Komori
日本石油輸送(9074)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

化成品の海外輸送とアジア販路の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ロシア以外の欧米・アジア向け国際物流拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算

    「化成品輸送においては、国内は堅調に推移し、海外もサプライチェーンの変化に伴う需要に対し的確に対応したことにより、売上高は増加いたしました。」

    国内の堅調推移と海外需要への対応が、化成品輸送の増収実績として記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「化成品輸送においては、国内は堅調に推移し、海外も輸送需要が低迷する中で発送個数を確保したことにより、売上高は増加いたしました。」

    海外輸送需要が低迷する環境下でも発送個数を確保し、化成品輸送の増収につなげたと記載している。
  3. 2026-05-13再掲決算

    「化成品輸送においては、国内は堅調に推移し、海外も輸送需要が低迷する中で発送個数を確保したことにより、売上高は増加いたしました。」

    海外輸送需要が低迷する一方、発送個数を確保して化成品輸送の増収につなげたと記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「化学品業界においては、海外経済の下振れリスクの影響等によって国内外ともに厳しい事業環境にあるものの、当社グループは、強みである高付加価値の物流サービスの提供に加え、成長事業として取り組んでいる海外事業のさらなる需要開拓、規模拡大を進め、収益力の維持・向上に努めてまいります。」

    厳しい化学品輸送環境のなか、高付加価値物流サービスと海外事業の需要開拓・規模拡大による収益力維持・向上を再掲している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化成品輸送においては、新規顧客の開拓や幅広い需要に着目した積極的な営業活動を展開し、売上高は増加いたしました。」

    化成品輸送で新規顧客の開拓と幅広い需要を対象とした積極的な営業活動を進め、増収につなげた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品輸送においては、海外経済の減速等の影響により国内外の輸送需要が低迷したため、売上高は減少いたしました。コンテナ輸送においては、北海道地区における野菜類の生育不良がありましたが、昨年度発生した自然災害による影響の反動等により、前年並みの売上高となりました。この結果、当事業における売上高は6,897百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は224百万円(同59.1%減)となりました。」

    海外経済の減速等による化成品輸送需要の低迷が続き、化成品・コンテナ輸送事業全体で売上高が前年同期比9.9%減、セグメント利益が59.1%減となっている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品輸送においては、海外経済の減速等の影響により国内外の輸送需要が低迷したため、売上高は減少いたしました。コンテナ輸送においては、北海道地区における野菜類の生育不良がありましたが、昨年度発生した自然災害による影響の反動等により、前年並みの売上高となりました。この結果、当事業における売上高は4,522百万円(前年同期比12.8%減)、セグメント利益は80百万円(同75.5%減)となりました。」

    海外経済の減速等による化成品輸送需要の低迷が続き、化成品・コンテナ輸送事業全体で減収となった。セグメント利益も前年同期比75.5%減と大幅に減少している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「化成品輸送においては、海外経済の減速等の影響により国内外の輸送需要が低迷したため、売上高は減少いたしました。コンテナ輸送においては、一部の工業品が輸送終了となった影響等により、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は2,168百万円(前年同期比13.8%減)となり、1百万円のセグメント損失(前年同期は133百万円のセグメント利益)となりました。」

    化成品輸送では海外経済減速等による国内外需要の低迷、コンテナ輸送では一部工業品の輸送終了が発生し、事業全体が減収・セグメント損失となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品輸送においては、国内輸送は堅調に推移し前年並みとなりましたが、海外輸送における収益力の向上や円安の影響等もあり、売上高は増加いたしました。」

    海外輸送における収益力の向上を引き続き記載している。円安の影響等も加わり増収となったが、新たな施策や段階到達の記載はない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「化成品輸送においては、国内輸送が堅調に推移したことに加え、海外輸送における収益力の向上や円安の影響等もあり、売上高は増加いたしました。コンテナ輸送においては、7月以降、豪雨等の自然災害による貨物列車の運休の影響を受け、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は5,187百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は326百万円(同33.7%増)となりました。」

    海外輸送の収益力向上が円安の影響等とともに増収に寄与し、化成品・コンテナ輸送事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化成品輸送においては、国内輸送が堅調に推移したことに加え、海外輸送における収益力の向上および新規輸送の獲得等により、売上高は増加いたしました。」

    海外輸送の収益力向上と新規輸送の獲得が進み、化成品・コンテナ輸送事業の売上高は2,514百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は133百万円(同29.6%増)となった。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「化学品業界においても、未だ感染症の影響が残っているものの、当社グループは、強みである高付加価値の物流サービスの提供に加え、成長事業として取り組んでいる海外事業のさらなる需要開拓、規模拡大を進め、収益力の維持・向上に努めてまいります。」

    高付加価値物流サービスを基礎に、海外事業の需要開拓と規模拡大を進める方針を再確認している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、需要の回復や海外輸送における収支改善策の進捗および新規リースの開始により、売上高は増加いたしました。コンテナ輸送事業につきましては、需要の回復があったものの、北海道地区における野菜類の生育不良や、豪雨災害による貨物列車の運休の影響により、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は7,077百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は425百万円(同44.9%増)となりました。」

    海外輸送の収支改善策の進捗と新規リースの開始を引き続き記載しており、化成品・コンテナ輸送事業全体では増収・増益となった。新たな施策段階への移行は示されていない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、需要の回復や海外輸送における収支改善策の進捗および新規リースの開始により、売上高は増加いたしました。コンテナ輸送事業につきましては、需要の回復があったものの、北海道地区における野菜類の生育不良や、豪雨災害による貨物列車の運休の影響により、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は4,553百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は244百万円(同62.4%増)となりました。」

    海外輸送における収支改善策の進捗と新規リースの開始を引き続き記載している。化成品・コンテナ輸送事業全体では売上高・営業利益が増加したが、前四半期から新たな施策段階に移行したとの記載はない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、需要の回復や、海外輸送における収支改善策の進捗および新規リースの開始により、売上高は増加いたしました。コンテナ輸送事業につきましては、食料品や工業品等を中心とした需要の回復により、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は2,193百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は103百万円(同811.8%増)となりました。」

    海外輸送の収支改善策が進捗し、新規リースも開始された。需要回復も加わり、化成品・コンテナ輸送事業の売上高および営業利益が増加した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、強みである高付加価値の物流サービスの提供に加え、成長事業として取り組んでいる海外事業のさらなる需要開拓、規模拡大を進め、収益力の維持・向上に努めてまいります。」

    高付加価値物流サービスを基礎に、海外事業の需要開拓・規模拡大を進める方針を再掲している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、収益の維持に努めましたが、感染症の影響等による国内外の需要の減少や主要顧客の販売減により、売上高は減少いたしました。」

    収益維持に努めたものの、感染症等による国内外の需要減少および主要顧客の販売減により、化成品輸送事業の売上環境の悪化が続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、収益の維持に努めましたが、感染症の影響等による国内外の需要の減少や主要顧客の販売減により、売上高は減少いたしました。」

    収益維持に努めたものの、感染症等による国内外の需要減少および主要顧客の販売減により、化成品輸送事業の売上高が減少している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、収益の維持に努めましたが、感染症の影響等による国内外の需要の減少や主要顧客の販売減により、売上高は減少いたしました。」

    化成品輸送の収益維持に努めたものの、感染症の影響等による国内外の需要減少および主要顧客の販売減により、従来の海外輸送・販路拡大施策を含む事業の売上環境が悪化した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、国内輸送における新規案件の獲得や主要顧客の運賃改定に加え、海外輸送における料金見直しへの取り組みが進捗し、売上高および営業利益は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は6,615百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は199百万円(同518.1%増)となりました。」

    国内の新規案件獲得、主要顧客の運賃改定および海外輸送の料金見直しへの取り組みが進捗し、売上高・営業利益の増加につながった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、新規案件の獲得による国内輸送の伸長に加え、海外輸送における料金見直しへの取り組みが進捗し、売上高および営業利益は増加いたしました。」

    国内輸送で新規案件を獲得し、海外輸送では料金見直しへの取り組みが進捗した結果、売上高および営業利益が増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、国内輸送の伸長に加え、海外輸送において料金見直しへの取り組みが進捗し、売上高および営業利益は増加いたしました。」

    海外輸送の料金見直しへの取り組みが進捗し、国内輸送の伸長とともに売上高・営業利益の増加につながったと記載している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送において料金の見直しに向けた取り組み等を進めた結果、売上高は増加いたしました。」

    積極的な営業活動、国内輸送の伸長および海外輸送の料金見直しに向けた取り組みを引き続き記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送において料金の見直しに向けた取り組み等を進めた結果、売上高は増加いたしました。」

    海外輸送の販路拡大に加え、料金の見直しに向けた新たな具体的取り組みを進め、化成品輸送事業の売上高増加につなげたと記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送においても販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。」

    積極的な営業活動、国内輸送の伸長および海外輸送の販路拡大を引き続き記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送においても販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。」

    積極的な営業活動、国内輸送の伸長および海外輸送の販路拡大を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送においてISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。一方で、投資に伴う経費の増加により、営業利益は減少いたしました。」

    積極的な営業活動、ISOタンクコンテナの運用個数増加および海外販路拡大を引き続き進めている。売上高は増加したが、投資に伴う経費増加により営業利益は減少した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送においてISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は4,172百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」

    積極的な営業活動、ISOタンクコンテナの運用個数増加および海外販路拡大による増収を、従来の取り組みとして再掲している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動を展開したことにより、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送においてISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。」

    積極的な営業活動による国内輸送の伸長に加え、海外輸送でISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大を進めた。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、国内輸送はほぼ前年並みで推移いたしましたが、海外輸送においては、ISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。」

    ISOタンクコンテナの運用個数増加と販路拡大による海外輸送の増収を、前四半期と同じ内容で再掲している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、国内輸送はほぼ前年並みで推移いたしましたが、海外輸送においては、ISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。」

    海外輸送でISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に取り組んだ結果として売上高が増加している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「化成品輸送事業につきましては、国内輸送はほぼ前年並みとなりましたが、海外輸送における販路拡大に向け、ISOタンクコンテナの運用個数を増やすととともに、各国代理店との連携強化等に努めた結果、売上高は増加いたしました。」

    海外販路拡大に向けたISOタンクコンテナの運用個数増加と各国代理店との連携強化を実施し、化成品輸送の売上高増加につなげたと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「国際Oneway輸送の営業エリアを4カ国から10カ国に拡大。」

    沿革では国際輸送の営業エリア拡大、業績説明では平成27年4月のシンガポール駐在員事務所開設とアジア地区の販路拡大が示されている。
一緒に動いた変遷

「LNG輸送を成長戦略の中心へ」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LNG輸送を成長戦略の中心へ11回
  3. 2安定的な収益の確保と収益力の向上10回
  4. 3輸送効率向上と老朽車両代替のための設備投資6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による輸送需要減少と業績悪化4回
  6. 5自動車輸送と鉄道輸送の総合力による競争力強化3回
  7. 6燃料油価格上昇による経費増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本石油輸送の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化成品の海外輸送とアジア販路の拡大|日本石油輸送(9074)の変遷 | Komori