不動産運用事業の本格化
FY2021に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「不動産事業における前年の物件売却の反動等により、売上高は517百万円(前年同期比4.5%減)となりました。また、販売費及び一般管理費の増加等により、セグメント利益は250百万円(同10.7%減)となりました。」
資産運用事業は太陽光発電が順調である一方、前年の不動産物件売却の反動等により、通期の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「太陽光発電事業は順調に推移いたしましたが、不動産事業における前年の物件売却の反動により、売上高は541百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は280百万円(同15.6%減)となりました。」
資産運用事業は太陽光発電が順調である一方、前年の不動産物件売却の反動により売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「太陽光発電事業は順調に推移いたしましたが、不動産事業における前年の物件売却の反動により、売上高は277百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は155百万円(同21.4%減)となりました。」
資産運用事業では、太陽光発電が順調である一方、前年の不動産物件売却の反動により売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業において銅線ケーブルの盗難による影響を受けたものの、不動産事業において物件の売却による増収があり、売上高は454百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は264百万円(同16.9%増)となりました。」
太陽光発電事業で盗難の影響がある一方、不動産事業の物件売却による増収により、資産運用事業は増収・増益となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「太陽光発電事業において銅線ケーブルの盗難による影響を受けたものの、不動産事業において物件の売却による増収があり、売上高は325百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は198百万円(同21.9%増)となりました。」
不動産事業で物件売却による増収が生じ、資産運用事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社エネックスにおいて、従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については「営業外収益」および「営業外費用」に計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。これは、本業である物流事業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた不動産事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。」
不動産事業を本格的かつ計画的に運営する方針を背景に、不動産賃貸収入・費用を営業外損益から売上高・売上原価へ変更し、事業の表示上の独立性・実態反映を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸において新規物件の賃貸開始があったものの、太陽光発電における日照不足等の影響を受け、売上高は前年並みの369百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また、経費の減少によりセグメント利益は207百万円(同1.0%増)となりました。」
新規物件の賃貸開始を含む資産運用事業について、売上高369百万円、セグメント利益207百万円を記載している。資産運用事業を独立セグメントとして運営する方針に新たな段階への移行は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸において新規物件の賃貸開始があったものの、太陽光発電における日照不足等の影響を受け、売上高は前年並みの258百万円(前年同期比0.7%増)となりました。また、経費の減少によりセグメント利益は150百万円(同2.6%増)となりました。」
新規物件の賃貸開始を含む資産運用事業について、売上高258百万円、セグメント利益150百万円を記載している。前年度から新たな運営段階に移行したとの記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸において新規物件の賃貸開始があったものの、太陽光発電において日照不足等の影響を受け、売上高は131百万円(前年同期比1.3%減)となりました。一方、経費の減少によりセグメント利益は76百万円(同2.2%増)となりました。」
新規物件の賃貸開始と資産運用事業のセグメント利益増加を記載しているが、前年度から新たな運営段階に移行したとの記載はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、新規物件の賃貸開始により、売上高は増加いたしました。太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は485百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は263百万円(同15.2%増)となりました。」
資産運用事業を独立セグメントとして通期で運営し、新規物件の賃貸開始と太陽光発電の堅調な稼働により増収・増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、新規物件の賃貸開始により、売上高は増加いたしました。太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は368百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は205百万円(同18.8%増)となりました。」
新規物件の賃貸開始と太陽光発電事業の堅調な稼働により、資産運用事業は増収・増益となった。資産運用を独立セグメントとして運営する方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、新規物件の賃貸開始により、売上高は増加いたしました。太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、ほぼ前年並の売上高となりました。この結果、当事業における売上高は256百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は146百万円(同18.6%増)となりました。」
新規物件の賃貸開始による増収と、資産運用事業の増収・増益を再確認している。資産運用を独立した報告セグメントとして運営する変更は前四半期から継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、新規物件の賃貸開始により、売上高は増加いたしました。太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、ほぼ前年並の売上高となりました。この結果、当事業における売上高は133百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は74百万円(同15.3%増)となりました。また、当第1四半期連結会計期間より、不動産事業の本格的かつ計画的な事業運営とさらなる企業価値の向上を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「石油輸送」、「高圧ガス輸送」、「化成品・コンテナ輸送」および「その他」の4区分から、「石油輸送」、「高圧ガス輸送」、「化成品・コンテナ輸送」および「資産運用」の4区分に変更しております。」
新規不動産物件の賃貸を開始し、資産運用事業の売上高・営業利益が増加した。資産運用を独立した報告セグメントとして表示する変更も当四半期から実施され、不動産事業の本格的・計画的運営が具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「資産運用部は太陽光発電事業を所管するとともに、これまで、本業である物流事業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた不動産事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指すこととしております。これに伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行い、「石油輸送」、「高圧ガス輸送」、「化成品・コンテナ輸送」および「その他」としていた報告セグメントを2022年3月期から、「石油輸送」、「高圧ガス輸送」、「化成品・コンテナ輸送」および「資産運用」に変更することといたしました。」
2021年4月の資産運用部新設を契機に、不動産事業を本格的・計画的に運営し、2022年3月期から「資産運用」を報告セグメントとする計画を示している。