直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-05 · 19件中19件
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H1累計の営業利益率が1Qの約0.76%から回復するか、前年同期のH1営業利益630百万円を上回るか
石油輸送の売上高4,061百万円、高圧ガス2,419百万円、化成品・コンテナ2,486百万円、資産運用131百万円の構成が続くか
1Qの石油輸送8百万円、高圧ガス27百万円のセグメント損失がH1で拡大または縮小するか
人件費、修繕費、減価償却費、燃料費の増減額をH1で開示するか
FY2027年3月期1Qの売上高は9,099百万円で、前年同期の8,752百万円から4.0%増加しました。しかし営業利益は69百万円と、前年同期の220百万円から68.2%減少し、売上高営業利益率は前年同期の約2.51%から約0.76%へ約1.75ポイント低下しています。FY2026通期の営業利益率4.8%と比べても、期初の収益性は明確に弱い出発点です。
セグメント別では、石油輸送の売上高が4,061百万円、高圧ガス輸送が2,419百万円、化成品・コンテナ輸送が2,486百万円、資産運用が131百万円でした。増収率は化成品・コンテナ輸送が10.7%、高圧ガス輸送が4.0%、石油輸送が0.3%でしたが、利益面では石油輸送が8百万円の損失、高圧ガス輸送が27百万円の損失となっています。黒字だったのは化成品・コンテナ輸送の44百万円と資産運用の60百万円でした。
会社は減益理由として、人件費をはじめとする諸経費の増加を挙げていますが、1Q時点で人件費や修繕費の増加額を個別に開示していません。また、1Qは四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フロー、投資キャッシュ・フロー、財務キャッシュ・フローも確認できません。輸送数量やシェアといった事業KPIも数値化されていないため、増収が単価要因なのか数量要因なのかを外部から分解しにくい状態です。
次回H1決算では、まず累計営業利益と営業利益率が1Qの低水準から回復しているかを確認します。特に、前年同期H1の営業利益630百万円を下回る場合は、通期の経常利益2,000百万円予想に対する達成確度も慎重に見る必要があります。併せて、セグメント別の損益、費用項目の増減額、運賃改定の寄与額、輸送数量の開示有無を確認し、増収が利益改善につながる構造へ戻ったかを判定します。
2027年3月期1Qセグメント利益(百万円)
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2026-11-11 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-07 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
17,885百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
630百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,099↗ +4.0% 前年比 | 38,537↗ +3.9% 前年比 | 28,044前年比算出なし | 17,885前年比算出なし | 8,752前年比算出なし | 37,090前年比算出なし |
| 営業利益 | 69↘ -68.6% 前年比 | 1,868↗ +20.2% 前年比 | 1,284前年比算出なし | 630前年比算出なし | 220前年比算出なし | 1,554前年比算出なし |
| 経常利益 | 207↘ -34.5% 前年比 | 2,147↗ +22.2% 前年比 | 1,524前年比算出なし | 752前年比算出なし | 316前年比算出なし | 1,757前年比算出なし |
| 当期純利益 | 152↘ -23.6% 前年比 | 1,507↗ +19.4% 前年比 | 1,023前年比算出なし | 507前年比算出なし | 199前年比算出なし | 1,262前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 46.76↘ -22.5% 前年比 | 456.76↗ +19.6% 前年比 | 309.48前年比算出なし | 153.41前年比算出なし | 60.36前年比算出なし | 381.86前年比算出なし |