拠点駅開発とグループ資産価値の向上
FY2016に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-05前進決算説明資料
「オフィスブランド「J.NODE」「AONA」を立ち上げ」
拠点駅・グループ資産の価値向上について、新たなオフィスブランドの立ち上げを具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「不動産販売・賃貸業では、国内での事業推進に加え、米国テキサス州ヒューストン、豪州シドニーでの集合賃貸住宅の開発等に取り組みました。」
拠点駅・グループ資産の価値向上を、米国ヒューストンおよび豪州シドニーの集合賃貸住宅開発へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、不動産販売・賃貸業では、「イノゲート大阪」でのオフィス事業が稼働を開始したほか、当社グループ初となる米国現地デベロッパーとの協業案件である、米国フロリダ州での集合賃貸住宅の開発等に取り組みました。」
拠点駅・グループ資産の価値向上を、イノゲート大阪のオフィス事業稼働と、初の米国現地デベロッパー協業によるフロリダ州集合賃貸住宅開発へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、10月には、不動産管理運営の強化のためJR西日本不動産マネジメント㈱を設立しました。」
グループ資産価値向上の取り組みを、不動産管理運営会社の設立や私募リート運用開始へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、シェアオフィス「Work PLACE COCOLO」を順次オープン(同7月~)し、「ビエラ小倉」にコワーキングスペース「DISCOVERY coworking」を開業しました(2月)。」
駅・沿線資産の活用を、シェアオフィスやコワーキングスペースの開設へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「3月には、新たな商業施設として、新大阪駅改札外に「エキマルシェ新大阪Sotoe」を開業しました。」
駅を中心とした資産価値向上の施策として、新大阪駅改札外に新商業施設を開業した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ショッピングセンターでは、6月に「金沢百番街」の一部エリアにおけるリニューアル開業を実施したほか、9月には「さんすて岡山」のリニューアルが完了しました。」
拠点駅・沿線資産の価値向上に向け、金沢百番街の一部エリアをリニューアル開業し、さんすて岡山のリニューアルを完了した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ショッピングセンターでは、5月から6月に「さんすて岡山」や「金沢百番街」の一部エリアにおけるリニューアル開業を実施しました。」
拠点駅・沿線資産の価値向上に向け、「さんすて岡山」および「金沢百番街」の一部エリアでリニューアル開業を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「同10月には広島駅の商業施設「エキエ」がグランドオープンしたほか、同11月には駅ソト立地のショッピングセンター「甲子園口グリーンプレイス」を開業しました。」
駅を中心とした資産価値向上について、広島駅の「エキエ」をグランドオープンし、駅ソト立地の「甲子園口グリーンプレイス」も開業した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「5月には、阪神電気鉄道㈱との共同事業により、ホテル・食品スーパーからなる複合ビルとJR高架下店舗が一体となった「ふくまる通り57」を開業しました。また、同月に食品スーパー等の商業施設と賃貸マンション、ソーシャルアパートメントが一体となった「VIERRA茨木新中条」を開業しました。」
拠点駅・沿線資産の活用による開発として、阪神電気鉄道との共同事業「ふくまる通り57」と「VIERRA茨木新中条」を5月に開業した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、㈱セブン-イレブン・ジャパン(以下、SEJ)との提携店舗の新規出店拡大を推進するとともに、既存店舗の収益性向上に取り組みました。また、駅ナカ店舗開発や駅ソトへの店舗展開も進めています。」
SEJ提携店舗の新規出店拡大、既存店舗の収益性向上、駅ナカ・駅ソトへの店舗展開を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、30店舗のSEJ提携店舗への転換、新規出店を実施するとともに、昨年6月には駅改良とともに駅ナカ店舗等の整備を進めている広島駅に「アントレマルシェ」を開業しました。」
セブン-イレブン・ジャパン提携店舗の転換・新規出店を30店舗実施し、広島駅でアントレマルシェを開業した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「流通業における成長施策として、2014年度より、従来のコンビニエンスストア「ハートイン」等を㈱セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)との提携店舗へ転換するとともに、新規出店を行う施策を進めており、当第3四半期連結累計期間においても23店舗の転換、新規出店を実施いたしました。引き続き、新規出店による店舗数の拡大に向けて取り組んでまいります。」
セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗について、当第3四半期連結累計期間に23店舗の転換・新規出店を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても11店舗の転換・新規出店を実施いたしました。また、6月には駅改良とともにショッピングセンター等の整備を進めている広島駅に「アントレマルシェ」を開業いたしました。このほか、市中への店舗展開も進めており、7月には「からふね屋CAFE」をあべのキューズモールに開業いたしました。」
セブン-イレブン提携店舗の転換・新規出店を11店舗実施し、広島駅および市中で新店舗を開業した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当四半期においても6店舗の転換・新規出店を実施いたしました。また、駅改良に伴う店舗開発や市中への展開にも取り組んでおり、駅改良とともにショッピングセンター等の整備を進めている広島駅に「アントレマルシェ」を開業いたしました。」
セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗について当四半期に6店舗の転換・新規出店を行い、広島駅では「アントレマルシェ」を開業した。 - FY2017前進有価証券報告書
「本年度においても計画通り142店舗の転換を実施し、累計335店舗の転換が完了しました。」
セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗への転換を本年度142店舗実施し、累計335店舗まで拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗については、おみやげとセブン-イレブンの複合型店舗「アントレマルシェ」を京阪神主要駅の大阪、新大阪、三ノ宮、新神戸、姫路等で順次開業するなど、本年度新たに119店舗を開業して312店舗となり、売上げも順調に推移しております。」
提携店舗を本年度に119店舗開業し、累計312店舗まで拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗については、京阪神主要駅でおみやげとセブン-イレブンの複合型店舗「アントレマルシェ」の開業や、本年7月に北陸3県で最大売場面積の「セブン-イレブン ハートインJR金沢駅店」を開業するなど、本年度新たに81店舗を開業して274店舗となり、売上げも順調に推移しております。また、飲食店の市中展開を目的に、昨年8月に連結子会社の株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットが株式取得した「からふね屋珈琲株式会社」を本年6月に吸収合併いたしました。」
提携店舗を81店舗増やして274店舗とし、飲食店の市中展開ではからふね屋珈琲を吸収合併した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗については、今年度新たに33店舗を開業して226店舗となり、売上げも順調に推移しております。また、本年4月にJR塚口駅前の再開発として駅ビル「ビエラ塚口」、同6月にショッピングセンターとしてはJR西日本グループ初となる市中での事業展開となる「吹田グリーンプレイス」を開業しております。」
提携店舗を33店舗増やして226店舗とし、駅ビル・ショッピングセンターも開業した。 - FY2016初出有価証券報告書
「セブン-イレブン・ジャパンとの業務提携店舗の拡大をはじめとする生活関連サービスの充実を図るとともに、拠点駅の開発の推進等グループ資産の価値向上を図ります。」
駅ナカ店舗、生活関連サービス、拠点駅開発を通じて、鉄道以外の資産・事業価値を高める方針を示している。