前年同期赤字からの業績改善と利益計上
FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1中間期の利益水準低下有価証券報告書
「連結売上高1兆1,821億円(前年同中間期比1,347億円減)、営業利益680億円(前年同中間期比475億円減)、経常利益1,268億円(前年同中間期比1,624億円減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,022億円(前年同中間期比1,636億円減)となりました。」
前年同中間期の高水準から、当中間連結会計期間は各利益段階で減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高2兆5,887億円、営業利益2,108億円、経常利益4,908億円、親会社株主に帰属する当期純利益4,777億円となりました。」
前年度の減益局面から年度業績が改善し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆3,168億円(前年同中間期比1,484億円増)、営業利益1,156億円(前年同中間期比168億円増)、経常利益2,892億円(前年同中間期比1,299億円増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,658億円(前年同中間期比1,525億円増)となりました。」
前年同中間期比で売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が増加し、前年の減益局面から業績が改善した。 - FY2024年度業績の大幅減益有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高2兆3,872億円、営業利益1,746億円、経常利益2,613億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,286億円となりました。」
前年度の高水準から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少した。 - FY2024-Q3前年同期比で大幅減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆7,892億円(前年同四半期比2,609億円減)、営業利益1,442億円(前年同四半期比1,051億円減)、経常利益2,002億円(前年同四半期比8,056億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,535億円(前年同四半期比7,667億円減)となりました。」
前年同期の高水準から、9か月累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少した。 - FY2024-Q2前年同期比で大幅減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1兆1,683億円(前年同四半期比1,975億円減)、営業利益987億円(前年同四半期比645億円減)、経常利益1,592億円(前年同四半期比6,060億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,133億円(前年同四半期比5,926億円減)となりました。」
前年同期の高水準の利益から、当第2四半期累計期間は各利益段階で減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高2兆6,160億円、営業利益2,963億円、経常利益1兆1,097億円、親会社株主に帰属する当期純利益1兆125億円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度水準を上回り、過去の高水準の業績を通期で維持・更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高2兆501億円(前年同四半期比3,742億円増)、営業利益2,494億円(前年同四半期比514億円増)、経常利益1兆59億円(前年同四半期比3,076億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,203億円(前年同四半期比2,281億円増)となりました。」
9か月累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆3,658億円(前年同四半期比3,144億円増)、営業利益1,633億円(前年同四半期比454億円増)、経常利益7,653億円(前年同四半期比3,680億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,060億円(前年同四半期比2,947億円増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、増収増益が続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高6,730億円(前年同四半期比1,684億円増)、営業利益891億円(前年同四半期比361億円増)、経常利益3,777億円(前年同四半期比2,241億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,433億円(前年同四半期比1,922億円増)となりました。」
前年同期から売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、増収増益が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高2兆2,807億円、営業利益2,689億円、経常利益1兆31億円、親会社株主に帰属する当期純利益1兆91億円となり、大幅な増収増益となりました。」
売上高2兆2,807億円、営業利益2,689億円、経常利益1兆31億円、親会社株主帰属当期純利益1兆91億円となり、前年度から大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆6,759億円(前年同四半期比5,300億円増)、営業利益1,979億円(前年同四半期比1,500億円増)、経常利益6,983億円(前年同四半期比5,762億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,922億円(前年同四半期比6,398億円増)となりました。」
前年同期から売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加し、業績改善が第3四半期累計期間でも進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆513億円(前年同四半期比3,293億円増)、営業利益1,179億円(前年同四半期比1,012億円増)、経常利益3,972億円(前年同四半期比3,498億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,113億円(前年同四半期比3,891億円増)となりました。」
前年同期比で各利益段階が大幅に増加し、業績改善が第2四半期累計期間でも進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,046億円(前年同四半期比1,434億円増)、営業利益530億円(前年同四半期比440億円増)、経常利益1,536億円(前年同四半期比1,370億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,510億円(前年同四半期比1,394億円増)となりました。」
前年同期から売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加し、業績改善が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高1兆6,084億円、営業利益715億円、経常利益2,153億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,392億円となり、大幅な増益となりました。」
前年度の経常利益444億円・親会社株主帰属当期純利益311億円から、経常利益2,153億円・純利益1,392億円へ大幅に改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1兆1,459億円(前年同四半期比1,073億円減)、営業利益479億円(前年同四半期比154億円増)、経常利益1,220億円(前年同四半期比836億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益523億円(前年同四半期比336億円増)となりました。」
売上高は減少したものの、営業利益479億円、経常利益1,220億円、親会社株主帰属四半期純利益523億円となり、前年同期から利益水準がさらに改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高7,220億円(前年同四半期比1,027億円減)、営業利益166億円(前年同四半期比8億円増)、経常利益474億円(前年同四半期比314億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益221億円(前年同四半期比110億円増)となり、業績は大きく改善しました。」
売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、業績が改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高3,611億円(前年同四半期比452億円減)、営業利益89億円(前年同四半期比34億円増)、経常利益165億円(前年同四半期比101億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益116億円(前年同四半期比25億円増)となり、業績は大きく改善しました。」
売上高は減少したものの、営業利益89億円、経常利益165億円、親会社株主帰属四半期純利益116億円となり、前年同期から各利益段階で改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、当期の業績につきましては、売上高1兆6,683億円、営業利益386億円、経常利益444億円、親会社株主に帰属する当期純利益311億円となり、業績は大きく改善しました。」
前年度の経常損失20億円・親会社株主帰属当期純損失445億円から、当年度は経常利益444億円・親会社株主帰属当期純利益311億円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1兆2,532億円(前年同四半期比1,313億円減)、営業利益324億円(前年同四半期比279億円増)、経常利益384億円(前年同四半期比418億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益187億円(前年同四半期比274億円増)となりました。」
前年同期の営業利益45億円、経常損失33億円、親会社株主帰属四半期純損失87億円から、当第3四半期累計期間は営業利益324億円、経常利益384億円、親会社株主帰属四半期純利益187億円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高8,247億円(前年同四半期比909億円減)、営業利益158億円(前年同四半期比200億円増)、経常利益160億円(前年同四半期比250億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益111億円(前年同四半期比209億円増)となり、業績は大きく改善しました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主帰属純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益158億円、経常利益160億円、親会社株主帰属四半期純利益111億円を計上した。 - FY2020-Q1四半期黒字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日までの3ヶ月間)の業績は、連結売上高4,064億円(前年同四半期比584億円減)、営業利益54億円(前年同四半期比135億円増)、経常利益64億円(前年同四半期比130億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益91億円(前年同四半期比137億円増)となり、業績は大きく改善しました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第1四半期は各段階で利益を計上した。 - FY2019年度赤字化有価証券報告書
「売上高1兆8,293億円、営業利益110億円、経常損失20億円、親会社株主に帰属する当期純損失445億円となりました。」
前年度の経常利益・親会社株主帰属当期純利益から、当年度は経常損失20億円、親会社株主帰属当期純損失445億円となった。 - FY2019-Q3営業利益計上・経常損失と純損失継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆3,846億円(前年同四半期1兆6,306億円)、営業利益45億円(前年同四半期248億円)、経常損失33億円(前年同四半期は経常利益356億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失87億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益168億円)となりました。」
累計ベースでは営業利益を計上し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失の幅は第2四半期累計から縮小したが、経常・純損失は継続している。 - FY2019-Q2上期損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高9,156億円(前年同四半期1兆642億円)、営業損失41億円(前年同四半期は営業利益127億円)、経常損失90億円(前年同四半期は経常利益220億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失97億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益62億円)となりました。」
第1四半期に続き、上期累計でも営業・経常・親会社株主帰属純利益の各段階で損失となった。 - FY2019-Q1四半期赤字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日までの3ヶ月間)の業績は、連結売上高4,648億円(前年同四半期5,217億円)、営業損失81億円(前年同四半期は営業利益35億円)、経常損失66億円(前年同四半期は経常利益102億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失45億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益53億円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当第1四半期は各段階損益で損失となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売上高2兆1,832億円、営業利益278億円、経常利益280億円、親会社株主に帰属する当期純利益は201億円の利益計上となり業績は大幅に改善しました。」
前期の親会社株主帰属当期純損失2,657億円から、当期は201億円の利益となったことを年度実績として確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比2,160億円増(15.3%増)、営業利益は前年同四半期比403億円増、経常利益は前年同四半期比333億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比2,428億円増となり、業績は大幅に改善し利益を計上しました。」
第3四半期累計期間でも前年同期の赤字からの業績改善と利益計上が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1,356億円増(14.6%増)、営業利益は前年同四半期比352億円増、経常利益は前年同四半期比456億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比2,381億円増となり、業績は大幅に改善し利益を計上しました。」
前年同期の赤字からの業績改善と利益計上が第2四半期累計期間でも続いている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比509億円増(10.8%増)、営業利益は前年同四半期比145億円増、経常利益は前年同四半期比202億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比181億円増となり、業績は大幅に改善し利益を計上しました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は営業利益35億円、経常利益102億円、親会社株主帰属四半期純利益53億円となった。