資本比率は前年度末の0.47から0.35へ低下し、自己資本比率は55.6%から62.0%へ上昇した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.43に、また自己資本比率は56.6%となりました。」

    有利子負債自己資本比率は0.47から0.43へ、自己資本比率は55.6%から56.6%へ改善した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「社債、借入金等の減少により、有利子負債は前連結会計年度末比で1,428億円減少して8,082億円となり、負債合計額は前連結会計年度末に比べ1,371億円減少し1兆3,209億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.47に、また自己資本比率は55.6%となりました。」

    有利子負債を前年度末比1,428億円削減し、D/Eレシオを0.47、自己資本比率を55.6%まで改善した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金等の減少により有利子負債は836億円減少して8,674億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べて825億円減少し、1兆3,755億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.66に、また自己資本比率は48.0%となりました。」

    有利子負債を前年度末比836億円削減し、D/Eレシオは0.66、自己資本比率は48.0%となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金等の減少により有利子負債は1,121億円減少して8,389億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ1,369億円減少し、1兆3,211億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.81に、また自己資本比率は43.1%となりました。」

    有利子負債を前年度末比1,121億円削減し、D/Eレシオは1.22から0.81へ、自己資本比率は34.2%から43.1%へ改善した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「有利子負債は135億円減少して9,376億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ246億円減少し、1兆4,334億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.22に、また自己資本比率は34.2%となりました。」

    有利子負債が減少し、D/Eレシオは前年度末の1.52から1.22へ、自己資本比率は29.4%から34.2%へ改善した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「社債、長期借入金等の減少により、有利子負債は前連結会計年度末比で987億円減少しました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.52に、また自己資本比率は29.4%となりました。」

    有利子負債を987億円削減し、D/Eレシオを1.52倍まで低下させた。中期目標の1.50倍以下に近づき、自己資本比率も29.4%まで改善している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「有利子負債の減少に伴い、負債合計額は契約損失引当金が増加したものの、前連結会計年度末に比べて143億円減少し、1兆4,200億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.97に、また自己資本比率は25.5%となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比638億円減少し、D/Eレシオは2.27から1.97へ低下した。中期目標の1.50以下にはなお達していない。
  20. FY2021-Q2D/Eレシオ2.14・未使用コミットメントライン3,100億円有価証券報告書

    「流動性確保を目的として保有する複数のコミットメントライン(当第2四半期末の未使用残高合計約3,100億円)からの借入れを含む短期及び長期借入金の返済が増えたことなどにより」

    流動性確保のための未使用コミットメントラインが約3,100億円となり、短期・長期借入金の返済も進めた。D/Eレシオは2.14となった。
  21. FY2021-Q1D/Eレシオ2.23への低下有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.23となりました。」

    D/Eレシオは前連結会計年度末の2.27倍から2.23倍へ低下したが、中期計画の目標である1.50倍以下を上回っている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「更に、複数年に渡るコミットメントラインを確保しており、その未使用残高は2020年3月時点で約2,300億円に達しています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、長期性資金の前倒し借入と複数年のコミットメントラインを確保し、流動性基盤を強化している。
  23. FY2020-Q3D/Eレシオ2.36への低下有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.36となりました。」

    D/Eレシオは前四半期末の2.40から2.36へ低下したが、中期計画の目標である1.50以下を上回っている。
  24. FY2020-Q2D/Eレシオ2.40への上昇有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.40となりました。」

    D/Eレシオは前連結会計年度末の2.15から2.40へ上昇し、中期計画の1.50以下という目標を上回っている。
  25. FY2020-Q1D/Eレシオ2.34への上昇有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.34となりました。」

    D/Eレシオは前連結会計年度末の2.15から2.34へ上昇した。IFRS第16号の適用によるリース債務増加も記載されている。
  26. FY2019D/Eレシオ上昇・中期目標未達有価証券報告書

    「2018年度実績 中期目標(2022年目途) 経常損益 △20億円 700~1,000億円 ROE △8.6% min 8.0% 自己資本比率 24% min 30.0% D/Eレシオ 2.15倍 1.50以下」

    中期計画で掲げたD/Eレシオ1.50以下等の目標に対し、2018年度実績は2.15倍となっている。
  27. FY2019-Q3D/Eレシオ2.03への低下有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.03となりました。」

    第1四半期末の2.11からD/Eレシオは2.03へ低下したが、新中期経営計画の目標である1.50以下にはなお達していない。
  28. FY2019-Q1D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.11となりました。」

    第1四半期末のD/Eレシオが2.11となったことを記載している。
  29. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「資産流動化とコスト削減により有利子負債を削減しつつ財務の健全性を堅持します。」

    新中期経営計画で有利子負債削減を明示し、D/Eレシオを2022年目途に1.50以下とする目標を設定している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金については、財務の健全性を損なうことなく、また、過度に特定の市場リスクに晒されることなく安定的に確保するために、金融機関からの借入や社債、コマーシャル・ペーパーの発行による調達を行うこととしているほか、船舶・航空機に関してはリース等を活用しています。」

    借入、社債、コマーシャル・ペーパー、リースを組み合わせる安定資金調達方針を再確認している。年度末のD/Eレシオは1.81となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金については、財務の健全性を損なうことなく、また、過度に特定の市場リスクに晒されることなく安定的に確保するために、金融機関からの借入や社債、コマーシャル・ペーパーの発行による調達を行うこととしているほか、船舶・航空機に関してはリース等を活用しています。」

    借入、社債、コマーシャル・ペーパー、リースを組み合わせた資金調達方針を示している。期末のD/Eレシオは1.22で、有利子負債の返済も記載されている。
一緒に動いた変遷

「邦船3社による定期コンテナ船事業の統合」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1邦船3社による定期コンテナ船事業の統合14回
  3. 2前年同期赤字からの業績改善と利益計上13回
  4. 3技術・現場力と個車動静管理による自動車物流の拡充12回
  5. 4定期傭船契約等に伴う契約損失リスク11回
  6. 5安定と成長の戦略9回
  7. 6コンテナ船・物流・ターミナルの三本柱化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
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