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西日本旅客鉄道(9021)・施策前進

鉄道オペレーションのシステムチェンジ

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2022 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ICT・オープンイノベーションによる鉄道システム革新2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「地上設備遠隔検査(IoT・センサ化)順次開始」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジについて、IoT・センサを活用した地上設備の遠隔検査を開始する段階へ進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・光ファイバセンシング技術の鉄道分野への応用(通信用光ファイバを振動センサーとして列車位置検知や設備異常検知等に活用)に向けたNTT西日本㈱との共同検証開始(11月)」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジについて、光ファイバを列車位置・設備異常の検知に活用する共同検証を開始した。
  3. 2026-05-01前進決算説明資料

    「新幹線自動運転導入(金沢~敦賀)」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジを、北陸新幹線の自動運転導入、遠隔検査、センサ化、生成AI活用などの計画へ進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・新幹線の自動運転導入に向けた取り組み(北陸新幹線は2029年度(12月)、山陽新幹線は2030年代の開始をめざす(9月))」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジについて、北陸新幹線を2029年度、山陽新幹線を2030年代に自動運転開始する目標を示した。多機能鉄道重機の使用開始や生成AIの業務適用も記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「自動運転・隊列走行BRT開発プロジェクトの専用テストコースでの実証実験完了(7月)、公道実証実験の実施(11月~2月)」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジを、自動運転・隊列走行BRTの専用コースでの実証完了と公道実証へ進めた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「・大阪駅(うめきたエリア)開業をきっかけとした顧客体験の再構築と未来駅の実現(フルスクリーンホームドア、スマホと連動したデジタル案内、顔認証改札、インタラクティブ空間等) ・自動運転・隊列走行BRTの技術確立、自治体等との連携による実用化検討」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジを、未来駅の顧客体験、顔認証、デジタル案内、自動運転・隊列走行BRTなどへ具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「さらなる安全性の向上、保守作業の省力化や設備の簡素化等による固定的経費の低減のほか、電力の削減等の省エネルギーにつながる鉄道オペレーションのシステムチェンジに寄与する技術開発を進めております。・地上検査の車上化及び設備の状態保全に向けた技術開発」

    技術ビジョンに基づく取り組みを、安全性だけでなく保守省力化、固定費削減、省エネルギーにも結び付け、車上検査・状態保全等へ具体化している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「山陽新幹線の利便性向上に向け、ご利用に応じた列車運行体制の適正化や、最新車両「N700S」の導入により車両配備体制を確立し、新幹線車両を長期的かつ安定的に使用できる環境を整備していきます。」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジに関し、利用に応じた運行体制の適正化とN700S導入を通じた車両配備体制の確立を施策として示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「さらなる安全性の向上、保守作業の省力化や設備の簡素化等による固定的経費の低減のほか、電力の削減等の省エネルギーにつながる鉄道オペレーションのシステムチェンジに寄与する技術開発を進めております。 ・無線式ATCの開発 ・地上での検査を車上化することによるメンテナンスの質的向上」

    技術ビジョンの取り組みを、安全性向上だけでなく固定費削減、省エネルギー、検査の車上化にも結び付けて進めている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、中長期的な課題として、今後の鉄道や創造事業のご利用が構造的に変化することも踏まえ、デジタル技術も活用しながら、お客様ニーズへの対応力向上、生産性向上、働き方改革等に取り組み、将来的な企業価値向上に努めていきます。」

    デジタル技術を活用した顧客ニーズへの対応、生産性向上、働き方改革を通じて将来の企業価値向上を目指す方針を継続している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「さまざまなパートナーとともに日々イノベーションを追求し、新たな価値創造にチャレンジする「技術ビジョン」を策定し、その方向性に沿った研究開発活動を進めることとしました。」

    技術ビジョンに沿った研究開発を継続し、無線式ATC、気象災害対応システム、車上検査などを対象としている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・大阪環状線への新型車両「323系」の投入完了(6月)」

    大阪環状線改造プロジェクトにおいて、新型車両323系の投入を完了した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「さまざまなパートナーとともに日々イノベーションを追求し、新たな価値創造にチャレンジする「技術ビジョン」を策定し、その方向性に沿った研究開発活動を進めることとしました。」

    技術ビジョンに沿った研究開発を継続し、安全性、保守作業、省エネルギー等の課題に取り組んでいる。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「・車上主体式の新保安システム(D-TAS)の山陽本線西広島駅~岩国駅間での使用開始(5月)・連続的な無線通信によって列車間の安全な間隔を確保する「無線式ATC」の開発(2023年春頃、和歌山線橋本駅~和歌山駅間に導入予定)」

    D-TASを山陽本線の西広島駅~岩国駅間で使用開始し、無線式ATCについては2023年春頃の導入予定を示した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「さまざまなパートナーとともに日々イノベーションを追求し、新たな価値創造にチャレンジする「技術ビジョン」を策定し、その方向性に沿った研究開発活動を進めることとしました。」

    鉄道オペレーションのシステムチェンジを、技術ビジョンとして再整理した。車上主体列車制御、気象災害対応システム、センサーネットワーク、線路設備診断システム等の研究開発・導入を進めている。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「・係員が目視で行っている検査を車上装置で行う「線路設備診断システム」の開発、山陽新幹線における試行導入(同9月)・電柱建替作業を効率化する「電柱ハンドリング車」の開発、導入(同10月)・在来線における、電車が車両所等へ入る際に車両状態を自動的に測定、記録する「車両状態監視装置」の開発、導入(本年春予定)」

    線路設備診断システムの山陽新幹線での試行導入、電柱ハンドリング車の導入まで進み、車両状態監視装置も導入予定を具体化した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電柱建替作業を効率化する「電柱ハンドリング車」の開発(10月以降導入)」

    電柱建替作業を効率化する装置について、10月以降の導入予定を示した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「係員が目視で行っている検査を車上装置で行う「線路設備診断システム」の開発(9月試行導入)」

    線路設備診断システムを9月に試行導入する段階まで進め、技術による安全性・作業効率向上を具体化した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「山陽新幹線では安全性を前提とした競争力の強化に向けて、本年3月のダイヤ改正より新ATCの使用を開始し、新大阪・博多間で「のぞみ」「みずほ」は平均約1分、「こだま」は平均約15分の所要時間の短縮を図りました。」

    新ATCの使用開始という技術導入を実現し、列車種別ごとの所要時間短縮を示した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「近畿エリアの輸送品質の向上の取り組みについては、大阪環状線改造プロジェクトとして「安全で明るく、広く静かで快適」な車両をめざして開発を進めてきた新型車両「323系」の営業運転を昨年12月より開始し、さらに桃谷駅のリニューアルを実施するなど、駅改良、トイレ改良、高架下開発を進め、お客様満足度の向上とイメージ刷新を進めてまいります。」

    大阪環状線改造プロジェクトで開発した新型車両323系の営業運転を開始し、駅・トイレ・高架下の改良も進めている。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな信号システム装置の開発、設計、製造等を推進すべく、平成21年から技術提携を行っている日本信号株式会社と資本提携を結ぶため、同社株式の一部を取得いたしました。」

    技術開発を進める手段として、日本信号株式会社の株式取得まで進展した。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「大阪環状線において今年度内に導入予定の新型車両「323系」を発表いたしました。」

    輸送品質・線区価値向上の施策として、新型車両の導入計画を具体化した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「「安全」と「CS」を支えるための絶え間ない革新により、鉄道オペレーションのシステムチェンジを目指した技術開発を推進するとともに、技術者の育成やフリーゲージトレインの技術開発等、技術による課題解決を図ってまいります。」

    安全・顧客満足を支える技術革新を、鉄道運営のシステムチェンジおよび技術者育成と結びつけている。
一緒に動いた変遷

「拠点駅開発とグループ資産価値の向上」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拠点駅開発とグループ資産価値の向上16回
  3. 2安全考動計画2017による安全性向上14回
  4. 3顧客満足向上とJR西日本ファンの獲得14回
  5. 4地域と連携した駅中心のまちづくりと観光振興14回
  6. 5新幹線鉄道大規模改修引当金の積立・取崩し計画12回
  7. 6訪日観光客需要の獲得11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西日本旅客鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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