日本石油輸送(9074)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-06-25。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
日本石油輸送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「同社は当社グループの主要な取引先(2026 年 3 月期連結売上高に占める割合 36.7%)であります」
ENEOS株式会社が主要取引先であり、連結売上高に占める割合が36.7%であることを開示している。売上高ベースの顧客集中を再確認する記載であり、前回の営業債権集中度36.3%とは指標が異なるため、数値の直接比較はしていない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が36.3%となり、前回の35.6%から上昇している。 - 2026-05-29悪化株主総会
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の集中が36.3%と記載され、FY2025有価証券報告書の35.6%から上昇している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち35.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が35.6%となり、FY2022の33.4%から上昇している。主要顧客ENEOS株式会社の売上高も13,173百万円、総売上高の35.5%を占めている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち33.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が33.4%となり、前回の年度開示における34.6%から低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中を34.6%と記載している。前回の年度開示における36.7%から低下している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中を36.7%と定量的に記載している。主要顧客であるJXTGエネルギー㈱の売上高も13,283百万円、総売上高の38.8%を占めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
金融商品関係の信用リスク集中として、営業債権の34.5%が特定の大口顧客向けと記載されている。